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2007年4月

2007年4月30日 (月)

雪山登山とサイクリング

今日は家内とサイクリング&トレッキング。

自転車で登山口まで、そこから山頂目指してトレッキング。
自転車と山歩きで、徹底的に足腰を痛めつける。
私(私達)の趣味は自転車だけではないのだよ。
登山も好きなのだ。

今日のコースは、自宅~旭山記念公園~藻岩山山頂まで。
自宅から旭山記念公園まで片道10キロのサイクリング。
そして旭山記念公園から藻岩山山頂までの軽登山。
片道約4.2キロを山頂目指してトレッキングだ。

Bike2  
 途中のスーパーで

 
 

旭山記念公園に到着。 
しかし、何か様子がおかしい。
風景が違っているのだ。
展望台から下を見下ろすと、唖然。
噴水が無い・・・。

左は去年、右が今日の風景

AsahiyamaAsahiyama1

5月中旬から公園の改装工事で、第一駐車場は使えなくなります。
車での入園は要注意です。

ここから徒歩で藻岩山山頂を目指すのだ。
今シーズン初のトレッキング。
上りが続き、結構キツイ。
特に家内はヘロヘロだ。
日頃の運動不足が祟っているのだ。

ところどころ3年前の風害の痕が残っている。
強風で倒木し、登山道は塞がれたのだ。
この風害の後にモイワ登山道を登ったが、巨木を乗り越えあるいは下をくぐり、はたまた倒木に乗って次の倒木に跳ぶ、なんてアドベンチャーだったのを思い出した。

登山道はぬかるみが多い。
雨でも降ったんかいなと思ったら大間違い!

Tozandou  
 なんと、雪だ!
 この辺はまだ雪が残っているのだ。


 

雪山登山になっちゃったよ。

なんとか山頂に到着、2時間も掛かった。
2時間歩くって、普通じゃ考えられないよね。

Yama  
 到着~

 
 
 

Manjuu   藻岩山名物
 「子羊のジンギスカンまんじゅう」
 ジンギスカンの肉まんです。
 300円は高い?

 

芝生にマットを敷いて、おにぎりとザンギを食べる。
これが美味い!
外で食べると、何でも美味しく感じるから不思議だ。

その後、同じ道を引き返し、1時間15分で出発地点に戻る。
万歩計は15,000歩を超えていた。

帰り道、ふとラーメン屋が目に留まった。
南2西24のラーメン「柊(ひいらぎ)」だ。
思わず店内へ。
私は味噌ラーメン、家内は塩ラーメンに餃子(!)。

Sio_gyouza  写真は塩ラーメン
 家内曰く、油が多めだと。
 スープはあっさりで可。
 麺は太麺、弾力がある。

  

ん~、このパターンはtetsuさんと一緒だ(笑)

その後、「北のたまゆら桑園」でお風呂。
帰宅したらもう暗くなっていた。

健康的な一日でした。
絶対明日は筋肉痛・・・

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2007年4月29日 (日)

楽しいサイクリング

今日は楽しいサイクリング。
tetsuさんと奥様、チェレステみかんさんと私の4人。

集団走行は初めて、他の方達と走るのも初めて、結構ドキドキした。
お陰で集合時間の30分以上前に到着。
一人でこっそり写真を撮った。

My_bike  
ツーリングバイクって、 
こういう風景に合っているよね。

 

 

さあ、出発!
しかし、すぐにパンクだと・・・orz

チューブを交換後、再度出発シンコーッ。
しかし、行けども行けども向かい風、それも結構強力だ。
私の僅かな体力を無情にも奪っていく。

そろそろ燃料補給、と思ったところに着いたのがラーメン屋さん!
江別にある「高砂」さんだ。
少し遅れて店内に入ると、みんなはすでにオーダー済み。
塩ラーメンが大好きなtetsuさんだから絶対オススメは塩だろうと思い、塩ラーメンを注文した。
しかし、彼がオーダーしたのは醤油味。
あれれ?
でも、これはホント美味しかった。
道産小麦(はるゆたかかな?)を使った手打ち手もみ麺。
昼前なのに店内は満席、この味なら納得だ。

Bikes  
 4台並べて記念撮影です

 
 
 

家の近くまで来たので、一人お別れを告げ帰宅。
本日走行61.7km。
AVS19,6キロと、のんびりサイクリング。
消費カロリー 1,452.2KCAL(メーター読みで)

しかし、今日はこれで終わらなかった。
この後、秀岳荘白石店へ行ったのだ!
何を買ったのか、乞うご期待。


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2007年4月28日 (土)

遂に実現、サイクリング!

