« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月

2007年3月31日 (土)

自転車と心拍数のアツい関係

先日の職場検診の結果、心電図で「洞性徐脈」と診断された。
「経過要観察」とある。
心臓病の一種かと思い、調べてみた。

「洞性」とは、心臓が最初に脈打つ場所の「洞結節」。
「徐脈」とは、脈がゆっくり打つとの意味。
要するに、”心拍数が低い”ということなのだ。
洞性徐脈は1分間で心拍が60拍以下だと診断される。
通常は60~100拍位なのだ。
心拍数が低下すれば、めまい、動悸、息切れが起こる。

ところが、健康な人でも心拍数が50以下の人は稀じゃない。
特にスポーツをしている人には共通の傾向だそうだ。
ツールの選手では、安静時に心拍数が30位の人もいるらしい。
25拍なんて人もいるらしく、一般人だったらソッコー病院送りだよ。
これは、持久力を求められるスポーツを行なうことで心肺能力が高まり、結果心拍数が少なくても充分な血液量と酸素を運べるのだろうか。

初めてこんな診断をされたが、殆どが自転車通勤でそれも往復17㎞程度、ただしほぼ毎日。
多少鍛えられてはいるだろうけど、検査の瞬間だけの値なので、あまり信用できないかも。

ところで、心拍数は一生の間に打つ回数は、哺乳類ではどんな動物もほぼ同じだそうだ。
一般的に体が大きい動物ほど1分間の心拍数が少なく、逆に体が小さい動物ほど心拍数が多い。
ゾウの心拍数は1分間で30拍程度、平均寿命は70~100年。
ハツカネズミは1分間に600拍、寿命は2~3年。
寿命は心拍数に反比例する、つまり心拍数が少ないほど長生きするのだ!

哺乳類の心拍数は、一生で20億~25億といわれている。
これが心臓の臓器としての耐久能力の限界値だ。

ということは、徐脈、即ち心拍数が少ない方が有利と思うでしょ?
ところが、心拍数を下げるには心臓に負荷を掛けなければならない。
高ケイデンスでの心拍トレーニングをすることで、安静時の心拍数が少なくなっていくのだ。
結果心拍数は相殺されて、トータルは同じ数になるのかな。

だから、自転車で長生き出来るかはわからない。
でも心肺機能は強くなり、カラダも丈夫になるのは事実。
自転車に乗るメリットは充分にあるのだ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年3月30日 (金)

雨用自転車~その2

数日前のブログ、「雨用自転車」の続き(やっとです)。
前回は雨用自転車の条件として、

 1.前後フルカバーのマッドガード装着。
 2.タイヤ径は700Cより26インチ。 
 3.フロントフォークはリジット。  
 4.本体価格はなるべく低め。 
 5.出来ればディスクブレーキ。
 6.フレームはアルミ、 クロモリはサビが怖い。
 7.クイックリリース。

としたが、もう一つ追加しよう。
 8.男はダイヤモンド型フレーム。

最近のクロスバイクやコンフォートバイクを見てみると、ダイヤモンド型は700Cで男性向き、スタッガードフレームは26インチで女性向き、といった傾向が見られる。

それでは、実際に各社のバイクを見てみよう。
国産車から。

まずは、世界のPanasonoc。
ライアバードD
スプリングボックTC
「ライアバードD」はホイールが26インチ、一見良さげだがフォークはサスペンションなのだ。
重量も16.6㎏、重いなぁ。
一方、「スプリングボックTC」は700Cで、フレームはハイテン鋼。
フロントキャリアが標準なのに、今一か。

お次は宮田自転車。
ゾーンストリート
お薦めポイントは「koga-miyataのレーシングテクノロジーを注入」とある。
え、どこが・・・?というのは別にして、これも重い。
また、ホイールも700Cとスピード重視。
雨の日の安全重視は何処へ・・・。

今度は大御所、ブリジストンサイクル
アビオス ツアラー
大人の自転車っていうコンセプトだが、トップチューブがスタッガードになっている。
これはいけない。
価格も高め、ちょっと手が出ない・・・。

こうやってみると、国産車のくせに日本の風土に適していないということが判る。
(私の趣味や好みがヘンなのか?)
降水量の多い日本で、雨の日用通勤自転車があってもいいじゃないか?
昔から、無いものはオーダーしちゃえ、っていうのが自転車乗り。
でも本当に、完成車は無いのだろうか。

長くなったので、今回はここまで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

合掌

植木 等さんが亡くなった。
享年80歳、私の倍近い年齢だ。
彼が最も輝いてた時代、私は過去の映像以外知らない。

1990年に「スーダラ伝説」がヒットした時は、大変な騒ぎだった。
詳しくはこちら。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8D%E6%9C%A8%E7%AD%89

確かライブバージョン、オープニング時に掛け声がある。
「いよ~、待ってました!」と。
この声は私の東京にいる友人で、しっかりレコーディングされている。
散々自慢されたので、仕返しに私の結婚式の披露宴の余興で歌を歌わせた。
それは、「ハイ、それまでよ」である。

歌詞はご存知だろうか?
「炊事・洗濯まるでダメ・・・」とかいう歌詞である。
結婚式には、この歌こそ相応しくないものはない。
(三年目の浮気っていうのも同格だ)

お陰で、彼は私の家内と、家内の実家には評判が悪い。
口は災いの元である。
(歌わせたのは、私なんだけどね)

ハナ肇、青島幸男といったメンバーや盟友も亡くなり、今回いよいよ植木も後を追った。
(敬称略です)
これでまた、昭和のスターが一人いなくなった。
寂しい限りである。

合掌

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月28日 (水)

空飛ぶ(?)自転車

不公平なことに、1年の1/3は自転車に乗れない地域と、年中OKな地域がある。
税金だってTVだって地域格差は無いし、選挙では度々問題になる。
よって、政府は公平に1年中自転車に乗れる環境を提供すべきである。

とまあ冗談だが、ちなみに私はそんな不公平な地域だが、年中乗っている。
あくまでも一般論でということで。

冬期の北海道・東北地区では、地下自転車道でも作らないと走れない。
と思っていたら、同じ事を考えている人(国家)があったのだ。
それが、カナダのVero-Cityプロジェクト

カナダの場合は、地下でなく空中に自転車専用道を設けるという発想だ。
面白いことに、専用道(チューブウェイ)では常に追い風状態にして、時速40㎞走行を可能にしている。また、暖房もOKだ。
何より、建設費用はクルマの高架道を建設するより圧倒的に低コストらしい。
これは、自転車用チューブウェイが実現する可能性が高いということなのだ。

