その名も「赤字丼」
今日は仕事で長沼町へ行った。
札幌から約32㎞、車で約50分程度。
長沼町役場はなかなか立派、聞けば黒字の自治体だという。
e都市ランキングでは町の最上位、堂々全国第1位の町。
市町村を合わせても32位というから、立派な町だ。
お隣の夕張市も是非見習って欲しいものだ。
長沼町名物といえば「かねひろジンギスカン」だが、もう一つの名物は「赤字丼」。
これを提供しているのが「いわき」。
元々仕出し屋だけに、営業時間は11:00~15:00、営業日も月、水木金と4日間のみ。
だから、昼時は相当混む。
当初は大エビ丼というメニューだったが、
「こんなの出したら赤字じゃないの?」と
客に言われこの名前にしたという。
大エビが5本乗って、1,100円也。
ちなみに私が頼んだのは、「赤字そば」。
大海老天が3本で、830円、食後のコーヒー付き。
解せないのは、これにイカの塩辛と三升漬が付いていることだ。
長沼町では、ソバと一緒に塩辛を食するのが当たり前なのか?
あの辛い三升漬が、天ぷらそばに合うと思っているのだろうか?
ご飯も無いのに、何故???
たまたまなのかも知れないが、それにしても?である。
ともかく、赤字丼を紹介したならそれを食えよ!
すみません、ちょっとボリュームが多すぎて・・・。
油っ気の多い食事、おやぢの胃には堪えるのよ。
今日の自転車ネタはありませんです、ハイ。
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