自転車通勤を思い立ち、実行したのが4年前。
当時は自転車の知識も無く、全てが我流だった。
自転車に通じている人は、周りに誰もいなかった。

そんな私を救ってくれたのは、PCだった。
当時、北海道では有名な自転車サイトが幾つかあって、自転車購入のアドバイスを頂いたり、装備品やスタイルを教えてもらったのだ。
お陰で今の自分があると思っている。

その中で、キリ番を踏んだきっかけでお世話になった方がいる。
その時頂いたのは、今は無きPILLOWBIKES.COMのステッカー。
今でも大事にとっています。

私にしてみれば雲の上のような存在、そんな方と遂にご一緒する機会に恵まれたのだ。
明日は一緒にサイクリング、宜しくお願いします m(_ _)m

この方は、鉄というくせにクロモリではなく、カーボンが大好きという面白い人だ。
おまけに物欲だけは誰にも負けない、困った人なのだ(笑)

というのは冗談にして、明日は楽しみましょうね!

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2007年4月27日 (金)

自転車社会への妄想

5月から、またガソリンが値上げになるという。
リッター6円も上がるそうだ!
同時に軽油もリッター5円の値上げだ。

GWの連休を控え、これはないよね。
今月中に満タンにした方が良さそうだ。

ちなみに、噂では6月も値上げになるらしい。
リッター3~4円上がるとのことだ。
ガソリンは130円、軽油も100円を突破する。
家計をモロに直撃だ。

値上げするのはガソリンだけではない。
石油製品の値上げ、世界的な鉄の高騰、紙も値上げ・・・
何でもかんでも高くなるのだ。
そしてやってくるのは恐怖の大王、消費税の税率のUP。
まだ先だろうけど、多分これは確実だ。

特別減税がなくなることで実質の負担増、社会保険料も上がり、所得税も上がる。
下がるのは給料だけだ(T_T)
支出は増え続け、見た目の収入は増えても手取りは実質減。
キビシイ時代に突入したのだ。

このまま推移すれば消費は低迷、経済成長はマイナス。
クルマ社会が崩壊し、再び自転車が脚光を浴びてくる。
自転車から自動車へ、そして今、人々は自動車からまた自転車へと戻ってきたのだ。
家族一人に一台は当たり前、通勤通学用、サイクリング用、お買い物用と、一人が複数台所有する時代となった。

丸石や宮田、ツノダ等は昔日の勢いを取り戻し、巨大メーカーへと大躍進。
トヨタは自転車部門を創設、これがドル箱部門となる。
日産も後に続き、ホンダは独創的なレーシング用自転車専業メーカーへと転進。
ツール・ドに常勝する。


最初は真面目だったのに・・・。
後半はいつものクセで妄想だ(苦笑)

こんな近未来小説ならオモシロそうだね。
妄想乙!

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2007年4月26日 (木)

霧多布の鹿児島焼酎

本日、とあるところから付き合いで焼酎を買った。
小正醸造の「小鶴くろ 25度720ml」だ。
http://www.komasa.co.jp/
原材料はさつまいも。
それに黒麹で仕込んだ焼酎だ。

Kiritappu_1

箱から中のボトルを出すと、ラベルが違う。
「霧多布湿原」がラベルになっているのだ。
「霧多布湿原ファンクラブ鹿児島」とある。

え、なぜに鹿児島?

 

霧多布湿原は、北海道は厚岸郡浜中町、釧路市のまだ奥にある。
そんな湿原と、九州の鹿児島との結び付きがよく判らない。
端から端まで、直線で約1,600kmも離れている。

霧多布湿原のオフィシャルページを見る。
http://www1.ocn.ne.jp/%7Ewetlands/
宣伝乙!なんて言わないでね、社員じゃないんだから(笑)

ここを見ても、良く判らないので、リンクを見ると「霧多布湿原ファンクラブ東京」というのがある。
各地にファンクラブがあるようだ。
東京・九州・大阪・北海道。
全国的に人気があるのか、スゴイぞ霧多布湿原!

でも、九州は福岡で、鹿児島の名前はどこにも無い。
謎は深まるばかりだ。

新しく設立したのかなあ?
多分、設立記念品の焼酎なんだろうと勝手に判断する。
別にどうでも良いのだけれど、ちょっと興味が湧いただけなのだ。

さあ、霧多布の自然を肴に、鹿児島のサケを呑んでみるか。

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2007年4月25日 (水)

カレーライスの効能

へぇ~、「リトルスプーン」って東京にもあるんだ。

何の話かといえば、カレーライス屋さんの話である。
札幌が本社で、現在全国展開中、関東・東北に21店舗あるという。
北海道のカレーが全国を席捲する日は近い。

全国チェーンで有名なのは、「COCO一番屋」。
札幌にもある。
どちらが旨いかは、これはもう個人差があるので一概には言えないが、私の好みはリトルスプーンだ。

そんな私の今日のお昼は、リトルスプーンでカレーライス。
「アブノーマル(激辛)」を注文してみた。
たいしたこたあないと思ったら大間違い!

口中火の車!\(`0´)/ファイアーッ!