カナダの気候に近い北海道でも、是非検討して欲しい。

中国では空中ではなく、水中自転車なのだ。
水陸両用なんて、まるで007 ジェームズ・ボンドBIKEとでも言おうか。
http://www.recordchina.co.jp/group/g4831.html

これはネタでした。
すみません。






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月26日 (月)

雨用自転車~その1

今週も自転車通勤が始まった。
普通は月曜日は嬉しいのだが、今日はブルーマンデー。
夜中に雨が降っていたようで、朝から路面は濡れている。

今日の札幌は結構寒かった。
日中は雪が降り、どうなることかと思ったが、短時間で収まってくれた。
しかし、路面は濡れたまま。

折角昨日洗車したのに、もう泥だらけ。
水曜日までこんな天気らしい。
毎日洗車だよ。

それはいいけど、問題は泥ハネだ。
バイクに取り付けているマッドガードはこれ。
ゼファール フラミンゴだ。
MTBでは定番である。

但し、これは所詮簡易タイプなので、リアの泥ハネを食い止めることは出来ない。
ひどい時はサドルやお尻、バックパックまでベチャベチャになってしまう。
やはり、フルカバーのマッドガードでないと駄目だ。
雨に強い自転車って、どういうものだろうか?

最近の自転車には、フルカバーのマッドガードは付いていない。
付いてあるのは、殆どがコンフォートモデルかツーリングモデルだ。
たとえ雨天専用車といえど、今更一般車には乗りたくないしなぁ。
という訳で、雨用自転車の条件を書き出してみた。

 1.前後フルカバーのマッドガード装着。
  但し、後付けでも構わない

 2.タイヤ径は700Cより26インチ。
  太目の方が滑らないし、小回りも利いて安全

 3.フロントフォークはリジットで。
  サスペンションは悪天候では耐久性に問題あり

 4.本体価格はなるべく低めで。
  悪天候用と割り切る

 5.出来ればディスクブレーキ。

 6.フレームはアルミ、 クロモリはサビが怖い。

 7.クイックリリースで。
  でも雨ん中パンク修理はしないだろうな

こんな自転車があるのかどうか、探してみよう。
結果は明日以降でね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月25日 (日)

うまい生

今日荷物が届いた。
差出人はサッポロビール。受け取り後開封してみる。
ん?
やった、ビールだ!
サッポロビールのキャンペーンに当選したのだ。

そういえば先月、電話口で「まいう~」と叫んだキャンペーンがあったな。
サッポロビールさん、ありがとうございます。
お礼に紹介しちゃいましょう!
http://www.sapporobeer.jp/umaito/

「うまい生」350ml×6缶Pに、CDも同梱されていた。

Umaitou_1 石ちゃんの「うまい党 党歌~希望の星」
曲は3拍子、まあ普通。
一回聞いたので、欲しい方には送りますよ。


肝心の商品は、「うまい生 3段階ホップ仕込」
ネーミングはいいね。直接的で判りやすい。
デザインは一目でサッポロビールと判る程、インパクトがある。
税制上の区分は、「その他の醸造酒(発泡性)」だ。

さて原材料は、と。
Genzairyou
ホップは当然。
ただ、
糖類?
エンドウたんぱく?
更に、カラメル色素ぉ?

メーカーサイトでは、
「さとうきびをギュッと搾った一番汁だけを粉末化した風味豊かな糖類を使用することにより、従来の新ジャンルにはないうまみを付加しました。」
とある。

税制上有利な商品を作り、安く消費者へ提供しようとする、メーカーの心意気だ。
これは、大変素晴らしいことである。
よって、原材料に消費者が難癖をつけてはいけないのだ!
これはこういう商品なのだから。
いやなら「ビール」を買えばいいだけだし。

ところで、お味の方は?
コクを感じる前にキレで終わってしまうような、以前の雑酒よりは美味しい。
我家では、「雫(しずく)生」から取って替われるか、家内が決定するだろう。
価格を取るか、味を取るか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月24日 (土)

まぼろしの酒

酒飲みが憧れる「まぼろしの酒」。
こういう酒は概して高いし、滅多に手に入らない。
「まぼろし」というイメージ料金が加算されているらしい。
というのは嘘だが、そう思いたくなる時もある。

「まぼろしの酒」といえばこれ。
Kanbai
ご存知、石本酒造さんの「越の寒梅」
以前は、一升瓶一本1万円は軽くしたね。

昔と違い、今は幻ではなくなった感がある。
簡単に手に入るからだ。
価格も下がってきている(まだチョット高いけど)。

ネットで調べると、とんでもない値段の日本酒があった。
なんと1本40万!
高名な絵師が描いた色絵磁器に入った日本酒、これは中身とどっちが高いんだ?
こういうのはまぼろしと言えるのかなあ?

日本酒の場合、何年も寝かしてから飲むというわけにはいかず、早々に飲み切ることになる。
折角の高価なまぼろしの酒も、空瓶では価値がないし。
そして「まぼろしの酒」は幻と化していく。

しかし、これぞ本物の「まぼろしの酒」があった!
この酒は、中身を飲み切った後でも「まぼろしの酒」なのだ!

それでは紹介しよう。
どうぞ!
Maboroshi
どうですか?
ラベルが逆になっているし、名前も幻だし(笑)

製造から流通を通り消費者へ届くまで、誰も気付かないで市場に出ただけでも奇跡に近い。
まぼろしの酒は、いつもミラクルだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月22日 (木)

ハインリッヒの法則

今日は終日ISOの研修、この研修で興味深い話があった。

ハインリッヒの法則をご存知だろうか?
労働災害の統計数字で、交通災害にも使われる。

1:29:300

これは、重大事故を1とすると、軽傷事故が29、そしてヒヤリ・ハットが300になるというものだ。
1件の死亡・重傷事故が発生する背景には、29件の軽傷と300件の無傷がある。
いつかは事故が起きるのだ!

