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2009年1月

2009年1月29日 (木)

最近の流行

会社でインフルエンザが流行中、毎日誰かが欠勤している。
このウィルス、北の大地で氷点下でも生き続けられるなんて…
やっぱりソ連型?

そこで体力と抵抗力をつけようと社内で提案され、実行に移されたもの。
それが朝のラジオ体操なのでした^^;

そろそろ皆が飽きてきた頃、ラジオ体操第2もやろうという話になった。
ところが、第2の体操なんて誰も覚えちゃいねぇ(笑)
youtubeでラジオ体操の動画を見つけ、練習の日々^^;
おかげで今では毎日第1と第2を連続して行なう程、社内は体操ブームです(笑)

会社でただ一人(冬でも)自転車通勤をしている私。
雪をかき分けて走るのって抵抗が多く大変なんですよねー。
薄着していても汗ばむのに、会社に着いたら休む間もなく体操が始まる・・・
ラジオ体操って真面目にやれば結構汗をかくんですよ。
それも第1第2の連続ですから^^; 

一難、いや、一汗去ってまた一汗(大汗)

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2009年1月25日 (日)

自転車の本 №8

自転車趣味といっても、その中身は多種多様。
オンロードかオフロードかの走る場所から、自転車の形状やその目的まで愉しみ方はいっぱいある。
敢えて共通項を挙げるとすれば、それは日常からの脱却だろうか。
自転車がもたらす非日常的なこと、それは自身の肉体だけでは絶対に味わえないこと。
例えばスピードであったり、移動距離であったり。
それをサポートするのが自転車なのだ。
だから個人差があって当然で、競争意識が芽生えることでもある。
そこが趣味の恐ろしいところ、どんどんはまるのだ(笑)

そんな多様な自転車趣味の中で、私が憧れていること。
それは自転車での旅。
それもワンデーサイクリングではない。
何日もかけて宿泊を伴う、自転車で走る旅がしたいのだ。

しかし、現実は実現不可能なサラリーマン。
学生さんやリタイヤした方でないと長期間はムリなのよね(泣)
中年の今だからやってみたいのに・・・
有給休暇は有名無実な中小企業、冠婚葬祭でせいぜい一週間が限度。
あまり使うと、その内親戚がいなくなります(^^ゞ

自分では出来ない自転車の旅。
それを叶えてくれるのが、バーチャルな本の世界です。
著者の行動を自分に重ね、一緒に体験した気分になるという、時間も費用もかからない最良の方法で(笑)

Cimg2810

旅好きオヤジの自転車巡礼記」  小林建一氏著

四国八十八ヵ所を自転車で巡るのだが、春夏秋冬で各5~6日間ずつ、4回に分けて巡礼した記録だ。
会社員の身では、この辺が大いに参考になるところ。

そして、パリ~スペイン間1,500km、約1ヶ月の自転車巡礼の様子が描かれている。
何故スペイン?
知らなかったのだが、スペイン北西部にあるサンチャゴという町は、エルサレム、バチカンと並ぶキリスト教三大聖地の一つだという。
中世から現代に至るまで、ヨーロッパから世界から巡礼者が絶えないのだそうだ。
著者は宗教色を出さずに、「自転車で旅を楽しむ」行程を綴っている。
その土地で、そこで出会った人々とのふれあいを。

結局、自転車は名脇役。
自転車に詳しくない人も楽しめる。
詳しい人は思わずニヤリとするような場面も。
携行品等は参考になるところです。
現地で書いたと思われるイラストが、とってもいい味を出している。
旅好きの人は、どっぷり妄想に浸れることでしょう(笑)

ああ、著者が羨ましい…^^

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2009年1月23日 (金)

自転車の本 №7

えっ?
こんな小説があったの?
って思う本はなかなか無いものだが、今回見つけた本はまさにそれ。
もう驚きです!