胃は痙攣してしゃっくりが出る始末。
あまりの辛さに胃がビックリしたのだ!
顔からはスゴイ汗、連れは引いてました(汗)←ホントに汗

でも、この上に「超激辛」、更に「超絶激辛」がある。
これに挑戦出来るのは、真の勇者だ。

自転車に乗っている時より汗かくな、こりゃ。
(ようやく自転車の登場)
カレー粉にはスパイスがいっぱい。
ターメリック、サフラン、パプリカ、クミン、ナツメグ、オールスパイス、キャラウェイ、ガーリック、クローブ、コリアンダー、フェンネル、シナモン、カルダモン、コショウ、ジンジャーetc
まるで、食べる漢方薬みたいだ。

自転車とカレーで相乗効果が期待出来るかな?

リトルスプーン
http://www.little-spoon.com/

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2007年4月22日 (日)

自転車用ライト~PARTⅡ

最強自転車用ライトっていえば、やっぱりこれだろう。

Moonshine TOPEAK MOONSHINE HID
トピーク ムーンシャイン 
それもエンデューロだ!





これのキャッチコピーが購入の決め手になった。
----------------------------------------------

「対向車がクルマか?バイクか?と思うほど明るいライトです」
「いま自転車のヘッドライトはここまで進化したと胸を張れる逸品です」

-----------------------------------------------

どうです、魅惑的でしょう?

しかし、これにも難点がある。
それは価格だ!
トピークのサイトを御覧なさい。
http://www.topeak.jp/light/lpf035.html

なんと、75,600円也!
自転車1台買える価格である。
幾ら明るいライトが欲しくても、これじゃあ二の足を踏むな。

最初の写真を見た人、え、買ったの?と思うでしょ。
はい、勿論買いましたよ。
買わなきゃブログになりませんよ(笑)

私が買ったのは、実はこういうことなのだ。

Enduro
よく値段を見て欲しい。



あれ、58,000円になっている。
実をいうと、これは2005年モデルなのだ。
翌年に14,000円も値上がりするっていったい・・・。
20%も値上げしたのだ!

尋常な値上げ幅じゃないよ、まったく。

頼むぜ、マルイ・・・(代理店)

さて、もう一度上の写真を見てみよう。
両脇にライトユニットとバッテリーパックがある。
これはクレームで交換した2006年モデルなのだ!

2005年の価格で買った2006年モデル。
実にラッキーと言わざるを得ない。
得したような気がするが、中身は同じ物だ。
それでも購入価格は、4万ちょっとしたが。

明るさは上のリンクから確認していただくことにして、実際のところはやっぱり明るいの一言。
ライトを点灯すると直視できないほど眩しい。
路面の凹凸がはっきり見て取れる程だ。

唯一の難点は、バッテリー部とライトユニット部のジョイントが甘く、走行中に段差でバッテリー部からはずれることだ。
ガタンという度に消えるライト・・・。
クレーム交換したが、この部分は改善されていない。

対向車や歩く人は眩しいだろうから、ライトは下向きにセットしなければならない。
上向きの光を抑えれば、大分違うのにと思う。
またレンズのカッティングを工夫し、もう少し左右にワイド光が欲しかった。
でも明るいからよしとするか。

また、バッテリーはフル充電で夏場は一週間、冬で2日位。
北海道の冬は厳しいのだ。

安心・安全のために、無灯火運転は絶対止めましょう。

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2007年4月21日 (土)

自転車用ライト~PARTⅠ

自転車通勤で必需品の一つ、それはライトだ。
夜、会社からの帰り道、これほど頼りになるものもいまい。
ナイトランには絶対必要なライト。
命を預けているに等しいものだ。

自転車通勤を始めて、最初に乗ったのは一般車。
通称「ママチャリ」。
標準のダイナモライトだった。
その後はMTBルック車になり、100均ショップのライトにした。
ライトの重要性ってその程度のものでしかなかった。

Tsukinbike 奥が通勤第1号車の
丸石シャフトドライブ君。
手前が通勤第2号、MTBルック車の
スポルディング号だ。
ハンドルに付けてるHL-EL500わかるかな?

それがクルマに撥ねられそうになり、夜間のライトの必要性を痛切に感じた。
そこで購入したのが、CATEYE HL-EL5OOだ。
当時、電池式では最高の明るさを誇るライトだった。

だって、100円から5,000円と、50倍も高いライトなのだから、さぞ明るいライトだろうと、期待で胸が膨らむってもんだ。
しかし、確かに以前よりは格段に明るくなったけど、何かもの足りなさを感じる。
やっぱり自転車ライトって、前を照らすというよりは周りから認識されるのが目的だと言われるが、その通りだと思った。

フラッシングライトが典型的だね。
今でも夜間にフラッシングライトだけを点滅させている自転車を見かけるけど、ホントはダメなんだよって言いたくなる。
これは前照灯ではないからだ。

冬も自転車に乗るようになると、ライト如何によっては命取りになる。
北海道は札幌市の冬は、車道と歩道が雪の壁で仕切られる。
交差点ではこの壁が左右の視界を遮り、交差点にはみ出さないと左右が見えないのだ。
夜間は近づくライトでクルマが来てるかどうか判断するのだから、ホント命懸けだ。
そんなところを無灯火で走ったら、どうなるかわかるだろう。