自転車事故で圧倒的に多いのが、クルマとの接触事故である。
そのクルマはハインリッヒの法則によると、起きるべくして起きた事故ということになる。
加害者も被害者も、過去に何度も事故を起こしたり、危ない目に遭っていながら反省していないのだ。

平成18年の自転車事故についての統計は、警察庁のHPから。
http://www.npa.go.jp/toukei/koutuu23/20070312.pdf
(PDFなので、READER等が必要です)

昨年度の交通事故死者数7,272名、その内自転車乗車中の死者数が1,037名もいる。
なんと、全体の14.3%を自転車が絡んでいる。
若者は14.1%、高齢者は28.9%と、高齢者の自転車事故の方が多い。
また、昼夜別で見ると、意外にも昼間の方が自転車事故が多い。
これは高齢者が多いことも要因の一つではないか。

クルマが100%悪いわけではないだろう。
自転車にだって過失があるものもあると思われる。
しかし、上記の数値には過失は考慮されていない。

クルマを運転する人も、自転車に乗る人も、危なかった経験はあるだろう。
それがいつかは重大事故になるのかも知れないのだ。
常に安全意識を持って乗車したいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月21日 (水)

もうすぐ、もうすぐ

1週間ぶりに自電車に乗った。
近所の床屋まで、わずか300㍍程度だが。
まだ風は冷たく道路には雪も残っているけど、嬉しかった。
自転車に乗れない時間が長ければ長いほど、乗ったときの喜びは大きいものだ。
久々に気持ちの良い、爽やかな気分だった。

ブロックタイヤのMTBでさえこうなのだから、ロードだったらもっと気持ちイイだろうな。
こんなに気持ちイイのなら、どこまでも行けそうな気がする。
こんな気分の高揚、自転車でしか味わえない。
早くロードに乗りたい。

北海道には、厳しい冬がある。
自転車を拒む、冬将軍が牙をむく。
ようやく彼も笑って許してくれる日が近づいたのだ。

もうすぐ、もうすぐ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月20日 (火)

酒蔵で買ったお酒の巻

昨日は長沼町まで行ったので、ついでにお隣の栗山町まで足を延ばした。
栗山町といえば、勿論小林酒造でしょう!

Kitanonishiki2 行って来ました、酒蔵へ(仕事中に)。
ここは、酒飲みの理想郷か、楽園か。
試飲も出来る!
でも、クルマなので駄目だ・・・。

私が好きなお酒はこれ。
北の錦 秘蔵純米酒
札幌市内ではほぼ手に入る。
勿論、ウマい。
度数も17.3度と高めでやや濃厚だが、べたつき感もなく辛口で深い味わい。
5年低温熟成古酒(!)なのに、値段も手頃。
オンライン販売もあるので、詳しくはリンクを見てね。


普段手に入らないお酒を買おうと決め、注目なのがこれ。
生大吟醸酒 あらばしり
四合瓶一本3,000円と高いが、季節限定、一度飲んでみたかったんだ。
思い切って買ってしまった。
でも勿体無くて、飲めないかも・・・。

実はオンライン販売に無い、スゴイお酒があるのだ。
それが、「大吟醸三年古酒」。
値段が・・・買えない・・・写真取ってない・・・

こういうお酒を飲む時は、歴史や背景を調べてから飲みましょう。
一層味わい深いものになるし、薀蓄の幅も拡がるし(笑)
楽天やyahoo!のショップでも買えるのでどうぞ。

ちなみに、ここに来ればまだ色々なお酒がある。
私もいっぱい買ったのだ (*^^*)テヘヘ


以前、家内と札幌からこの小林酒造までサイクリングで来たことを思い出した。
往復約90㎞の道程を、お酒を買う為に自転車で走ったのだ。
バックパックに無理矢理1升瓶を3本位押し込んで帰ってきたっけ。
転んだら一巻の終わりだが、無事帰宅できた。

これを聞いて、友人達は皆呆れていた。
自転車が好きなのか、酒が好きなのか、と。
たまたま目的地が酒蔵だったわけでして、ただサイクリングしただけなのにね。
自転車もお酒も、どっちも好きですけど、何か?(笑)

今シーズンは、再度自転車で行ってみようと思う。
勿論、飲酒運転は御法度です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月19日 (月)

その名も「赤字丼」

今日は仕事で長沼町へ行った。
札幌から約32㎞、車で約50分程度。
長沼町役場はなかなか立派、聞けば黒字の自治体だという。
e都市ランキングでは町の最上位、堂々全国第1位の町。
市町村を合わせても32位というから、立派な町だ。
お隣の夕張市も是非見習って欲しいものだ。

長沼町名物といえば「かねひろジンギスカン」だが、もう一つの名物は「赤字丼」。
これを提供しているのが「いわき」。
元々仕出し屋だけに、営業時間は11:00~15:00、営業日も月、水木金と4日間のみ。
だから、昼時は相当混む。

Akajidon
当初は大エビ丼というメニューだったが、
「こんなの出したら赤字じゃないの?」と
客に言われこの名前にしたという。
大エビが5本乗って、1,100円也。




Akajisoba
ちなみに私が頼んだのは、「赤字そば」。
大海老天が3本で、830円、食後のコーヒー付き。


解せないのは、これにイカの塩辛と三升漬が付いていることだ。
長沼町では、ソバと一緒に塩辛を食するのが当たり前なのか?
あの辛い三升漬が、天ぷらそばに合うと思っているのだろうか?
ご飯も無いのに、何故???
たまたまなのかも知れないが、それにしても?である。

ともかく、赤字丼を紹介したならそれを食えよ!
すみません、ちょっとボリュームが多すぎて・・・。
油っ気の多い食事、おやぢの胃には堪えるのよ。

今日の自転車ネタはありませんです、ハイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月18日 (日)

カーショップと自転車と

先週自転車には全く乗っていない。
雪のせいである。
まあ愚痴を言ってもしょうがないし、タイヤもスパイクに履き替えなかった自分も悪いし。

自転車に乗れないので、(久しぶりに!)クルマで近くのカーショップへ行った。
マイカーのオーディオが壊れ、電源さえ入らない状態なのだ。
音がないというのは、ちょっと寂しい。
そこで、思い切って買うことにしたのだ。

オーディオコーナーに来てみると、あるわあるわ、たくさんのプレイヤーが。
家内からはDVDとかTVは禁止と通告されており、スペース的にも1DINサイズしか無い為、必然的に選択は限られる。
オール・イン・ワン、つまりチューナー+アンプ+CDプレイヤーモデルだ。
そこで、衝撃的なモノを見つけたのだ!
それが、これ。
ケンウッドU525