2007年5月発行とある。
約2年前だ。
っていうより、2年も知らなかったということだ。
単に私が気付かなかっただけなのだが(^^ゞ

それはこんな小説でした。

Overdrive

小説版「OverDrive」だ!
2年前のを今更・・・なんて言わないでね^^;
知らなかったものを知る喜び、これはもう時間を超越しているのですから(笑)

サブタイトル、~ツール・ド・フランスの道 とある。
これはコミック版17巻の続きなのか!
最終回のラストは一気にツールで総合1位になっていて、その間の10年が描かれていない。
もしかしてコミックとノベルの新たな融合?

物語は主人公が飛行機でパリに降り立ったところから始まる。
おお、これよこれ(笑)
しかし、ストーリーは主人公の高校一年の初レースに遡る。
そして、最終章はフランスでのレースがスタート・・・
と、この辺で止めておきましょう(笑)
あまり書いちゃ、まだ読んでない人の楽しみが無くなりますから^^

コミックスを読んでない方は、まず17巻一気に読みましょう。
そしてこれを読みましょう(笑)
でもね、これはシリーズ化するつもりではないような・・・
ファンは是非続けてもらいたいと思っていますよ^^

しかし、知らなかったな、この本・・・

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冬の雨

今日は1月23日。
外は雨・・・だなんて、絶対おかしいぞ!
だってここは北海道なんだから(^^ゞ
何故、今時期に雨・・・

それが朝からずっと降っている。
風は向かい風、ちょっと強い。
当然、自転車通勤はお休みになりました。
車中で2人程ジデ通を見かけたが、私にはそんな根性はありません(^^ゞ
といっても、どちらもママチャリだった。
ママチャリ、いや、それに乗っている人、恐るべし・・・

幹線道路はすっかり雪も融けてしまった。
田舎にある勤務先の脇の通りさえこの始末。

Ca390483

明日からはぐっと気温も下がるそうだ。
このまま冷えたら、道路はミラーバーンだろう。
嬉しいことに(笑)
スパイク自転車乗りは○ンタイですから(・∀・)ニヤニヤ
クルマは大変でしょうけどね。

明日は出勤日だが夜は飲み会なので、自転車通勤はまたお休み。
日曜日はダウンしていると思うので、これまた自転車には乗れないだろう。
次は月曜日か、三日も空いてしまう・・・
どうか、それまでツルテカ路面でいてね!(爆)

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2009年1月21日 (水)

冬のポジション

昨日20日は自転車通勤を断念した。
行きも帰りも自転車通勤をしなかったのは今年初めてだ。
それまでは、どちらかは自転車に乗っていたのに。

19日の夜は営業車で帰宅した。
その日は暖かく、雪融けで道路は冠水していたのだ。
自転車は会社に置きっ放し。
その後降った雪、予報では翌日昼には止むとのことだったが、全然雪は降り止まず、結局40cm近くも降ったのだった。
除雪されていない道路。
それも水分を含んだ重い雪。
とても自転車では走れない。
結局、家内にヘルプコール。
迎えに来てもらい、自転車を積んで帰った・・・(^^ゞ

今朝は綺麗に除雪がされていた。
幸いなことに雪が止んだあとの除雪だったようで、歩道も走り易かった。
そして夜、帰り道。
気温も下がり、除雪された路面は適度に締まって最高に走り易かった。
スパイクタイヤで走ってて良かった~と感じる瞬間です^^

さて、前日に迎えのクルマに積んだMTB、シートポストを下げてトランクに入れたのだが、今朝出勤時は元に戻した筈のサドル位置がちょっと高かったようだ。
横から見たらサドル位置が高く、ハンドル位置が低いとカッコよく見えるものだが、なんせ身体が硬いので前に伸びてしまう(^^ゞ
段差で腰を上げれば更に前過重になってしまうのだ。
低速時ではふらつきも大きい。
夏のポジションでは冬は乗りづらく感じてしまった。

帰りはシートポストを少し下げてみた。
下げると足が余るので必然的にサドル後方に腰を引いて走ることになるのだが、これが案外しっくりくる。
ギャップに膝と腰を合わせ易く、抜重がスムースだ。
フロントリフトも上手になったと錯覚するほど。
ペダリングも案外回し易い。
それに後輪に過重が掛かるので、しっかりグリップするのだ。