だから、クルマのように明るいライトが欲しくなったのだ。

はい、それではまた来週。

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2007年4月19日 (木)

改正道交法で思うこと

国会では道路交通法の改正案が審議中だ。
その中で自転車に係わる法案は、自転車の歩道通行の一部容認だ。

自転車は乗れば軽車両、押せば歩行者と二面性を持っており、今まで曖昧だったグレーゾーンを今回明確にするものだ。
自転車は軽車両で車道を走行するものだが、自転車通行可の標識が無くても歩道走行可とする。
対象は、

・小学生以下の子供
・車道通行が危険と政令で認める人
・車道を安全に通行できない場合

となる。
但し、歩道上は歩行者優先が原則で、歩行者がいる場合は徐行し、妨げになるなら一時停止しなければならない。
結局、人が多い歩道では自転車を押して歩けということなのだ。

自転車を車道に戻すのは賛成だ。
しかし、それにはクルマへの周知徹底をお願いしたい。
自転車は車道を走行するのだから、クルマは配慮してね、クラクションは鳴らさないでね、と。
自動車のドライバーに対し、免許の更新時講習等で啓蒙してもらいたい。

自転車乗りも同じ、歩行者優先を徹底したい。
それぞれがお互いを尊重することで、平和で安全な交通が実現すると思うのだ。

Sankei Web 4/17 の記事より
http://www.sankei.co.jp/seikatsu/seikatsu/070417/skt070417001.htm

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2007年4月18日 (水)

メタボを防げ!

火曜日の22:00といえば、日経スペシャル「ガイアの夜明け」。
来週の予告は、「メタボリック症候群を防げ!~ニッポンの将来リスク~」だ。
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/

企業や健保組合が、従業員のために健康管理に取り組む内容だ。
一日の大半を会社に拘束されてるわけだし、付合いでの飲食や長時間の通勤、運動なんて面倒で出来ないだろう。
だから、企業が手を差し伸べるのだ。
従業員の健康管理を。
実をいうと、増加する医療費を抑制するためらしい。

どうせなら自転車通勤を奨励したらいいのに。
ウェスト5~10㎝減は楽勝ですよ。
体重しかり、内臓脂肪しかり。
メタボ症候群は解消されるのにね。
通勤そのものを運動にするから一石二鳥だな。

私の友人はあるビール会社の社員だが、社則で自転車通勤は禁止となっているそうだ。
ちなみにマイカー通勤も禁止だとのこと。
飲酒運転を防ぐのが目的だろう。
また、就業規則で禁止している企業もあると聞く。
労災の問題もある。
企業によっては、全てが自転車通勤を認めてはいないんだな。

逆に、自転車通勤が認められている人は、これを利用しない手はない。
自分の為に自転車通勤をしてみよう。
きっといいことありますよ。

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2007年4月17日 (火)

自転車丸洗い

自転車はすぐ汚れる。
通勤でさえこうなのだから、山なんて走ったらもっと汚れるだろう。
ましてや雨の日や雨上がりに走ったら、悲惨であるな。

私の勤務先の隣の会社には、高圧洗車機がある。
そう、コイン洗車の、あの機械だ。

自転車が汚れたら、私は大抵そこで洗う。
自転車を高圧洗車機で洗うのだ!
といったら、バカな奴と思うでしょ?

高圧で自転車に水を掛ける場合、決して真横から水を掛けてはいけない。
フレームの内部に水が入り込むからだ。
と、何かで読んだことがあるので、真横から水は掛けない。
じゃあどうするのかというと、真後ろから水を掛けるのだ。
フレームにこびり付いている泥が浮き上がればいいので、水を掛けるのは僅かな時間だ。
自転車を持ち上げ落とす。そうやって水分を切る。
あとは紙ウェスで拭き取るのみだ。

Fディレイラーの台座周りは結構汚れ易く掃除がしにくい場所であるが、水を掛ければキレイになる。
その後に注油をすればよいのだ。

会社には和光ケミカルの「ラスペネ」を置いている。
これで各部を注油している。
チェーンは家で注油するので何もしないが、特に問題無し。

これでピカピカ、不足な部分は同じ和光の「メンテルーブ」を、家で塗布する。

BBのバキッ音以外は問題が無いし、BBだって2年近くノーメンテで、しかも冬期間は雪中通勤していたのだから、原因がこれかどうかは不明である。
しかし、キレイになるからよしとしよう。

※内容に一部不適切な表現がありました。
 4/18 15:45 内容を修正致しました。

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2007年4月16日 (月)

教えて下さい、神様ぁ~!