なんと、USBポートが前面に付いている!
ということは、USBメモリーに保存されている音楽を再生出来るということなのだ。
私の自転車通勤用に買って、その後お蔵入りしたMP3プレイヤーが復活出来るではないか!
価格も19,800円也! なんて安いのか。
お恥ずかしい話だが、USBポート付きのカーオーディオなんて全く知らなかった。
たまにはカーショップにも顔を出さんとやばいかな。

店員がニコニコ顔で側にいる。
そりゃあ、こっちは買うつもりで来ているんだから。

ちょっとトイレ、歩き始めてカーキャリアのコーナーでまたまた衝撃的なモノを見つけてしまった。

Saris
それがこれ、サリス ボーンズラックだ。
(携帯で取った写真です)
これ、欲しいんだよな。

自転車用キャリアだ。
思わず足が止まり、箱をひっくり返してみたり、中を開けてのぞいて見たり。
先程の店員さんがオーディオコーナーに戻そうとしているが、熱心に見入っている私には何も聞こえない。
その内、諦めて去っていった・・・。

カーショップでも、気になるのはやっぱり自転車関連か。
しっかり値段をチェック、ネットでも価格を調べてみよう。

気が付いたら、何も買わずにショップを後にしていた。
帰りのクルマは、勿論無言であった・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月16日 (金)

自転車工具カタログ

夕べは自転車のタイヤ交換もせず、夏タイヤのまま。
結局、ウォーキング通勤となってしまった。
ああ、反省。

今週は自転車に乗っていないので、自転車ネタが無い
ここにきてスランプに陥ってしまったようだ。
しかし、もう週末。
心機一転、来週からまた頑張ろうっと。

ところで、本日カタログが届いた。

Parkhozan
パークツールとホーザンの2007カタログ。



ホーザンの設立は昭和21年、自転車工具以外に各種工業用機器製造会社でもある。
自転車乗りにはメジャーなTOOLメーカーだ。

ホーザンの企業としてのこだわりに、
「若手社員を抜擢(実力主義)、アットホームな職場、歴史・伝統がある、頑固一徹・こだわりがある、チームワークが重要、アイディア勝負、社員の勤続年数が長い、感性を活かせる、休日が多い」
と、就職ナビにある。
株式未公開なれど、資本金5,000万円、年商30億円と、立派な企業である。

一方、パークツールはイメージカラーのブルーが特徴的だ。
さすがUSA,たとえモデルチェンジをしても一目でパークツールだと判る。
これは日本製には真似の出来ないものだ。
パークツールは高品質な製品を作るメーカー。
自転車用工具はパークツール製で揃えたい、というのが我々自転車乗りの夢なのだ。

そんな夢を実現するための第一歩、それはカタログから。
上記のカタログは、ここから応募すれば無料で届くのだ!
http://www.hozan.co.jp/parktool/
ここでカタログの申し込みをしてね。

ホーザンだって国産一流メーカー。
おー、日米自転車用工具メーカーの対決か!
といっても、パークツールUSAの輸入代理店がホーザンだから、勝ち負けなし。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月15日 (木)

自転車通勤復活するぞ!

月曜日からウォーキング通勤を始めて4日目。
さすがに昨夜は早々にダウンしてしまった。

ちなみにどれくらい歩いているのだろう。
万歩計を持って、さあ出発。
75分後に会社へ到着、ここまでの歩数がこれ。

Manpokei

なんと、9,000歩以上!
それの往復 プラス 会社での歩数を入れると、2万歩以上は歩いている。
月曜から、通算8万歩は歩いたのだ!
どうりで筋肉痛にもなる訳だな。

今週から降り続いた雪は、札幌は3日間で50㎝以上にもなり、結局例年通りの積雪量となったという。
天気予報を見てもしばらくは雪マークが続く。

ところで、これはウォーキング通勤ブログではないんだよね。
ということで、これからスパイクタイヤに履き替えます。
明日からは冬道自転車通勤の復活だぁ~!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月13日 (火)

痛キモチイイこと

やっぱり雪だ。それも積もった。
札幌は20㎝位積もったろうか。
まあ前日からわかってはいたけれど、ここまで天気予報が当ると逆に悔しい気になる。
外れたほうが嬉しい時もあるのだ。

それは冗談として、今日も続けてウォーキング通勤。
折角交換したスパイクタイヤ、また履き替えるのも億劫だな。
タイヤ交換は1時間も掛からないが、様子見とするか。

風は強いが、幸い向かい風。
快調に歩く。
しかし、身体が熱い。
自転車通勤時と同じ格好では熱すぎる。
ウォーキングも結構な運動量なのだと実感する。

会社の帰り道は時間の制約が無い分、ゆっくり歩ける。
自転車では気付かない、狭い枝道の奥が見えて面白い。
変わった造りの建物や、知らない会社があったりで新鮮だ。

おー、だんだん筋肉痛になってきた。
この痛みって、痛いんだけど嬉しいみたいな感じ。
痛キモチイイっていうのかな?
まるで、自転車に乗りたての頃の筋肉痛、久しぶりに味わったようだ。

ハイ、Mです(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月12日 (月)

ウォーキング通勤

昨日MTBのタイヤをスパイクからブロックへ替えた。
しかし、今日の札幌は朝から雪。
やっぱり、タイヤ交換は一週間早かったか!

外は真っ白、ブロックタイヤでは心配だ。
よって、今日は冬道ウォーキング通勤にしてみる。
片道約8.5㎞、1時間20分位で会社に到着。
結構足にくる。
自転車では体重はサドルとハンドルに分散されるが、ウォーキングでは全体重を足が支える。
足の裏が痛い。
太ももと足の付け根、スネも痛い。
自転車とは使う筋肉が違うのだ。

自転車通勤の世界では超有名な方で、その人が以前北海道に居た時に、自転車に乗れない日はウォーキング通勤をしていた。
会社の2つ手前の駅で降り、そこからウォーキングしていたのだ。
私もそれに刺激され、何度か会社まで歩いた事を思い出した。
たまたまその時自転車が入院中で、乗ることが出来なかった為にウォーキング通勤してみたのだった。
今シーズンは、勿論初めてだ。

ウォーキングって馬鹿にするなかれ。
極めれば、デュークさんのように立派なビジネスになるのだ。

明日も終日雪マーク。
またウォーキング通勤だ。
多分、筋肉痛・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月11日 (日)

