« ケータイ・ショック! | トップページ | 自転車メンテで超ラッキー! »

2008年1月29日 (火)

自転車でつながることもある

昨日のブログの続きから。
やっぱりケータイは逝ってました・・・
一瞬電源は入るも、プンと鳴ってすぐに落ちる。
ダメだ、こりゃ・・・orz

auショップで相談すると、安心なんとやらに入ってなくても、10,500円で修理しますとのことだった。
その間、代替機をお貸ししますという。
これで少しはほっとした。
でも、メモリーは復活出来なかった。
修理の際、一応メモリーが復活出来るかやってみますね、とショップのお姉さんは優しく言ってくれたが、多分無理だろうな。
アドレスデータは消失するが、また一から登録していきます。

 
さて、トップページに新たなリンクを追加しました。
まさたか君を救う会」です。
冬道通勤のスペシャリストで、スパイク通勤の大先輩、Leeさんから情報を戴きました。
たった8歳にして消え逝く命がある。
でも、助かるかもしれないのだ。
助ける方法があるのに、それが叶わないなんて悲しすぎる。
だから、微力ながら応援したいと思う。

自分語りで申し訳ないが、私が幼少の頃は病弱で、何度も救急車のお世話になったそうだ。
当時、地元にはいつも急患で運ばれる子供が3人いたらしい。
その内一人は私、もう一人は同級生のF君だ。
F君の方が重症で、入院している期間も長かった。
今も元気なら良いが。

そんな病弱な子供を持った親の暮らし、さぞ大変だったろう。
大人になって初めて親の気持ちが判るのだ。
私は皆に守られて生きてきたんだな。

私等夫婦に子供はいない。
でも、守るべき子供は実子でなくてもよいだろう。
特に、一刻を争う時は。

振り返ってみれば、私が健康になれたのは自転車のお陰かな?
体育見学組の私に、両親が買ってくれた自転車。
メーカーは忘れたが、ガリバーっていう名だったような・・・
毎日乗って体力がついたんだろうね。
まさたか君のお父さんもサイクリストだという。
元気になって、親子でサイクリングを実現出来たらいいね。

自転車でつながったのも何かの縁。
多くの善意で3月までに保証金が貯まることを祈って止みません。
応援してます。

|

« ケータイ・ショック! | トップページ | 自転車メンテで超ラッキー! »

コメント

この種類の支援活動に対する批判として私が常々申し上げているのは,この支援活動の目的が,「救命される人命の数を増やす」ものでは全く無い,

「救命される人間を変更する」
「移植を受ける人間をアメリカ人から日本人に変更する」

それ以上でもそれ以下でもない,そのために莫大な金銭を要する,という事実
これを寄附に応じる人間に隠すべきではない,ということです.

アメリカでは決して提供される心臓が余っているのではない,国籍に無関係に重症度と組織適合性(=医学的理由)のみで優先順位を決めているからアメリカに行けば臓器提供を受ける機会が増すだけに過ぎず,移植を受けれずに死んでゆく子供はアメリカにも多数存在する.

日本に臓器提供が少なすぎるのは日本人が臓器提供に消極的であり,臓器移植システムの構築(これこそが真に臓器提供を受ける人間の数を増やす為の努力)をなおざりにされているからである.「~さんを救う会」の活動目的そのものがその証拠である.

明言される事は少ないが,医療先進国であるにもかかわらず自国の臓器提供システム構築を充分に努力する事無しに他国の臓器を金にものを言わせて買い漁る日本人は,他国(特に臓器提供希望者)から見れば吸血鬼の様にみえるはずである.

臓器提供不足という問題に対するアプローチは一つではない,人の数だけ存在するはずであるが,以上の事実だけは心の隅にでも是非踏まえていただきたい.

投稿: 海坊主 | 2008年1月30日 (水) 14時19分

海坊主さん、コメントありがとうございます。
この内容に関しまして、気分を害されたのであれば申し訳なく思っています。
個人のブログといえど公の電波を使った発言、例え主観であっても見る人によっては捉え方が違うので、これは素直に受け止めます。
さて、アップした以上は責任がある(?)ので、一言。

重い病気の子供を善意の寄付で救うのは、日本だけが行なっているわけではありません。
アメリカや中国でも行なわれています。
同胞を救いたい気持ちは、世界共通なのではないでしょうか。
海外の番組で、ニュースに取り上げられ、人々の善意で手術が行なわれて成功した子供の姿を、日本の番組で見たことがあります。
これはTVの力が働いても、臓器移植の順番は守られたのでしょうか。
真相は知りませんが。

善意の裏には暗い影があるとしても、表と裏を気にして寄付する人はいないでしょう。
するかしないかは、個人の判断ですから。

私事ですが、2001年9月1日より臓器提供意思表示カードを持ち歩いています。
全ての臓器を提供する意思表示と、それを了解した家内の自筆サイン入りカードです。
せめて最後に人様のお役に立てれば、と思っています。

投稿: タクランケ | 2008年1月30日 (水) 16時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/215269/10141064

この記事へのトラックバック一覧です: 自転車でつながることもある:

« ケータイ・ショック! | トップページ | 自転車メンテで超ラッキー! »