今日、自転車ショップへ行ってきた。
先日のblog、「雨用自転車」でritewayのグランドソノマについて紹介したが、なんと実車が展示してあったのだ!
ただし、サイズは1つ下だったが。

カタログと実車では、やっぱり違うもんだねぇ~。
ハイテンフレームで結構重い。車重18㎏もある。
ただし、前後マッドガード、リアキャリア、ハブダイナモと、標準でフル装備だ。
やっぱお買得です。

他に目に付いたのは、折り畳み小径車。
ブロンプトンやr&mのBD-1が展示してある。
ホントはすごく欲しいんだけれど、金額がネックだ。
私の頭の中では、折り畳み自転車を積んでクルマで遠出し、観光地を廻るといった使い方を考えている。
そうなると、自分用に1台買っても意味が無い。
家族と一緒に楽しんでこそ、真価を発揮するものなのだ。
家内と自分に計2台、20万コースだ。
果たして年に何回使うだろうか?
DAHONだと車種にもよるが、およそ半分の値段で手に入りそうだ。

ちょっと待てよ、私が欲しい自転車ってどれなんだろう?

ツーリング車(ランドナー、スポルティーフ)が欲しい
ビンテージものの床の間バイクが欲しい
クロモリフレームのロードが欲しい
カーボンフレームが欲しいし、乗ってみたいし
雨用自転車か実用車も欲しい
折り畳み小径車だって欲しい

欲しいものだらけだ!
おお、神様、私はどうすればよろしいのでしょうか。
次は何を買えばよいのでしょうか。
教えて下さい、神様ぁ~!

多分、全部買えって言うに違いない。
だって、すがる神は物欲の神様なんだから・・・・。

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2007年4月15日 (日)

自転車の色~その参

自転車の色は、そのままメーカーのイメージと合致する場合がある。

例えば、
Bianchiならチェレステ

Giosだとブルー

Cinelliなら赤

フェラーリレッドというのもあるね。
不思議と全てイタリアのメーカーだ。

それがイギリスのクラブモデルだと、深緑色というか苔緑色というか暗緑色かというイメージになる。
芝生や草原といった場所に似合うカラーだ。

日本の場合、ツーリング車においては緑系か青系のフレームが多い。
青空や山の緑を連想させるカラーだ。
赤なら戦闘的なイメージだが、赤でもいろいろある。マルーンのような落ち着いた感じから明るいオレンジ系まで、華やかさがある色だ。
ロードレーサーはハデハデから地味まで百花繚乱、選ぶのに困るほどだ。
これはもうお気に入りのもので。

フレームのカラーオーダーが可能なものもある。
例えば、アンカー
http://www.anchor-bikes.com/bikes/design.html
好きなカラーを選べるのが嬉しい。
深谷産業のDAVOSは、カラーオーダー出来なくなったのかな?
以前は出来た(と思った)のに。

究極は、その色が飽きたらフレームの塗り直しだろう。
こりゃあ一粒で二度オイシイ楽しみ方です。

自転車の色は、自分で選んだ色が最高ですね。

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2007年4月14日 (土)

自転車の色~その弐

自転車用品ではお世話になっている、オンラインショップ。
サイクルベースあさひ
見易さ、扱い量共に圧巻、さすが業界での勝ち組企業だ。

リアルあさひには行ったことがないのでわからないが、こういう展開をしているという。


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多店舗展開しているメリットを生かすために、多色展開をしている。
1車種当たり最低でも4色展示し、色違いを見て比べられるように大量陳列している。
効率を考えれば売れ筋の色だけを展示しておくほうがいいが、それでは選ぶ楽しみがない。
*********************************************

日経BP社 It proより
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061225/257685/?ST=NIS

これは「後編」になっているが、「前編」はこちら。

経営戦略と消費者のニーズがマッチした良い例である。
全てのショップにこれを求めることは無理だろうな。
あさひゆえに出来るワザである。

右も左も同じ色、同じもの、そんなの全く面白くない。
そこには所有する悦びは存在せず、モノへの憧れも無い。
勿論、感動も無い。
あるのは、ただの道具としての意識のみ。
だから愛着が湧かずに短命になってしまう。
放置自転車の数が、それを物語っているようだ。

まずは自分の好きな色で自転車を選んでみよう。

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2007年4月13日 (金)

自転車の色~その壱

自転車を見ていると、大半がシルバーなのに気付く。
駐輪場に行けばわかるだろう。
赤や青色の自転車もあることはあるが、1割程度だろうか。
それほどシルバーが多いのだ。
多分、日本人は皆シルバーが好きなのだろう。

おしまい。



というわけにはいかないだろうから、ちょっと考えてみた。

色彩のポータルサイト Color-clob.comから、
自転車の色について男女9,400名のアンケート結果を見てみよう。

今乗っている自転車の色は「シルバー」が4割もいる。
しかし、今後乗りたい色となると、シルバーは減っている。
これは、自転車を購入する時に他の色と比較検討する余地が無い、つまり店に置いてある自転車はシルバーが多いからなのだ。
半ば強制的に買わされている銀色の自転車。

これにはメーカーの事情もあるだろう。
企業努力で製造コストをとことん下げ続けた結果、カラーバリエーションを無くし、単色で展開することになる。
この方がコストは掛からないからだ。
また、不人気の色が在庫として残ることもない。

