回転寿司にて
月曜日の夜は某何某とお食事。
♪廻って 廻って 廻って 廻るぅ~
のお寿司を頂きました。
近所にある、陸のトリトン(笑)
回転寿司 トリトン栄町店
日祝なんて並ばなくては入れない程の超人気店。
でも平日の遅い時間で、更に大雨に雷ときたら、わざわざ外には出ないのが普通。
案の定、店内はガラガラだ。
余りに客が少なくて、却って居心地が悪い(笑)
スタッフの威勢のよい声も虚ろに響いている。
「はい、どんどん注文してくださいよ~!」
と言われると、注文を強要されているような錯覚すら覚えてしまう。
やはり、回転寿司は適度に混んでいた方がいいね。
遅い時間はお得だ。
安い皿に替わったりする。
茶碗蒸しも半額に・・・ムフフ
ついつい食べ過ぎちゃった^^;
ちなみに、いっぱいお皿が流れているんですが・・・
売れ残ったお寿司はどうするの?
廃棄となる運命なのか。
なんとか廃棄せずに使い廻せれば、売上増にもなるし、廃棄コストも減る。
なんて、経営者だったら考えるよな~。
それをしちゃったのが本州の老舗和菓子メーカーだったり、北海道の代表的な有名菓子メーカーだったりしたわけだ。
スーパーへ遅い時間に行くと、惣菜は半額になっていて、それを狙って行く客も多い。
また、「見切り品」として、賞味期限が短いモノを割引販売しており、私なんぞスーパーへ行ったら、真っ先に見切り品を探すくらいだ(笑)
要は、売る方も買う方も、お互いが合意の上であればよい。
客も承知で買っているし、安いから納得している。
まあ、すべてが割引き出来ない場合も多いが。
老舗のブランドイメージや既存顧客の手前、廉価販売は無理かも知れない。
また、利益率も下がることだろう。
だからといって、偽装はいけない。
これは犯罪です。
廃棄コストは販売価格に上乗せしているんでしょ?
だったら再利用せずに捨てなさいよ!
誰も手をつけず、乾ききった寿司が流れて行き、時折スタッフの人が寿司を捨てているのをぼんやり見てた。
またまた自転車ネタじゃなかった。
自転車ネタも同じ様に乾ききってしまったか?(笑)
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