« 小樽へ行くとなると part1 | トップページ | 落葉きのこ »

2007年10月 8日 (月)

小樽へいくとなると part2

小樽ニューなるとで食事後は、海へ向かう。
重厚な石造りの建物が並んでいる。
そこには素敵なショップが続いている。
当時の倉庫群を改装しているのだ。
古き佳き小樽を偲ばせる。

Souko1   Souko2   Souko3

ここでは定番中の定番、北一硝子へ
クリスタルで小ぶりのオールド・ファッションドグラスを探すも、しっくりくるのが無い。
ロックグラスは、氷を入れない私には大き過ぎるのだ。
以前はここにあったのだが、家内が割ってしまい再び求めるも既に製造していないらしい。
残念でした。

運河通りから堺町通りを散策、通り沿いで海鮮丼を食す。
札幌で調べて期待して行ったのだが・・・。
この為に、若鶏半身揚げは1つを2人で分けたのに・・・
まあ、触れずにおきましょう。

帰り道は築港の海沿いを走る。
ここにあるのが、海の男の記念碑だ。

Yujiro1  石原裕次郎記念館前

 海を愛した男
 俺の街小樽

  

Otaru_no_umi  記念館の隣のマリーナで

 港町 涙道 別れ道
 夜霧よ今夜も有難う

 
夜じゃなかったか(笑)

既に時間は午後4時を周っている。
帰り道はまた峠。
家内は鬼の形相(笑)
なんとか明るいうちに峠を越えることが出来ました。

それでも銭函辺りで暗くなり、石狩新港では真っ暗。
さらに強烈な向かい風。
札幌市内に入り、雨もポツポツ降り始める。
最悪の環境の中、家内は口もきいてくれず。

ようやく帰宅、午後7時でした。

Soukou  本日の走行距離 90.48km
 これだけ走って、峠を越えて
 よく頑張ったな
 ウチの奥さん

|

« 小樽へ行くとなると part1 | トップページ | 落葉きのこ »

コメント

奥さん頑張ったね、偉い!

これだけ走れるんだったら、平地主体のコースだと100キロ位以上は走れるね。
来年は遠くまで走りましょう!

投稿: 道産子中年太っちょサイクリスト | 2007年10月 8日 (月) 19時07分

お風呂上りに身体中サロンパス貼りまくり(笑)
頑張った結果は痛ましい姿になりました。

悪条件でよく走ったと思います。
自信につながれば良いですね。

投稿: 2号(仮) | 2007年10月 8日 (月) 19時50分

奥さんに伝えて。

一回目よりも2回目。
2回目よりも3回目のほうが上りは楽になるよって!

投稿: 道産子中年太っちょサイクリスト | 2007年10月 8日 (月) 22時32分

今シーズンはこれで終わりなので、次回は来年。
またふりだしに戻りますから(笑)

投稿: 2号(仮) | 2007年10月 9日 (火) 06時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/215269/8290543

この記事へのトラックバック一覧です: 小樽へいくとなると part2:

« 小樽へ行くとなると part1 | トップページ | 落葉きのこ »