以前は自転車の色といえば黒ばかりであった。
特に、男性用は黒で、女性・子供用は赤か青。

Ippansya
今はどちらもシルバー。
年齢・性別に関係ない無難な色になった。


あまり派手だとイタズラや盗難の恐れがあるからと、敬遠する向きもあるだろう。
でも、小径車や折り畳み車は逆にカラーバリエーションが多い。
選ぶのにも迷うし、これが楽しい時でもある。

自転車の色って大事だと思うんだけどね。

続く

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2007年4月12日 (木)

最後の仕上げ

今日は早く仕事が終わったので、少し走ってみた。
豊平川サイクリングロードを当別方面へ、行けるとこまで。
雪も無く、国道337号線までのんびり走りUターン。

Toyohirariver
 風は冷たいけれど、気持ちよかった。



明るいうちに帰宅出来たので、気になっていたことでもするか。
それはBianchi Ancolaの仕上げだ。

このバイクはワケあってフレーム交換、06年モデルを春に購入、なのに交換出来たのが秋、半年以上も待たされた挙句のフレーム交換で、実は07年モデルになっていたのだ。
パーツは06年、フレーム・フォークは07年の新品になった。
ラッキーですね。

ほぼつるしの状態で帰ってきたので、冬の間コツコツと組み上げてきた。
ようやく最後の仕上げが出来た。

Ancola  パンク修理、ハブのグリスアップ
 前後キャリア装着&バッグ取り付け
 皮サドルのオイルアップ
 駆動系の調整等

ようやくほぼ完成。
後はライトとメーターの取り付けだけだ。
早速明日の通勤から使用したいところだが、天気予報は雪マーク。
もう少し様子を見るとするか。

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2007年4月11日 (水)

季節外れの雪

まだ寒いのだ。
なんせ朝は雪が降ったし・・・。

Yuki
 ほらね。



雪が融けて安心すると、一回は裏切られる。
札幌でも4月中旬で雪が降るのだ。
ましてや、道央や道東はもっと凄い。

20年位前北見に転勤になり、ゴールデンウィークに帰省しようとクルマで石北峠を越えようとした際、猛吹雪で夏タイヤ通行禁止、やむなく引き返したことがあった。
ゴールデンウィークったら、5月ですよ、5月!
恐るべし、北海道の峠!

雪が降るってことは、気温は低いに決まっている。
耳が痛くてちぎれそうだ。
180Sのイヤーウォーマー、いざという時の為にバックパックに入れてあった。
持ってて良かった~。
ちなみに、帰りの気温は3度(!)、どうりで寒いわけだ。

GWは暖かくなって欲しいと思う、今日この頃である。

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2007年4月10日 (火)

アルコールはカロリーが高い!?

「そりゃあ、アルコールはカロリーが高いってえくらい、あっしだって知ってますよ。
でも、こちとら物心ついた時から、いや、もしかしたら産湯もサケだったんじゃねえかって思う時もあるんでさあ。
晩酌っていうんですかい、毎日頂いてまさあ。」

「おいおい八つぁん、おめぇ体重落ちねえだろ?毎日自轉車に乗ってたって、それじゃあダメだな。
いいかい、本気で痩せたいのなら、まずそのサケを控えな。」

「でも旦那、あっしからサケを取り上げたら何も残りやしやせんよ。やっと煙草を止めれたってぇのに、最後の楽しみさえも奪うんでやんすかい。」

「いいから騙されたと思ってやってみな。後悔はさせねぇぜ。」



普段飲むサケはウィスキー、それもストレートだ。
CMであったな、「何も足さない、何も引かない。」って。
水も入れなきゃ氷も入れないストレート。
本来はかく飲むべきと思っている。
四号瓶の半分位、ストレートで飲む日もある大酒飲みなのだ。

それが日・月・火と休肝日が3日続き、今日体重が1kg落ちていたのは、やっぱりアルコールを控えたからだと思っている。
アルコールはカロリーが高いのだ。
特に、内臓脂肪に沈着するので、飲み過ぎには注意しよう。

何事も結果が出ると嬉しいね。
さあ、このまま1週間、禁酒を続けてみるか。

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2007年4月 9日 (月)

雨の物語

昨日MTBを700C化したが、暗くなったので試走しなかった。
今日は実際に乗って、颯爽と通勤してみよう。

第一印象は、「軽い!」の一言。
そりゃあ前日まで26×2.0のブロックタイヤだもの、走りが変わって当たり前だ。
更に、チェーンの清掃と注油までしているのだから、尚更である。
こんなに気持ちの良い感じ、本当に久しぶりだ。