極めつけ、雪の段差にフロントタイヤをぶつけた時でも、勢いで前転の心配が無かった。
腰を引いていたからだ。
ただし、急な方向転換には不向きのようだが。

冬には冬向きのポジションがあるのだろうか。
もう少し煮詰めてみたいと思った一日でした^^

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2009年1月19日 (月)

自転車工具カタログ

自転車に興味を持つと、次はメンテナンスが待っている。
自分でやってみたいと思うのは自然の成り行きでしょう。

一番最初は、メンテ本を買うことから始まった。
自分はMTBで通勤を始めたので、MTB関連のメンテ本が3冊。
ちなみにロード用は95年の古本が1冊あるのみ(^^ゞ
如何に通勤がメインだということかな^^

メンテの道第一歩はケミカル類。
メンテはチェーンに始まってチェーンで終わるっていう言葉がある(と勝手に作ってみた)が、脚力を後輪に伝え推進力とするのだからやはり重要で、またオイルの種類も多く、選ぶのが楽しみだったりする。
ルック車に乗っていたごく初期の頃、チェーンには家にあったスプレーグリスをつけていた。
パンクして近所の自転車屋さんに持っていったところ、チェーンを見て「こりゃひどいなー」と苦笑いされてしまった。
ただでさえ粘度の高いグリスなのに、それを拭き取ることもせずに重ね塗り。
大量の泥と汚れが付着したチェーンは、ドロドロのゲロゲロ状態(笑)
店主に教わったのは、チェーンの汚れ落としからだった^^;
なので、パーツクリーナーも必要かな。

ケミカルの次は、実際のメンテ。
それにはある程度専用工具がいる。
私は「パークツール」という自転車工具を買い求めた。
それが良いと聞いたからだ。
良いものとは、精度がよく耐久性があるということ。
一般的に、そういうものは概して価格が高い。
まあ、値段が高い=イイモノとは限らないが、これはイイモノだと信じている。

そんなパークツールの2009カタログを無料で送ってくれるなんて。
こちらから申し込んでみよう。
http://www.hozan.co.jp/parktool/
勿論、ホ-ザンのカタログにもチェックをね。

Ca390481  

ちなみに、Firefoxでは申込画面の入力欄の説明が全く表示されず何が何だか判らない。
Internet Explorerでは問題無いので、IEでアクセスしよう。

このカタログを見れば、メカニックな気分を味わえる^^
自転車工具は全てパークツールで揃えたいなぁ。
自転車界のSnap-onみたいなものか(笑)
所詮、趣味の世界ですから、拘るのも趣味の延長なワケで^^

と以前は思っていたが、最近は考えが変わってきた。
プロじゃないし、道具に拘らなくてもいいんじゃないかなと。
工具よりも自転車にお金をかけたいってところかな、やっぱり(笑)

それでもパークツールは憧れであることに変わりはありません^^

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2009年1月17日 (土)

スポーツ心臓

今年1月5日の健康診断の結果が出た。
中年になると、あちこちガタが出てくるものだ。
実は日頃の不摂生の言い訳ですけど…(^^ゞ

心電図の結果は、洞性徐脈に左R高電位に左室肥大。
洞性徐脈は過去から診断されているが、左室肥大は初めてだ。
毎年心電図の検査結果欄が増えている。
判定はランクB:経過観察となっていた。
ちょっと心配なので調べてみた。

洞性徐脈(どうせいじょみゃく)とは、一分間の脈拍が49以下のこと。
脈拍=心拍数が少ない状態なのだ。
血液を送り出すポンプの回数が少ないということだが、自転車等の持久力が必要なスポーツを行なっている人には、割とよく見られる症状なんだそうな。

左R高電位は、心臓左室の壁が厚いと見られるそうだ。
心臓は心筋という筋肉なので、筋肉が厚いということは運動で活発に心臓を使っているということだろうか。
ただし、飲酒等でも厚くなるらしいので、喜んでもいられない(^^ゞ

