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2007年12月 3日 (月)

伝説のお蕎麦屋さんの味

昨日、アクセス札幌でデサント内見会の帰り。
昼時だったので、家内とラーメンでも食べようと思ってた。
ずっと気になるラーメン屋があって、そこへ向かっていた。
平和通を北上していると、突然立派なお屋敷が出現!
そこはお蕎麦屋さんだった。

蕎傳(そばでん)という名前です。
あまりに立派な外観なので、入るのに躊躇する程だ。
だが、とある名前が決め手になり、入ってみた。
それは「多加べえ」という名だった。

数年前、北42条に「多加べえ」という名のお蕎麦屋さんがあった。
ダシが効いたそばつゆの味、昔食べてた味に良く似ていた。
一口目でピーンと来て以来、気に入って通っていたのだ。
家内はカツ丼がお気に入りで、そればかり注文してたっけ。
しかし、突然の閉店。
南1条にも店舗があるのは知っていたが、生憎日曜日は定休。
そして月日は流れ、私の中でその味は伝説となっていた。

そんな伝説がここにあったのだ!
これはラーメンどころの騒ぎではないでしょう(笑)
早速入ってみました。

Sobaden

飛騨高山の合掌造りらしい。
中も凄いです。
裏庭もあって、景観を楽しみながらお蕎麦を頂けます。

以前、私が食べていたのは何だったか思い出せないが、家内は迷わず「私、カツ丼!」と大きな声で注文(笑)
私は悩んだ末に、カレー南蛮そばを注文した。
家内は、北42条の時のカツ丼は750円だったのに、ここでは1,150円もするのね、と呟いていた。
よく値段を覚えているよなぁ。

Currykamonan  Katsudon  

窓際だったせいで光が入り、カレー南蛮そばがラーメンに見える(笑)
でも、おソバ屋さんのカレーの味だ。
さらっとあっさりカレー南蛮そば、980円也。
肉は鴨、長ねぎは輪切りとぶつ切りの2種、他にはタマネギ。
カツ丼はお肉が柔らかくシューシー、味もしっかりだ。
ちょっと濃い目。

 
でも・・・。
今までの思い入れが強すぎたせいか、どうもピンとこない。
期待し過ぎちゃったからでしょうか。

以前、高校時代に憧れていた女性と偶然にも出逢い、あまりの変貌に会わなけりゃ良かったと思う気持ち、といえば判りますか(笑)
清楚で可憐な少女も、今は・・・。
まあ、向こうも同じ思いだったでしょうけどね(笑)

 
要は、当時のイメージが強すぎて、現実とはギャップが生じてしまうんですね。
おソバを頂いた時の、正直な感想でした。
しかし、店内の雰囲気は良く、客もいっぱいいたのですから、どうやら人気店のようです。

帰り際、女将さん?風の方に北42条の話しをしたら、これはまたわざわざ遠いところから、と笑顔でご挨拶をされたのが印象的でした。
今度また来てみたいです。

 

お店を詳しく紹介してありますので、こちらもご覧下さい。
(勝手にリンクしました)

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