日中は雨が降っていたので、路面は濡れている。
初日からこれだ。
バイクが汚れてしまう。
でも、まあいいか。
また洗えばいいさ。

心に余裕があるのも、700Cのお陰なんだろう。
また風を感じることが出来るから、手間も苦にならない。
明日の予報も雨だけど、まあいいか。

雨用自転車がまだ無いので、しばらくはコイツで雨を乗り切らなくてはならない。
そのためにも、雨対策は万全だ。

レインウェアーは、家と会社にそれぞれ置いてあり、急な雨でも対応出来る。
これは近所のホームセンターで購入した。
自転車用は価格が高いものが多く、こっちの方が割安だ。
小物はバックパックに入れてある。
レインシューズカバーはパールイズミ製。
これはあまりスマートではないが、割り切って使っている。
ヘルメットカバーも同じパールイズミ。
常にヘルメットを被る人には必須アイテムだろう。
レイングローブはミズノ、安売りで買ったが、結構使える。

備えあれば憂いなし、なのだ。

今欲しいのはポンチョ。
キャラダイスのダックスパックポンチョだ。
噂によると、ちょっと臭いらしい。
ツーリング車にはこれでしょう、やっぱり。
晴れを願うてるてる坊主なのです。

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2007年4月 8日 (日)

700CのMTB

もうブロックタイヤでなくてもいいだろう。
北海道は札幌市の本日の最高気温は10℃、スリックタイヤで走れる頃だ。
ブロックタイヤのままだと抵抗が多く、また音もうるさい。
なによりタイヤのブロックパターンが減り易く、勿体無いのだ。

しかし、タイヤ交換・脱着が面倒くさい。
700Cホイールにはタイヤをセット済みなので、ホイール毎チェンジすれば簡単に済む。
ホイールはA-CLASS CITI D1.0

これにパナ ツーキニスト700×28Cをセットしている。

700cmtb
 こんな感じになった。



ついでに、ペダルをSPD(標準のM505)に交換。
所要時間30分で、快速通勤スペシャル号の完成だ。

ところで、マニトウサスはリバースアーチ、700×28Cタイヤの場合タイヤとのクリアランスは僅か数㎜しかない。

700c
 ご覧の通りギリギリだ。
 28Cより太いタイヤなら干渉するかも知れない。



これで、MTBはクロスバイクになった。
通勤にはクロスバイクが適しているのかも知れない。

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2007年4月 7日 (土)

雨用自転車~番外編

実用車も雨の日の通勤に使えるのではないだろうか。

Jupitor
ブリヂストン ジュピター



Regular
パナソニック レギュラー


懐かしいルックスでしょう!これが新車で手に入るのだ!
好きな人にはたまらない、困ったことに私もこういうの好きなんだよね。
今見ると、逆に新鮮なのがオドロキだ。

両立スタンドにダイナモライトは砲弾型、イイねぇ~。
ただし変速は無し。
以前紹介した側車(サイドカー)にもピッタリだ。
って、これは自転車付きだったか。

実用車はちょっと、という方にはBSメッセージがある。
これならナウでヤングだ(死語)。

これらの実用車はロードスターの流れを汲んでいる。
程度の良いビンテージ・ロードスターは高値で取引されているらしい。
現存のロードスターは、英国パシュレイ社が有名だ(モールトンの方が有名だが)。
日本の実用車とは似て非なる、どこかお洒落な英国製。
さすがというべきか。

家内に写真を見せたところ、「新聞配達の自転車?」だと。
まあ普通はこういう反応だろう。更に、こう言い放った。
「こんな自転車欲しいの? カッコ悪いよ、これ。」

カッコいい、悪いは別にして、我家にはもう保管スペースが無い。
物置には既に自転車が3台もあり、もう限界だ。
玄関はダメ、室内保管はダメ、もう置き場所はない。
しかし、ここで諦めては自転車に乗れないじゃないか!
そこで、これですよ。
サイクルハウス
1坪用と0.5坪用があり、1台なら0.5坪用だろう。

雨の日通勤用の自転車を探していたのに、自転車を雨から守るものを探している・・・orz
とりあえず買う方向で、いずれ結果を報告します。

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2007年4月 6日 (金)

雨用自転車~その3 ほぼ決定編

さて、私にとって雨用自転車の条件で重要なのは、

 1. 前後フルフェンダー
 2. 26インチ
 3. リジッド(サス無し)
 4. ダイヤモンドフレーム

と以前書いた(こだわりでもある)。
ところが探している内に、ついに見つけたのだ!
それが、ライトウェイ。

07_sonoma10
 riteway ソノマ 1.0


そして

07_sonomag  
グランドソノマ

フレーム&フォークはハイテンだが、上記の条件を全て満たしている。
更に、リアキャリアが標準なのがうれしい。

ソノマ1.0とグランドソノマの違いは、マルチポジションハンドルかドロップハンドルだが、ギア比も違う。
ソノマ1.0はフロント42T×34T×24T、グランドソノマは48T×38T×28T。
それぞれMTBとロードのセッティングになっている。

グランドソノマのシフターはシマノSL-R400、ダブルレバーだ。
実は、私はSTIなるものを知らない。 ^^;
現在のバイクを含め、過去のバイク全てがダブルレバーなのだ。
だから、ここはポイントが高い。