そして左室肥大。
左心室は、肺以外の全身に血液を送るポンプの役目。
少ない心拍数で、より多くの血液を送り出しているのだ。
これも左R高電位と同様、心筋が発達したことによるものだろう。

というわけで、都合の良い自己診断の結果、タイトルとなった次第。
スポーツ心臓(Wikipediaより)を参考までにどうぞ。

自転車で健康になれました!
良い事尽くめですね、自転車って^^
しかし、健診の結果は必ずしも良い数値ばかりではなかった・・・

まず赤血球数。
基準値は420~560 万/μl だが、私の場合はほぼ下限の数値。
赤血球数が多ければ持久力系スポーツに有利だといわれている。
ほら、ドーピングのEPO(Wikipediaより)って赤血球を増加させ、酸素の運搬能力を高めるもんでしょ?
私の数値は基準値下限ぎりぎりなので、競技者になっても大成しなかったことだろう。
ヘモグロビンも平均的な数値だったし。
そう考えると、悔しいけれど先天的な素質ってあるのだと認めざるを得ない。
ただし、スタート地点がちょっと先にあるだけで、その後は個人の努力次第で抜かされることはよくあることです。

肝機能を表す数値はちょっと高め。
血中脂質もちょっと高め。
やっぱり摂生しないとダメですな・・・
でも、昨年の同時期よりは体重2kg減!
メタボ判定の腹囲も基準値内!(おへそまわりは成人男子は85cm未満)
40半ばのおじさんにしては、なかなか良い結果?

ちなみに健診日は1月5日、正月明けの一年で一番暴飲暴食をしたツケが如実に表れる日、おそらく検査の数値は高めに出た筈です。
「だから問題無いよ!」
叫んでいた同僚は、明らかにメタボちっくでした(笑)

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2009年1月16日 (金)

大魔王が来るよ

「お父さん、誰か来るよ。大勢でお父さんを○○しに来るよ・・・」

ありがとう、ぬ~く~もりを~ ありがとう、あ~い~を~♪
そうじゃなくてっ^^;

やって来た誰か。
その誰かって、勿論大魔王。
そう、物欲大魔王だ!

ではなかった・・・

パンク大魔王だった~(泣)

2009年お初です。
この間、汚名返上したばかりなのに・・・(>_<)
いまだに憑き纏っているようだ。トホホ…

朝、通勤中。
突然リアタイヤがぐにゃぐにゃした感じになった。
今日はよく滑るなぁって思い、足元を見るとタイヤがぺったんこ・・・orz
唯一の救いはスローパンクだったこと。
しばらく走ってエアーを補充、またしばらく走りまた補充。
これを繰り返して何とか会社まで走りきれた。

Ca390480

昼休み、チューブ交換は事務所の中で。
だって、外は寒いんだもん(笑)
このスパイクタイヤはケブラービードなので、リムへの脱着がスムーズだ。
タイヤレバーが折れずにすみますね^^
ちなみに、フロアーポンプは会社に置いてます。

パンクしたチューブには、しっかり外側にピンホール。
しかし、何で雪上でパンクするかなぁ・・・
それも2ヵ月連続ですよ(^_^;)

これはもう諦めて、パンク大魔王と仲良く付き合っていくしかなさそうです^^
えっ、私自身が大魔王じゃないかって・・・?
ま、まさかね、ハハハ…(・.・;)ふう…

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2009年1月13日 (火)

汚名返上

サイクルショップ タキザワから荷物が届く。
今回は欠品等で到着まで時間が掛かってしまった。
もう何を発注したか忘れた程だから(笑)

今回の目玉はこれ。
ミノウラの振取台だ。
ホイールのフレは必ず出るものだが、今まではショップで取ってもらっていた。
それでも自転車の台数が増えてくると、自分でフレ取りした方が早い。
なんせ購入したショップがバラバラですから^^;

適当にやっていると手に負えなくなるので、ちゃんとした振取台が欲しかった。
冬の大売出しで割引期間も過ぎてしまったが、納品書を見ると割引されているようだ。
タキザワさん、ありがとうございます!