春の訪れ

ようやくタイヤ交換をした。

スパイクタイヤよ、12月から3月までの約4ヶ月間、よく頑張ってくれた。

Tire

随分汚れたね。キレイにしてあげよう。
次のシーズンが来るまでゆっくりおやすみ。



ところで、このスパイクタイヤ「ウィンター・ベロ」は、ケブラービードである。
アラミドビードとも言う。
一般的なタイヤがワイヤービードであるのに対し、ケブラービードの最大の特徴は重量が軽いことと、折り畳むことが可能であることだ。
特に、重量面では大きなアドバンテージとなるだろう。

Winter_velo Winter_velo1

MTBではサスのバネ下重量の軽量化により、サスの作動を助け、減衰力の性能向上につながる。
また、走行性が上がり、深い積雪時では明らかに差が出る。
と、タイヤを買ったショップのオヤジが言っていた。

他メーカーの300フルピンスパイクタイヤよりも、少ない200ピンの方が軽くて良いのだという。
その言葉を信じて購入した訳だが、結果的には正解だったと思う。
今まで冬道を乗り続けているのがその証拠であろう。

明日からはブロックタイヤで出勤だ。
この時期の北海道は、低気圧の影響で雪が降ることもある。
ブロックタイヤは積雪では思ったより滑らないが、アイスバーンではからきしダメだ。
明日の天気予報は、札幌は雪マーク。
気を付けて走行しよう。

自轉車のタイヤ交換を終えると、ようやく北海道にも春の訪れを感じる。
これからまた楽しい自轉車ライフが待っているのだ。
待ち焦がれた春よ、素敵な季節よ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月10日 (土)

自転車乗りと鼻水と

この時期の厄介もの、そいつは鼻水だ。
身体が火照ってくると、いやでも出てくる。
出たいと思っているものを出してやるのが人情ってもんでしょう。
いや、そうは言ってもイイ大人が鼻水垂らしているのもはんかくさい。

北海道で真冬に乗っていると、鼻水は出るわ、汗でサングラスは曇るわで大忙し。
それに鼻で呼吸が出来ず、だんだん苦しくなってくる。
せめて鼻水の処理だけでもスマートにならないだろうか。

普通はティッシュペーパーを使うと思う。
しかし、分厚いウィンターグローブでは1枚1枚ティッシュを取ることなんて不可能だ。
そこで停車し、グローブを脱いで鼻をかむことになる。
フレームにティッシュBOXを括り付けようかと思ったこともあるが、みっともないので止めた。

また使用後の紙はポケットに入れていたが、やっぱり汚いかもと専用ゴミ箱を作った。
ボトルケージに上部をカットしたペットボトルを入れてみたのだ。これがなかなかよろしい。
ただ、透明なペットボトルではチョット恥ずかしい・・・。
また、バウンドした時に飛び出すことがあるので注意。

それでもティッシュを取り出すためにグローブを外すのは面倒なので、ついついグローブで処理してしまう。
出てくる鼻水全てをグローブでは処理しきれない。そんな事をしたら、カピカピになっちゃう!

そこで考えたのがハンドタオルですよ。
これならグローブを脱がずにズボンのポケットから出せるし、使用後はそのままポケットにしまい込む。
これの繰り返し。
会社へ着いたら洗って干す。
帰りはまた使用、帰宅後に洗濯機へポイっと。

ガイジンさんがハンカチで鼻をかむ、アレですよ、アレ。
彼らの方が鼻水文化は進んでいたのか。
これで私の鼻水対策は完璧なものとなったのだ!

ただし、持ち忘れたら・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 9日 (金)

側車付き自転車

以前から欲しかったんだよね、これ。

エレクトリック・アコースティックギター、略してエレアコ。
私にとって、2本目のエレアコだ。
ちなみに最初のエレアコは、海を渡りインドへ行ってしまったらしい。
私の妹が勝手に友人に貸し、ソイツと供に天竺へ旅立ったという。
インドの山奥で修行しているのだろう。
お詫びに買ってあげるからと言われ、既に15年。
約束は今も果たされず、とうとう自分で買った訳だ。

当初は安いFギターでいいやと思っていたが、どうせ買うならと色々見ている内に、予算を突破してしまった。
これって自転車にも通じるな。

悩みに悩んで、選んだのは「オベーション」。
我々の世代では、オベーション、マーチン、フェンダーは憧れの超高級ブランド。
まるで、シャネルやエルメス、ヴィトンと同じだ。
「オベーション・アダマス」や「マーチンD45」なんてギターフリークの憧れ、実物を見ることも叶わなかった。

それが、いつのまにかJAPANモデルなんて存在している。made in china がある!
あのマーチン(プロマーチン)が10万以下で買えるなんて、とても信じられなかった。

購入したオベーションは、CELEBRITY(セレブリティ)CC48-8T  Super Shallow Body。
セレブなんて名前は今流行りだが、安いところではネットで5万位で買えるのだ。

Cc488t_1

ああオベーションよ、お前もか・・・。
尚、この下に更なる下位グレード、APPLAUSE(アプローズ)があるからオドロキだ。
なんにせよ、予算内で収めたのは上出来だった。

商品が到着し、ストラップをつけて颯爽と家内にお披露目。

「なんか、昔TVで見たことあるわね、なんとかキカイダーとか・・・。」
(゚◇゚)~
それって、「人造人間キカイダー」のことか?
確かに、主人公はギターを背負って悪と戦っていたが。
サイドカー付きのオートバイがカッコ良かったっけ。

Henshin_1 Kikaidar_1
プライバシー保護の為、顔をわからないようにしています(笑)

ところで「側車付き自転車」って、まだ現役なのかなぁ?
と思ったら見つけた。
http://www.bekkoame.ne.jp/ha/miyajima/saido.htm
ん~、レトロだ!
側車を柳のカゴでくるんだら、さぞかしオシャレな自転車になることだろう。
是非やってみたい。

馬鹿なことはお止めなさいと、ギルの笛の音が鳴っている。
私の良心回路は壊れたままなのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 8日 (木)

Bicycle Race

自轉車乗りの永遠のテーマ曲といえば、The Queenの名曲、
「Bicycle Race」だ。

発売が1978年、30年近く前になるんだな。
 ↓ のベスト盤が大ヒットし、当時友人たちとLPを聞いて、「バイシクルって自転車だろう? 自転車、自転車ってヘンな曲だなぁ。」と笑っていた。
自転車は、私達の周りでは決してメジャーでは無かった。
ただの便利な移動手段の一つでしかなかったのだ。