F3×R8の24段変速だから、悪天候用の通勤だけでは勿体無いよね。
このままツーリングにも行けそうだ。

これを推す理由は、ライトウェイは国内メーカー(一応)だからだ。
外車ではこういうジャンルの自転車は、代理店が多くを輸入していないことが予想される。
この辺は不人気車種だからね。
よって、サイズが無かったり、モデル自体無い場合だってある。
もっともライトウェイだって国内で生産してはいないだろうけど。

 

実は、もう一つ気になっている自転車がある。
それは「実用車」なのだ。

「実用車」については、また今度。

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2007年4月 4日 (水)

日本一短い「自転車」のある風景

やっと上った峠の展望台。
故郷はどっちかな、空を仰ぎ見る。


じてんしゃにのれたよ、おとうさん。
じてんしゃっておもしろいね。


ついに来たぞ、憧れの北海道へ。
胸の高鳴り、フェリーの汽笛。


雨の夜、ひとり帰り道。
自転車からしずくひとつ、泪に見えた。


幼少の頃、自転車を支えてくれた母の手。
今度は僕の番だから。


ふしぎだね、君と一緒に自転車乗ってる。
病弱だった君と。


あなたに付いていきます。
だから独りで先に行かないで、私を待ってて。

続く(かな?)。

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2007年4月 3日 (火)

自転車コミックス

今日自転車コミックスを買ってきた。
買ってきたのはこれ。

Comics
Oddsオッズ1~3巻
Over Drive 10巻

まだ読んでないから、早速読むとしよう。

ちなみに、家にある自転車コミックスは、

「並木橋通りアオバ自転車店」 1~19巻
「シャカリキ!」 1~18巻
「ロンリーロード」1~7巻
「Over Drive]  1~10巻
「Oddsオッズ」   1~3巻

となった。
他にも自転車コミックスはあるのだが、まだ手に入れていない。

この世界で伝説になった自転車マンガがある。
それが、「サイクル野郎」だ。
多分、古本屋でさえも手に入らないだろうと思われる。
昭和40年~50年にかけて、日本中にサイクリングブームを巻き起こした、まさにサイクリング聖書(バイブル)といえるだろう。
どうしても読みたいあなた、全37巻、34,965円で手に入ります。

買った人は、次に私に貸してね  ←  自分で買えよ!

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2007年4月 2日 (月)

ドタバタ酒中日記

昨日はホテルで会合だった。
10:00から会議、11:30より懇親会開始。
さあ、ドタバタ酒中日記の始まり。

最初は皆おとなしくビールを飲んでいるが、宴も佳境に入ってくるともう大変。
自分の席には他人が座り、他人の酒を自分が呑んでいる。
料理なんて口にしないのが、酒飲みの酒飲みたるものだ。

途中から日本酒に変えたのが悪かったようだ。
日本酒はこれ。
北の誉 純米原酒 しぼりたて 新酒。
飲み放題で、こんなお酒が出るなんて。
嬉しくて、ハカいくね。
(墓へ行くのではない。酒がどんどん進むことの意)

お決まりの万歳三唱で14:30閉会。
「さあ、2次会行くぞ!」
幾らススキノといえど日曜日のこんな時間に開いてる店は・・・。
ところがススキノにはあるんだね、これが。
素敵なママがいて、キュートな女性がいるクラブ。
情報誌には決して出ない、知る人ぞ知るお店が。
あえて場所は明かすまい。

2次会のサケはこれ。
Taketsuru17
ニッカの「竹鶴17年」
これは凄いウィスキーだ!




幹事さん、太っ腹だねぇ~。
こんなウィスキー滅多に飲めないから、いっぱい飲んじゃえ!
これはやっぱりストレートだよねって、これがいけない。
案の定、記憶がトンだ。

シメはやっぱりラーメン。
折角なので、「欅(けやき)」へ行ってみた。
普段ならあんなに並んで食べたいとは思わないけれど、こちとら酔っ払いである。
今日は行ってみるか!
並ぶこと20分くらい、ようやく店内に入る。
勿論、オーダーは「味噌ラーメン」だ。

Keyakiya
これが「欅」の味噌ラーメン
値段は800円也

なんせ、酔っ払いである。
あまり覚えていない・・・。しっかり写真は撮ったけど。
ただ一つ覚えているのは、ショウガ風味が強かったことだ。

帰りに並びの中華まんじゅう屋で土産に肉まんを買い、地下鉄で帰宅したらしい。
らしいというのは、家内から聞いた話だからだ。
帰宅後いろいろ話していたそうだが、呂律が廻っておらず不明瞭だったそうだ。
勿論、記憶にございません(汗)

会社の同僚のTさんは、家が手稲にもかかわらず、ススキノから市電(?)に乗ったそうだ。
本人曰く、地下鉄で帰ろうと思い、どこでトチ狂ったか気づいたら市電に乗っていたという。
こんな微笑ましい話を聞くと、まだ自分の方がマシじゃん、って思う。
上には上がいるんだな。
ほっと救われる瞬間であった。

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