Cimg2797

もう一つのメイン、それはCO2インフレーター
ボンベでボンっとエアーを入れるアレだ。
昨年はパンクは少なかった筈なのだが、一部の方からは「パンク大魔王」と呼ばれることがある。
以前、パンクの回数が多かった名残なのだ(笑)
それならば、パンクしても速やかにリカバリーしようじゃないか!
というわけで、ボンベ3本にエアーゲージも忘れない。
これでパンクしても怖くないぞ!^^

ホイールのフレを取り、適正な空気圧でリム打ちパンクを防ぐ。
万一パンクしても、CO2ボンベで一瞬の内に元通り。
全ては悪魔祓いの為にある。

もう「大魔王」とは言わせませぬぞ(笑)


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2009年1月12日 (月)

スプロケットの28t化

今日物置の中を片付けていたら、MTBのスプロケットが出てきた。
以前交換して用済みのお古。
MTBの完成車に付いてきたSRAMの9sだ。

物持ちが良いので、一昨年に交換したが何かに使えるかもと思って取って置いたもの。
ニッケルメッキも剥がれ、歯先も磨耗している。
もう捨てようかと思い、スプロケットを分解しているとあるものを見つけた。
それは28tのギヤ。
ここで閃いた。
ロードに使えるのでは、と。

BianchiのスプロケはTIAGRA CS-HG50の9s、13t~25tだ。
ここに28tが加われば、ヒルクライムも少し楽になるのでは!
まずは下調べから。

TIAGRA RDのトータルキャパシティは31t。
フロント48t-38t  =  10
リア  28t-13t  =  15
キャパシティは問題無し。
最大の懸念は、ロード用のRDで28tが変速出来るのか。
シマノではRディレイラーの変速範囲は最大27tまでなのだ。
(上記は全てショートゲージの場合)
もう一つ、チェーンの駒数が足りなくないかも心配です。
取りあえずやってみました^^

ロードのスプロケットを専用工具を使って取り外す。

Cimg2791

組み合わせるMTB用28t。

Cimg2792

シマノ互換とはいえ、MTB用のそれもSRAMとの組み合わせ^^;

CS-HG50は、トップ側13tから15t以外の6枚が3本のピンで一体化になっていた。
このピンは削らないと取り外し不可。
ちなみに、SRAMの28tと合わせてみると、穴の位置は合うが大きさが違っている。
SRAMの穴のほうが小さいのだ。
なのでピンを外すのは諦める。

28tをフリーにセットしてみたら、位置が合ったところですんなり入った。
さすがシマノ互換!
次にスペーサーを入れ、16t~25tのカセットをフリーにセット。
ここでまた問題発生。
ギヤを一枚追加したら、どれか一枚外さないといけないのだ。
外す選択肢は13,14,15の3枚。
13tはロックリングがあるので、これを外すことは出来ない。
残りは14tか15t。
悩んだ末、平地で14tを使うことはまず無いだろうと思い、これを外すことにした。

さあ、完成です!

Cimg2793

恐る恐る変速してみたが、問題なさそうだ。
Rディレイラーは28tをちゃんと認識してくれている。
ちなみにシマノのFディレーラーの場合、アウターは最小50tまでだというが、自分は48tにしており、問題は無いのである。
なので全く使えないということではなく、変速性能が落ちるだけなのかもしれない。
峠が楽になるのなら、多少変速性能が落ちたって構いません(笑)

ここでまた疑問にぶつかった。
一体化されておらず、単独の28t。
フリーに負担が掛かり過ぎるのではないだろうか。
ロー側は登りで特に強く踏み込むため、ナメてしまわないか心配です。
素直にフロントのギアをコンパクト化したほうが安心だったかも^^;
不安なので、リア28tは封印しようかな。
って追加した意味が無い(爆)

雪解け後、実践で試してみたいですね^^

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2009年1月 9日 (金)