それが成人し、自転車にハマって改めて聞いてみると、途端に夢中になってしまった。

Queen これは、ベスト盤CDジャケットです。
他にも名曲が収録されているけれど、それは別の機会に。


しかし、今は便利な世の中になったよね。
見たい時に YouTube がある。

Image

今、そのプライベートビデオを見てみると、非常に楽しい。
(敢えてリンクは無し)


映像の中に、オーディナリー型自轉車が出てくる。
ダルマ型とも呼ばれる、前輪が巨大で後輪が小さいヤツだ。
オーディナリーとは「普通」という意味。
当時は、これが普通車だったんだね。
帽子を被り、ジャケット姿の男性。正装が似合う。

自転車ショップの壁に掛かっているのを見たことがあるけど、動くんかい、あれって感じだった。
現代で作るなら前輪は700C、後輪は14インチ位かな、実用的なところでは。
ん、BBは前輪のハブを貫通してて、そこにクランクが付いている。
お散歩用に欲しいが、特注になるのだろう。
メーカーで作ってくれたら、ソッコーで買うのにね。

Bicycle Race だから、やっぱりロードレーサーも出てくる。
それも、大勢の全裸の美女達が乗った・・・。

78年頃の自転車なら、シフターにインデックス機能は無い。
シフターを1つカチっと操作するとギアが追従してシフトする、いわゆる位置決め機構、シマノの発明だ。
ちなみに、私の乗っていた少年スポーツ自転車でも、大型のコンソールBOXにクルマのようなシフトレバーでガチャッガチャッと変速していた。
これも機構はほぼ同じだそうだ。
従来のシフトは手操作のため当然一発で決まらず、レバーで微調整をしていた。
私が中学生の頃乗っていた、プジョーのロード(モデル名は忘れた)もインデックスでは無かった。
今では殆どがS.I.S(シマノ・インデックス・システム)だ。

フロントに飛び出た、まるで昆虫の触覚のようなシフトケーブル、これもめっきり少なくなった。
これもシマノのせいである(お陰です)。
今ではエントリーモデルにさえ、STIが搭載されている(カンパならエルゴパワー)。

ということは、外人のオネエサマ方は、シフトが難しい自転車に乗っていたのか(それもハダカで)!

また、効果的に使われているのがベル。
あれってチーンと弾くようなゴングタイプではなく、昔の黒電話のダイアルみたいにジリジリ回して戻る感じのヤツ。
そう、チリンチリンと鳴るタイプのベルだ。
当時のロードレーサーには標準装備だったのか、まさかね。

ブログを始めて、初の自転車以外のカテゴリーを目指したが、結局自転車ネタに。
「音楽」にも入れておこうっと。

I wan't to ride my bicycle!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 7日 (水)

サイクルコピューター その2

さて、理想のサイクルコンピューターの条件を満たす温度表示機能、バックライト、コードレス。

それは、YPK ワイヤレスコンピューター Crono Masterだ!

それに、プラス消費カロリーと脂肪消費計の機能も付いている。
これは凄い!
オラ、バンバン走れ!っていう意味かw

Meter

本体は思ったよりデカい。
CATEYEより一回り以上大きい。

やった、バックライトが灯く!
ナイトランもこれでOKだ!
ついに理想のサイコンを手に入れたのだった。

ところが・・・。
世の中には完璧なものなんて存在しない。
夢のサイコンだって、それなりに不満はあるのだ。

まず、バックライト。
2、3秒しか点灯せず、それも暗い。
目を凝らして見ている内に、パッと消える!
んもう、欲求不満である。

年齢、体重を入力することから、消費カロリーや脂肪燃焼値を測定するんだろう。
しかし、これはおおよその値で、一喜一憂する程正確なものでは決してないのだ。
しかも、アナログの温度計と表示温度が違っているし。
所詮、概算値なのか。

しかし、何よりショックだったのは、コードレスにある。
ライトはトピークのバッテリーライト、これのスイッチを入れた途端、誤作動を起こすのだ!
最高速度99㎞、総走行距離99,999㎞、何だ、これは!
干渉しているのは間違い無い。
折角のバックライト付き、夜は使えない・・・orz

温度表示、バックライト、コードレスの三種の神器。
これが足枷となって、私を苦しめる。
理想郷は音を立てて崩れ去ったのだ。


それでも私は満足している。
理想郷(ユートピア)なんて無いことを知っているからだ。
いや、折角買ったのに勿体ないというべきか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 6日 (火)

サイクルコンピューター

サイクルコンピューターがあると、自転車に乗る楽しさは倍増する。
コンピューターって言う位だから、スピードだけではない。
総走行距離、最高・平均速度、時間など知ることが出来る。

今、スピードは○㌔だよ、○㌔走ったよ。
このお陰で、長距離も走れるんじゃないだろうか。
これだけ頑張って走ってきたのだから、さあもうひと踏ん張りと背中を押してくれる。
表示された数字が気持ちを奮い立たせてくれるのだ。
サイクリングでは必須アイテムの1つである。

私が初めて購入したサイコンはこれ。
CATEYE CC-ED300  通称「エンデューロ」
MTBを買った時、ショップに勧められ購入した。

感動しましたねぇ~。
自転車を操る楽しさ、達成感、所有欲を満たすこの気持ち。
わかるかな~、わかんねぇだろうなぁ~(相当古い!)

次にまたMTBを買った(別のショップで)。
サイコンはサービスしてくれた。
この時のサイコンは、偶然にも同じCC-ED300。
同じものがMTB2台に付いてあるのだ。

そして、その後また自転車購入。
今度こそ自分で選んだサイコンが欲しい。
今までの経験から、最低こんな機能があればと考えていた。

まず1つ目 温度表示機能があること。

真冬も乗っているので、外気の温度が知りたいのだ。
ああ、今日はマイナス10度か、とかね。
要は、こんな寒い中を自転車に乗っているなんて・・・と、自己満足度を示すバロメーターだったりして。

2つ目 バックライトがついていること。

上のサイクルメーターはバックライトが無い。
ということは、夜は真っ暗でメーターが見えないのだ。
電池の消耗が早かろうと、そんなことは関係ない。
夜でも速度が知りたいのだ! ← バカ

3つ目 コードレスであること。

ハンドルからは左右のブレーキやシフトケーブル、バッテリーライトのケーブル等、ごちゃごちゃしている。
少しでもスッキリさせたい。
ハンドル廻りも軽く見えるし。

こんな条件を満たすサイクルコンピューターってあるのだろうか?
と思ったら、これがあったんだな。

最近、ブログが長過ぎると評判悪いので、続きは明日ということで。
どうもすみません。(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 5日 (月)

携帯空気入れ、持ってますか?

サイクリング中、突然パンクしたら・・・。
携帯空気入れ(インフレーター)持ってますか?

自転車通勤を始めた4年前は普通の一般車で、英式バルブ用のごく普通のフロアーポンプを家に置いていた。
ところが、通勤車両がMTBになって行動範囲も拡がり、その後に買ったMTBが700C仕様ということもあり、高圧対応で信頼性のあるインフレーターが必要になってきた。
それが、TOPEAK  TURBO MORPH だ。

 

Turbo_morph

メーター付きで、フロアーポンプのように体重を乗せてポンピング出来、非常に使い易い。
不思議なもので、これに替えてから頻繁にパンクするようになった・・・orz
それでもしっかり対応してくれたけど。
家のフロアーポンプより高い・・・orz

このインフレーターで唯一の欠点、それは長さにある。
全長で約32センチもあるのだ!
通勤時に、気分で乗る自転車を替える為フレームには固定出来ず、バックパックのサイドポケットに入れている。
サドルバッグS-2にも入らないほどデカい!

丁度ターボモーフが壊れたので(酷使し過ぎた)、代替を探している内に見つたのがこれ。
クランクブラザーズのパワーポンププロだ。

Powerpomp

メーター無しのショートボディである。
長さは17㎝と、ターボモーフの約半分だ!
MTBのサドルバッグにも入る位のコンパクトボディ。
これで8気圧対応だ。
敢えてメーター無しにしたのは、緊急時には大体のエアーが入れば良いからである。
価格が安いのも大きな理由だ(実はこっちがメインかも)。

もう一つが、グランジ ポンプアダプターだ。
これはホースを30㎝延長できる優れものだ。
ショートボディのインフレーターは操作性に劣り、バルブを痛め易い。
また、斜めになってエアーが入れ難い欠点もある。
これらを解消、フロアーポンプに近い感覚でエアーを入れることが可能なのだ。
これは、ターボモーフと同じではないか!
このアダプター、たった500円で買えますよ。

Gurunge

ついでに、英式バルブ用のポンプヘッドもある。
何に使うかって・・・?
これは、困っている人を助けるために持っている。
一般車の、ほぼ100%はトラブルに対処出来ない。
その多くはパンクだ。

その昔、空気入れは自転車を構成するパーツの一部だった。
標準装備だったのだ。
フレームにポンプペグがあり、そこにはまる仕組みだった。
ロードレーサーにさえ標準でついていた時代もあった。
ところが、今は別売りだ。
お陰で、パンク修理も自分で出来ないようになった。

地球に優しい自轉車乗り。
他人にも優しい気持ちを持ちたいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 4日 (日)

自轉車でビジネスバッグ~その3

またまた、続きです。

ビジネスバッグを探しているうちに見つけたのがこれ。
淡路かばん工房だ。
ここのビジネスバッグを見ていた時に、ハッと思った。
自轉車でも持ち運びが出来るではないかと。
それが、こういうタイプだ。

Photo

スリーウェイなので、取っ手を持つ、ショルダーで肩に掛ける、ストラップで背中に背負う、の3つのパターンが可能だ。
これだと、スーツ姿が似合うよね。
ん~、着替えも弁当も入らないけれど、それが漢!

気に入ったのはパソコンバッグ、「モバイルスリー 5025(B5パソコン収納タイプ)」だ。
カラーはオーソドックスに黒で、型押し皮よりもスムース皮がいいな。キズつき易いけど。
家内からOKが出たので、早速購入!
の前に、他のメーカーの3WAYバッグも探してみよう。

これは有名な吉田カバンのもの(下の方)。
ちょっとカジュアルかなぁ。

パソコン用品で有名なサンワサプライではこれ。
http://www.sanwa.co.jp/product/acc/bag/BAG-3WAY1BK.html
これもおトクだけれど、いまいちピンと来ない。
やっぱり革かなぁ(革フェチ)。


昨日のブログで書いた、犬印鞄製作所でも3WAYバッグがあった!
http://inujirushi.net/inujirushi/7.1/IN-11554/

6号帆布だなんて、フロントバッグの布地と同じじゃないの!
ん~、Fバッグと揃えれば、かなり自己満足度は高い。
通勤、通学に とあるが、通勤用とビジネス用では主旨が違うようだ。
でも欲しかったりして・・・。


おっと、これはオシャレだ!
http://www.lagita.co.jp/hp-sho/s850/s8523.htm#%91%8D%96h%90%85%8B%8D%8Av%83%82%83f%83%8B
正統派の淡路か、デザインの風樹か。
どちらも牛革同士で、価格も一緒。
ムムム・・・。


MTBで、スーツに背中は牛革のビジネスバッグ・・・。
デキるサラリーマンとみるか、ただの酔狂な奴かの判断は、あなたにお任せ致します

さて、3日も続けてしまったこの長文、いやシリーズ。
結論は如何に!

答えはその日の気分で決まりということで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 3日 (土)

自轉車でビジネスバッグ~その2

昨日の続きから。

スポルティーフで出勤の場合、バックパックは似合わない。
そこで、自轉車の前後に直接バッグを付けている。
フロントバッグはこれ。
オーストリッチ F-106
クラシカルな感じがいい。
スポルティーフに似合うんだな、これが。
フロントキャリアを取付けないと、こういう大型のフロントバッグは支えられない為、、ロードレーサーには不向きである。

容量13.9Lで、結構デカい。
ドロップハンドルの幅いっぱいだ。
フタの開け閉めも手間が掛かるけど、好きな人は別に苦にならないだろう。
ご近所ポタリング用には大き過ぎて中身がスカスカ、もっと小振りなFバッグも欲しいのだが、帆布製のものは殆ど無い。


以前は、各自転車メーカーのロゴ入りフロントバッグもあったのになぁ。
今はオークションで見かけるぐらいだ。
メーカーはツーリング車からMTBやロードレーサーにシフトしたため、既製品も少なく受注生産になる。
私のF-106も、当初メーカー在庫切れで忘れた頃に入荷の連絡が来た位だ。
犬印鞄製作所のフロントバッグもオーダー後、2ヶ月待ちだ。