嬉しくない誕生日

今朝も寒い日だった。
今日の通勤スタイルは万全。
シーズン初の冬用サーモジャケットを着用した。
やっぱり自転車専用ウェアーは良い。
袖は長めで上半身も動き易い。
ただしバックパックを背負っているので、後ろのポケットが使えないのはしょうがないところ。
まあポケットに入れるものといえばミニタオルぐらい。
鼻をかんだりサングラスの曇りを拭ったり、バックミラーの視界確保等、冬場のタオルは必需品です。

今朝の気温、-10℃。
いつものポイントで。

Ca390477

昨日の日記の写真と似ているでしょう。
実はこれ、昨日のです(笑)
-10℃で写真を撮り終わった後、振り返ったら-11℃になっていて、慌てて取り直したのが昨日の写真だったというわけです(笑)
今朝も同じ気温だったので、流用させていただきました。
だって、朝写真を撮る時間が無かったんだもん(^^ゞ

さて、今日は私の誕生日。
中年になると別に嬉しくもないものだが、夫婦2人の生活では貴重なイベントの日だ。
ささやかなご馳走でお祝いしてもらった。
しかし・・・

年末年始の暴飲暴食の影響覚めやらぬカラダに追い討ちをかけるかの如く、ケーキに揚げ物にカロリーの高いものばかり。
おかげで私の体重は増加の一途・・・
誕生日なんて全然嬉しくないぞ(^^ゞ

明日からのダイエットを誓ったタクランケさんでした(笑)

Birthday

来週から新年会が続くしなぁ・・・
やっぱりダイエットは来月からにしようっと^^


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2009年1月 8日 (木)

雪深い冬道への推進力

朝。
家を出た時は、まだ室温で身体が温まっていたせいもあるだろう。
しかし、自転車で走り始めると体温がどんどん奪われていくような錯覚に襲われた。
普段なら冬でも汗ばむぐらいなのに。
それほどまでに今朝は寒かったのだ。

身体の前方部、胸や腹が冷たい。
冬には腹巻がいいって、誰か言ってたな。
今まで腰のサポーターを巻いていたから気付かなかった。
今朝はサポーター無しで走ったので、もうテキメンでした。
今度腹巻を買ってこよう^^

Ca390479  

いつもの場所で。
逆光の中、大気中に陽の光を浴びてキラキラと漂っているものが見えた。
ダイヤモンド・ダストになりかけの子供みたいなもの?
この温度を見た途端、急に寒くなりましたよ(笑)

今年一番の寒さ、でもこれでビビってなんかいられません。
内陸部ではマイナス25℃なんてところもあったらしい^^;
そんな過酷な条件の中、自転車通勤している人がいるのです。

もっと厳しい環境に身を置いている人がいる。
その存在が私の原動力になっています。
雪深い冬道への推進力に変わっています。
実際は全く敵いませんが(笑)

ちなみに、明日も寒いらしい。
水道凍結にはご注意を^^

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2009年1月 6日 (火)

氷柱

今日は雪が降ったり止んだり。
それなのに、帰宅時にかぎって雪が降るし(ノ_-。)
ヘルメットの穴から雪が進入し、融けた雪が頬を伝ってくる。
ヘルメットのインナーキャップを被ってくればよかった・・・
クリアレンズのサングラスは曇り、視界が遮られる中、何度もタイヤを雪にとられてしまった。
視界は大事ですね。

途中の橋で。
除雪もされていない中、前後輪を流されながら必死で坂を上っていった。
何度も自転車から降りて押そうと思った。
それぐらい雪が深かった。
それでも峠越えのあの時に比べりゃ、こんな坂どうってことない!
ここで挫けりゃ、パウさんに申し訳ないってものです^^

ようやく上りきった時、前方からフラッシングライトの点滅が見えた。
しかし、なかなか近づいて来ない。
と思ったら、どうやら押して歩いているようだった。
すれ違う直前に相手を見て、「勝った!」と小さくガッツポーズ(笑)

夜空を見上げると、雲が晴れていた。
雪はもう降らないだろう。
帰宅後、自宅の敷地内を除雪する。
たっぷり一時間もかけ、自転車通勤以上に疲れた^^;

しばらくして窓の外を見ると、目前に大きな氷柱(つらら)が見えた。
最近の家では見かけないが、我家の屋根は窓に向かって傾斜しているため、大きな氷柱が出来るのだ。
放っておくと氷柱が窓を突き破ることもあり、豪快に叩き落すことにしているのだが、これが冬のストレス解消になっているのです(笑)

Cimg2772

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2009年1月 5日 (月)

仕事始めは乗り始め

昨年の12月30日以来、6日振りの自転車通勤。
あいにく雪が降っていた。
ふわふわ雪だ。
気合を入れて家を飛び出した。

路面の雪は表層のみがふわふわで、その下にはざくざく雪が隠れている。
気を抜いた途端、前後輪共に流されてしまう。
滑るというより、雪ごともっていかれるような感じ。
スパイクタイヤの圧力に雪が負けてしまうのだ。
走行路を慎重に選び、何度か足を付きながらペダルをこいだ。

Ca390476

気温マイナス5℃。
自転車通勤は久し振りの身、風が冷たかった。

休み中に前後のフェンダーを外した。
もう根雪、これからの北海道はマイナスが続くだろう。
気温が上がって跳ねることもなくなる筈だ。
外してみたらスッキリしました^^
心なしか、バイクも軽く感じます。

さて、仕事始めは恒例の健康診断の日。
正月期間の暴飲暴食が、確実に体重となって現われる日。
この日計測された体重が、今年一年の公式記録となってしまうのだ!
今はウエスト周りまでメジャーで測るのね・・・
メタボ健診も兼ねているようだ。

前日の夕食は抜き、更にアルコール類は一滴も飲まず。
当日の朝食も抜くが、ブドウ糖だけは補給した。
血糖値を上げれば空腹感は癒されると考えたからだ。
これで健診に臨めば、ささやかな抵抗でも効果はあるかも(笑)

ところが・・・

例年は仕事始めの午前中に健診を行うが、今年はなんと午後からだというではないか!
ちょっと待ってよ(T_T)
何の為に朝食を抜いたと思っているのだ!!!
さすがに昼食を食べないわけにも行かないし。
それほど空腹だったから。

私と同じように朝食を抜いてきた同僚たち^^;
みんな怒りながら、それでも諦めてお昼を頂いた。
こんな時に限って、弁当の中身は豪華ときたもんだ。
後で妻に聞くと、食事を抜いたのだから、お弁当をお腹いっぱい食べてもらおうと思ったそうだ。
なんと優しい妻よ。
その優しさが仇となったとも知らず・・・^^;

仕事始めは体重計に乗り始め^^;
救われたのは、恐れていたほど体重が増えていなかったこと。
前年同時期よりも減っていました^^
ああ、よかった(笑)

これで、我慢した分補給出来ますな(爆)

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2009年1月 3日 (土)

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

正月三が日は久し振りに実家でゆっくり過ごしておりました。
妹夫婦も帰省しており、普段母親一人の家は楽しく賑やかな正月となりました。
妹のダンナに自転車の素晴らしさを伝えようとしたが、アツく語りすぎたせいか拒否されましたよ^^;
 

新年恒例のおみくじを引いた。

Omikuji2009

過去の事を悩まない
将来の事を案じるな
ただ心を痛めるばかり
ただ身を害うばかり

何のやくにも立たぬ
愚かな事だという

断言しちゃってますが^^;

今日はただ今日の事を
面白く楽しく過ごすのだ

え、いいの?

神様を念じることを忘れなければいいらしいのだが・・・^^;

 
 
 

 

ちょっと不安を覚える内容ではある。
まあ良い年になればいいね。

さて、今年は距離にはこだわらず、楽しくサイクリングをしたい。
それには週末に雨が降らないように祈るのみである。
神様に念じればよいのかも^^

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