このバッグを下から支えるのは、これ。
日東M-12
自轉車によっては若干取付位置が違っているので、ステー部分をぐいっと手で曲げる必要がある。
フロントバッグを乗せていると存在を忘れる、縁の下の力持ちなのだ。


サドルバッグはこれ。
同じくオーストリッチ S-2 
サドルバッグではデカいほうだ。
容量8.2L。
前後合わせて22.1Lの容量なので、通勤の荷物にはほぼ間に合う。

S-2を装着するため、当初は ViVa バックサポーターを使っていた。
S-2の底には、丁度バックサポーターが入るようなポケットが縫いつけられている為、収まりもよい。

しかし、これではやはりビジネスバッグは持てないのだ(T_T)

そこで、リアはキャンピングキャリアに変えた。
それが、日東キャンピーCROSS27だ。
これはフロント用だが、こんなイメージ。

キャリアに乗せるようにすると、S-2の取付位置がバックサポーターの時よりも下がり、ペダリングで裏ももが触れるようになった。
また、サドルバッグの取付用革ベルトが伸びて、ベルトに負担が掛かる。
ただ安定性は増す。


さあ、ここからが本題。
ビジネスバッグはこれ。
ドイター エッセンシャルバイク
これを付ける為だけに、サイド枠のあるキャリアが欲しかったのだ!

1

これでようやくビジネスバッグが持運び出来る!

颯爽と通勤、ん~イイね、これ。
ビジネスシーンでも全く問題なし。
このバッグが自轉車用だと気付く人は、皆無である。
(まあ、一般の人には興味のない物ですし)
おまけにレインカバーもついている!
さすがドイター製\(^o^)/

2

しかし、位置によってはバッグと左足の踵が干渉してしまう。
取付けフックはスライド式なので、一番良い位置を探してみよう。


ちなみに、前後キャリア&バッグ、バッテリーライトにメーター、インフレーター(空気入れ)や予備チューブとパンク修理セット一式、エッセンシャルバイクも乗せたフル装備で・・・
なんと車両総重量が約20㎏・・・orz
重過ぎだっちゅうの!

 


もっと軽く、スマートにビジネスバッグを自轉車で持運ぶ方法はないのだろうか?

という訳で、またまた明日。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年3月 2日 (金)

自轉車でビジネスバッグ~その1

自轉車ツーキニストは、ビジネスバッグをどうやって持ち歩いているのだろうか。
一般車のようなカゴが付いている自轉車に乗っていない人は、バッグの置き場が無いので困ることだろう。

通勤時にバックパックを背負っている自轉車乗りは多い。
いわゆる「リュック」ですな。
MTBならこのタイプが似合うし、何より荷物が多くても大丈夫だ。
普段の私もこのスタイル。
ドイター トランスアルパイン25L のオレンジ。
内部が2つに分かれているため、着替えとか○妻弁当等を入れるのに、まことに具合がよろしい。
レインカバーが内臓されており、雨や路面からの跳ね上げを防いでくれる。
ヘルメットホルダーも便利だ。

しかし、これではビジネスバッグは持てない・・・orz

そこで使うのが背負子(ショイコ)だ。
コイツにビジネスバッグ、スーツに着替え、その他をくくり付けるのだ(勿論、袋に入れてね)。
意外や、MTBにこのスタイルが似合うのだよ。
いかにもアウトドアって感じがgood!
背負う荷物が多ければ多いほど、サマになるのも不思議である。

MTBで出勤してる方、参考になればどうぞ。



私のはこれ。
秀岳荘白石店で買ったものだが、そんなに高くなかったと思う。

Syoiko_1

 

さてロードバイクではどうやってビジネスバッグを持ち歩くのか?
続きは明日です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 1日 (木)

春なのに、ため息また一つ

今日から3月。
3月は春だという人は、北海道のことを知らない人だ。
北海道の春は、4月からと相場が決まっている。
新年度、進学、進級の季節が春なのだ。
だから、今はまだ冬である。


ところが、この「冬」がおかしい。
幹線道路には雪は既に無い。
札幌市内中心部なんて、歩道にさえ雪が無いのだ。
おいおい、スパイクタイヤのピンが、アスファルトで抜けるじゃないか。
と思ってたら案の定、リアタイヤのピンが抜けている!
北国の春か。
し~らかばあああ、あおぞ~ら、みいな~みいかあぜ~・・・。
我々冬季スパイクタイヤ愛好家(?)にとっては、悲しい季節でもある。
(我々って、他に誰がいるんだか)


自転車用スパイクタイヤの寿命は、だいたい3シーズンから5シーズン位だと云われる。
私のは4シーズン、そろそろか。
スパイクのピンは、路面の雪や氷では磨耗しない。
アスファルトがピンの耐久性を弱めるのだ。
アスファルトでフルブレーキング。
勿体無くて出来ないよ・・・orz


勿体無いの意味は、スパイクタイヤ本体の価格だ。
 カクイチの「ウィンター・ヴェロ MUD MUD」を見てみよう。
前後セットで2万円を越えている!
このタイヤはスゴイ。
冬季シベリア大陸単独横断に成功した、冒険サイクリストの命を支えたタイヤだからだ。
冬用最強スパイクタイヤのひとつと云える
コンセプトは「自分の力で冬を走る」のだそうな・・・。


そんなスパイクタイヤのピンが抜けたら絶叫モノである。
勿体無いの意味がわかるだろう。
そんな「MUD MUD」だが、すでに完売御礼。
悲しいかな、もう手に入らないのである。


だが、しかし!!!
上のリンク先を再度見てみよう。
「秘蔵ストック 限定3セット」とあるではないか!!!
もう手に入らないと考えたら、ポチっと逝ってしまいそうだ。


ん、待てよ。
今のMUD MUD、来年5シーズン目、さらにもう1セット購入で5年乗る。
既にジジイぢゃないか・・・ orz
そんな歳で、冬に自轉車乗れるんかいな。
そう考えると、なんとなく躊躇してしまうのだ。
「イイ年をして・・・。」
この言葉は、受験生に向かって落ちるとか滑るという言葉に等しいのだ!

通勤手当を自轉車生活に当てて頑張っている同士よ。
君はいつまで自轉車通勤するのか?
勇退する勇気も必要なのは、自轉車通勤族の美意識か。

タイトルは、わが愛する歌手の曲の一部。
これを知ってる人、歳がバレますぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »