« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

2009年2月28日 (土)

2月の走行

ドカンと縦揺れが襲ってきた。
北海道では珍しいこの縦揺れ感覚、一瞬間を置いてグラグラときた。
地震だ!
久し振りの地震だったが、札幌周辺で震度3程度。
あー、よかったとほっと胸を撫で下ろす。
地震は嫌いなのです。

以前、釧路沖と奥尻沖で大地震が起きた当時、私は道外に住んでいた。
テレビニュースは被害の大きさを伝えており、心配になって実家に電話しても回線がパンクしたのかアナウンスが流れるのみで全然繋がらず。
こうなると余計心配になってくる。
翌日つながるまでの間、ずっとドキドキしてました。

奥尻の地震の時、実は非常に苦い思い出がある。
東京駅のそばで、奥尻の被災地救援募金が行なわれていた。
「お願いしまーすっ」の声に、協力したくても協力できなかった、その懐事情。
この時、所持金は帰りの交通費しか無かった。
買い物で現金を殆ど使い果たしていたからだ。
肩をすぼめ、うつむき加減で、足早にその前を通り過ぎたあの屈辱感。
北海道出身の自分が、困っている仲間を見捨てたあの罪悪感。
唇を噛み締める程思い出すこの時の悔しさ悲しさ、一生忘れられない出来事です。
今でも地震の度に、それを思い出してしまうんだな・・・

さてさて、最後にやっと本題本題^^;
2月は自転車通勤出来なかった日がたった2日のみだった。
おかげで自転車通勤率は、なんと91.3%! わぉ!
しかし喜んでばかりもいられない。
実は片道しかジテツウ出来なかった日が8日もあるのだ。
なので、月間走行距離は304km。
1月と殆ど変わらず。
累計で610kmと、去年より走っていないなんて・・・orz

3月後半は雪融けで自転車に乗れない日が続くでしょう。
前半で如何に距離を稼ぐかが勝負だ!^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月26日 (木)

格安自転車について

日経PC Onlineのメルマガは、いつもチェックしていました。
ところが、知らない間に自転車のコラムがアップされている!
某氏からの指摘で気付いたのですが、全然知らんかった…^^;
今更の感はあるが、折角なので紹介しましょう。

「格安自転車を使うことで失われる3つの感覚」

興味のある方は、是非読んでみてください。
3ページあります。

日常使う道具こそ、良いものを揃えるべきだという。
良い道具は使い手の能力が引き出され、更に使い手が道具の良しあしを理解するという循環が大事なのだと著者はいう。
要は、本物に触れよと言っているのです。

さて、自転車はどうでしょう。
人によっては、自転車は消耗品、安物で充分だという人もいる筈です。
でも、待ってください。
その自転車、大丈夫ですか?
壊れたら買い替えるからいいんだって?
そうじゃなくて、走行中に壊れたら・・・
怪我で済めばいいけど・・・

高い自転車を勧めているわけではありません。
逆に、スポーツ車と言われる自転車こそ故障し易いといえるでしょう。
値段が高い=部品の精度が良い=マメなメンテが必要という図式ですから。

 

頻繁に使う道具こそ、手入れをしっかり行うことが大事です。
値段が高い安いは関係ありません。
本来の性能をどれだけ維持するかが肝心なのです。
自転車は徐々におかしくなるので、なかなか異常に気付かないものです。
おかしいと思ったら、近くの自転車屋で相談しましょう。
その自転車の欠点が判りますから^^

そうやって、使い続ける自転車の知識が増えて、より良い自転車を求めていけばいいですね^^

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年2月24日 (火)

信頼の原則

昨夜はセミナー。
「事業者の厳しい労働環境打開のための法律講座」という、なんとも堅苦しいタイトル^^;
参加した理由は、唯一つ。
食事付きだったから(笑)
講師の弁護士センセイのお話しの中で、興味深かったのが道路交通法の中の「信頼の原則」というものでした。

「自動車運転者は、自分が交通ルールを守っていれば、他の車両が交通ルールを守ってくれるであろうことを信頼して運転すれば足り、他の車両が敢えて違反するであろうことまでを考えて、注意して運転する義務はない」

簡単にいうと、
こちらは青なので、赤信号のあなたが信号無視はしないと信用してますよ。
こっちはルールに従っているんだから、あんたもルールを守ってね。
ということ。
交通事故はルールを破ったほうが悪いのです。

ただし、信頼の原則が決めるのは、善いか悪いかのみ。
どのくらい良いのか悪いのかを決めるのは過失となります。
それを求めるのが予見可能性と回避可能性。
予測が出来た筈、回避が出来た筈ということで過失割合を決めます。
なので、大抵の場合は双方に過失が出るのですね。

ところで、この「信頼の原則」。
これは対等者間で働くものであるとされています。
車なら車同士で有効となるもので、車対歩行者は該当しない。
何故なら、歩行者には車のような高度な注意義務は課せられていないからです。
交通弱者は保護されなければいけないのですね。

たとえば、赤信号の横断歩道上で事故にあった場合。
これは車が悪いということになります。
ただし、歩行者にも過失は認められ、その過失相殺は2割程度。
車の過失は8割にもなるそうです。
(勿論、例外あり)

自転車は軽車両という車。
歩行者と接触事故を起こしたら、それは自転車が悪いのです。
上の例と一緒ですね。
自転車も歩行者に注意しなければならないのは当然のことなのです。

車対自転車はどうでしょうか。
車からみれば自転車の方が弱者なので、基本的には車の方に過失が多いことになるのかな?
ただし、こちらは生身であるから車とは喧嘩したくありません。
予見と回避は弱者にも必要だということでしょう。
交通ルールを守らない人たちがいるということを予測し、いざという時でも回避できるように、心の準備が求められる・・・
安全運転とは、こんな面倒なことを考えながら走ることなんでしょうかね~。

 

それでは今日も自分の為に安全運転で行きましょう^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月21日 (土)

僕の前の道

僕の前に道はない。

いや、無いわけではない。
ちゃんとある。
無いのは人が歩いた跡。
誰も歩いちゃいない道・・・

朝からの大雪&強風で、自転車通勤は諦めていた。
しかし、家内の「今日はクルマで行くんでしょ?」の言葉に、思わず反発した。
「勿論、自転車で行くさ!」
ここは、「逝くさ」が正しかったかもしれない(笑)
それ程までに酷い天候だったのだ。

家を出たが、自転車には乗れずにすぐ押し歩き^^;
あまりにも雪深く、土曜日は除雪もされていない為だ。
歩道は走行不能。
車道もクタクタの雪が山盛で、やっぱり走行不能。
ここは素直にクルマで行けば良かった…orz

裏の住宅街の車道は、土曜日もあってクルマがいない。
そこそこ走れたが、路面は酷かった。
ちょっと気を抜くと前輪が雪に取られ、スタックしてしまう。
クルマのタイヤ痕をぶれずに走ろうとしても、低速で、なおかつ視線はすぐ下を見てる為、どうしてもフラフラになってしまう。
まだまだテクニックが足りないです^^;

さて、我が通勤路で最大の難関、それが橋を渡る道。
ようやく辿り着いたが、見てビックリ!
道が無い・・・
脛まで埋まる深い雪、両方のハンドルを持って自転車を押すと、後輪が浮いてくる!
雪の抵抗って凄いよなぁ、なんて感心している場合ではない。
左ハンドルとサドルを押してひいこら歩く。

 

Ca390532

部分的に吹き溜まりがあり、それが深かったので、落ち着いたところで写真を撮った。
先には人の歩いた足跡が無い。

ところが、前方から人が歩いてきた!
年配の女性、この先(私が通ってきた道)は大変ですよと、声を掛けたところ、私が歩いてきた方も大変ですよだって^^;
橋の両端は吹き溜まりが酷いようで。

結局、片道だけで1時間半近くも通勤時間が掛かってしまった。
帰りも心配です・・・
(会社でカキコしてます^^;)


 


それで、高村光太郎を思い出した次第。
でも、共通するのは有名な最初の部分だけ。
本来の意味とは違うんだけどね。 

 

僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る
ああ、自然よ
父よ
僕を一人立ちさせた広大な父よ
僕から目を離さないで守る事をせよ
常に父の気魄を僕に充たせよ
この遠い道程のため
この遠い道程のため


追記

会社の帰り道、道路は除雪されてませんでした(泣)
さらに吹雪で視界不良、結局帰りも押し歩き・・・

0902211

 

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年2月20日 (金)

引越しで思ったマンションの自転車事情

今日は家内の姪っ子の引越し。
以前から頼まれていたので、仕事中に抜け出してお手伝いに行った。
家内の兄夫婦がわざわざ娘のために札幌へ来てるもの、顔を出さなきゃ札幌在住の私の立場が無いでしょう(^^ゞ

姪っ子は就職も決まり、より職場に近い場所へと引越し。
でも・・・
中央区北1条西○○丁目の5F 2DK
        ↓
北4条西○○丁目の8F 1DKだと・・・

私が一人暮らしを始めた時は、6畳一間の下宿(風呂無し)でした。
就職した時ですら、10畳+1K(風呂無し)だったのに・・・
その後も何度か引っ越したけれど、3階以上に住んだことは無かったぞ(笑)

男女の違いはあっても、差があり過ぎ(^^ゞ
親の経済力なのか、ただの親バカなのか。
どっちもだろうけど(笑)

以前は高層マンションに憧れもあったが、現在は全く興味無し。
歳を取ると高所恐怖症になりがちで・・・(^^ゞ
ていうか、実際は自転車の保管が大変でしょう!
自転車は当然室内保管が基本、エレベーターで上げ下げするって、こんな小さいエレベーターに入るの?
姪っ子のマンションを見て、そう思った。
自転車趣味を持つと、自転車を第一に考えてしまうんですね~(笑)

これからのマンションはこうあるべき。
私が思ったことです。
駐輪場は1F屋内に設け、セキュリティを万全にする。
例えば出入口はカードキーを使ったものにしたり。
更に個別車庫式スタイルにするとか。
このご時勢、駐車場のスペースを削り、駐輪場を拡大する方が時代に沿っている。
マンションの付加価値として、自転車を重視してはいかかだろうか。
どこのマンションの入口にも、大なり小なり駐輪場を設けているのだから。
マンションは自転車優遇施工でがっちり!(笑)

家内と一緒になった頃、姪っ子は小学校入学前。
それが今では20歳のレディ。
どんなに素敵な女性になったことか、会うのを楽しみにしていた。
ところが今日は仕事ということで、居るのは義姉だけ。
義兄は天候が荒れる予報を信じ、一人朝早く帰ったとのこと。
二人に会えず、残念でした。

姪っ子も自転車仲間に入れるべく、いま画策中です^^

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年2月17日 (火)

自転車力検定

自分の自転車知識って、どれくらいあるのだろう。
オタク度はどこまで上がったのだろう。

そのオタク度が数値化出来るという。
それが「自転車力検定」という本。
といっても、公の機関のものとは違う。
これは自転車の知識を高め、オタク度をはかる本なのだ(笑)

Ca390525  

「自転車力検定」 ~ロコモーションパブリッシング 金子直樹著
設問は全部で100問。
マニア向けな問題も多い。

著者はいう。
パートナーの自転車のことをどれだけ知っているのだろうと。
更に、メカニズムに関する設問が多いのは、「最低限のメカ知識とメンテナンスは自分で」という”自転車専門店”の声が多数寄せられた為だとも。
ユーザーのレベルが低いってことか?

さて、問題を幾つか。

自転車も作っていたプジョー、意外な製品も有名らしい
ア…アコーディオン
イ…気球
ウ…胡椒挽き
エ…椅子        → さっぱり判らないが、車つながりで椅子?

 

道交法が定めている、自転車の走る場所は?
ア…車道        → 当然、車道でしょ?
イ…車道と歩道
ウ…歩道
エ…自転車専用道

 

「自転車の日」はいつ?
ア… 2月 2日
イ… 5月 5日
ウ…10月10日    0が車輪に見えたので、これ
エ…12月12日

答えは上からウ、イ、イ。
青色の私の答え、見事に間違えました^^;
ちなみに、自転車は当然車道でしょ?
と思ったが、歩道(自転車通行可の歩道)も走れるんでしたね…
やられた(^^ゞ
どうです、なかなか難しいでしょう?

やってみた結果、私の点数は100点満点中86点。
81点以上は最高位の「風林火山の境地」らしい(笑)
物事に動じない、自転車道(道路じゃないよ)を極めたオタクなのだ!
う~む、自分ではその境地には全然達していないと思うが・・・^^;

今も現役で路上を走る乗り物として、自転車は最古の歴史を持つという。
人類の知恵と工夫が詰まっている自転車、乗ることで実感され、新たな発見や知恵を促すものなのだ。
自転車知識とは大人の嗜みなんですね^^

より本格的な自転車力を付けるなら、こんなのもあります。
http://www.e-learningshop.jp/jitensya/
 

やってみたいが、検定料高い…orz

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年2月16日 (月)

冬に逆戻り

札幌も冬に逆戻り。
先週は季節外れの雨が降った。
それ程気温が上がったのだが、今朝は一転真冬日だ。
やっぱり冬は冬らしくあるべきで、キーンと冷えないと冬じゃない。
なまじ暖かいと、つい異常気象だと疑ってしまいがち^^

土曜日の朝と月曜日の朝。
こんなに気温が違っていたなんて。

Ca390523_2

左が先週の土曜日で、右が今朝に気温。
12℃も違ってますから・・・^^;
勿論、今朝のほうが寒くて厳しいけれど、こと自転車でどっちがいいかといえば、当然今朝だ!(笑)
固く締まった路面、テールスライドが面白いようにズバっと決まる!

こういう路面では、タイヤの空気圧は高めにしている。
スパイクピンが突き出て沈み込みが少ないので、しっかりとしたグリップ感があるからだ。
コーナーもコントロールし易い。
で、意味も無くリアをスライドさせて・・・
楽しいけれどピン抜けが脅威かな(笑)

今週はこんな日が続くそうだ。
確実に残り少ない真冬の日、もう少し楽しませて貰おう^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月14日 (土)

2月の雨

お天気チェックは毎朝の日課。
特に気になるのが気温だ。
0℃と高め(?)なら薄手のジャージに半袖インナーだが、マイナス5℃ならインナーは長袖にする。
マイナスも10℃以下ならゴアジャケットになるところだが、今シーズンは一回も出番が無い。
やっぱり暖冬なのかもしれない。

金曜日の朝。
いつものお天気チェックで目が点になった(゚0゚)
夕方から雨になっている…ハァ?
私の記憶に間違いが無いなら、2月は一番寒い季節ではなかったか?
何で2月の北海道に雨が降るんだあああっ!

万一を考えてヘルメット用レインカバーを持っていく。
何で雨の心配をしなきゃならないんだ!
やっぱりヘンな天気だこと^^;

雨の装備といえば、ドロヨケは欠かせない。
先日、スポーク折れで修理に出した際にショップで購入したマッドガード、こんなに早く投入する羽目になろうとは^^
トピーク ディフェンダーM1&M2

このガードの特徴は、フロントフェンダーの前後が取り外し可ということ。
自転車に取り付けたまま着脱出来るところにメリットがある。
例えば、マイカーのトランクに自転車を乗せる場合、前後ホイールを外し、ハンドルを切って乗せる。
その際、ダウンチューブ側のフェンダーが邪魔をしてハンドルが切れないのだ。
いつもそれで苦労しているのだが、この悩みも一気に解消だ!
自転車通勤していると、急の雨やマシントラブルもある。
クルマで迎えに来てもらう機会は多いのだ。

Ca390511 Ca390515

 

以前、ツーリング車は着脱式のガードが多かった。
輪行の際にガードの破損を防ぐ為だが、ツーリング先で雨にならないとも限らないので、ガードはやっぱり必要。
そう考えるとこのガード、ツーリングにもオススメですね^^

おっと、リアも忘れてはならない。
2箇所の4mmピボットで、いろいろ角度調整が可能だ。
ちなみに、リアガードはタイヤとのクリアランスが狭いほど効果的。
シートポストに取り付けも、クイックリーリースで超簡単!

Ca390512_2 Ca390513_2

 

ドイターのバックパックのレインカバーは黄色いので泥跳ねの痕跡がはっきり判るのだが、会社に着いて見ると黒いドロもほんの僅か。
後輪ぎりぎりまでガードを下げることが出来るので、泥除け機能は申し分無いようだ。
下げ過ぎて見た目はイマイチかっこ悪いが…^^;

Ca390517

 

ん~、こんなガードを待っていました!
でも、雨は嫌いです^^;

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年2月13日 (金)

スロベニアワイン

家内から電話があったのは午前10:00頃。
従妹がパソコンのことで判らないところがあると言う。
なんでも、エクセルで作ったファイルのことらしい。
ただでさえPCにはちんぷんかんぷんな家内の説明、全くもって理解不能^^;
会社帰りに従妹宅へ寄り、直接話を聞くことにした。

従妹宅へ自転車で行くには遠すぎる。
家内に会社までクルマで迎えに来てもらった。
さて、従妹のパソコンを見ると・・・
VISTAだ!
初めて触るOS、更にエクセルは2007バージョン。
最近のPC事情には疎いんだよなー。
だって、私のノートはWIN2Kだし・・・^^;

エクセルで確定申告の資料を作っていたそうで、上書き保存した筈のファイルが正しく更新されていないのだという。
月別に一年分の打ち込みを終えたファイル、それが書き換えられていないとしたら、誰だって失望するだろう。
どれどれ・・・

あれ?
ドキュメントに全く同じファイル名のエクセルファイルがある。
よく見ると、拡張子が違っているのに気付いた。
xlsとxlsxだ。
どうやら、以前のPCで作成したエクセルファイル(旧バージョン)を、買い換えた今のPCにコピーし、2007バージョンのエクセルで修正、名前を付けて保存した際にxlsx形式で保存されたのを知らなかったそうだ。
原因が判って一安心。

従妹には大変感謝され、PCを使えない従妹のダンナからはお礼にワインを頂いてきた。
それが、このワイン。

Ca390508

裏を見ると、

Ca390509

原産国にスロベニアとある。
スロベニアって、一体どこよ?

ここよ(笑)

従妹のダンナはなかなかのワイン通、最近はスロベニア産のワインに凝っているのだという。
どこからかは知らないが、ケース買いしているというから驚きだ。
値段は安いのに、本場(?)モノより一ランクも上だと強調していた。
そんな話を聞くと、飲んでみたくなるじゃありませんか(笑)

でも、今日はもう遅いので、後日アップします。
飲んだ感想付きでね^^

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年2月11日 (水)

雪まつりサイクリング

さっぽろ雪まつりは今日で終了。
今年からつどーむ会場になり自宅から近いので、見に行くことにした。
私はスパイクMTB、家内は徒歩で。

今日はカメラマン(?)が同行しているので、勇姿を撮ってもらった。
途中の公園で。

Cimg2815

普段の通勤ルックそのまま(^^ゞ
通勤時はこれにバックパックを背負っている。
ちなみに、家内の徒歩に合わせてのんびり走行ゆえのノーヘル。
いつもは被っているんだけどね。

おお、これはウィリーかっ!

Cimg2816

いや、よく見ると片足がついているし(^^ゞ
本物のウィリーもマニュアルも出来ませんから。

なんてバカなことをやっているうちに、雪まつり会場へ到着。
小さな雪だるま達がお出迎え。

Cimg2820

しかし、会場内にはもっと凄い数の雪だるまがいた。

Cimg2822

圧巻・・・

丁度、第一回北海道雪合戦選手権大会が開催中だった。

Photo

北海道雪合戦連盟なんてあるのね。
一応競技なので、会場でルールがアナウンスされていた。
それによると、持ち球(雪玉)は90個。
飛んできた雪玉に触れたら退場、手で払ったり受け止めてもアウト。
印象的だったのは、ズバッと直球勝負ではなく山なりの玉が効果的だったことだ。
超スローカーブと剛速球を同時に投げられたら、普通は打ち返せないだろう。
競技者は前から飛んでくる雪玉と、上から落ちてくる雪玉に注意しながら、同じように攻撃を仕掛けるのだ。
なかなかの心理戦、結構白熱した戦いで見ていて楽しかった。
チームプレーが勝因を分けるのは、雪合戦も例外では無いようだ。

たまたま観戦していたチームは室工大。
2セット連取で大勝利!
私も思わず両手を振って大はしゃぎでした(^^ゞ

ここ、つどーむ会場は、雪の体験と遊びがメインテーマになっていて、雪に触れ合う子供達の笑顔がとっても印象的だった。
北海道は冬という制約があっても、それを楽しめるような思考でいかないと、ただつらいだけ。
雪まつりの意義がなんとなく判ったような一日だった。

 

勿論、私もスパイクMTBで冬を楽しむ一人です(笑)







| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年2月 7日 (土)

生兵法は怪我のもと

カンカンカン…

走行中に異音がしていた。
スピードメーターのマグネットとセンサーが接触しているのかと思い、見てみたが問題無い。
クランクを回すのを止めてみても音はする。
てっきりシューズの紐の先端が当たっている音だと思ったが、その線も消えた。
となればフリーか?

これが昨夜の出来事。
今朝、明るくなって見てみると、異音の原因が判明した。
なんと、リヤホイールのスポークが折れてました(T_T)

Ca390506 Ca390507

指で触れているスポークの先、見事に断線しています。
折れたスポークが他のスポークに接触してカンカンと音がしていたようです。
急遽自転車通勤は断念し、クルマで出勤する羽目に^^;

先日フレ取り台を購入したことだし、自分で修理してみよう!
スポークを切断出来るワイヤーカッターも持っているし。
と思ったが、結局ショップへ修理依頼をお願いした^^;
だって、自分でやったことがないんだもん(笑)

このホイールが使えないと冬道通勤出来なくなるので、自分でこねくり回してヘンにするよりはプロに任せた方が結果的には安上がりだと判断したわけです。
工賃込みで2,100円也。
先払いして店を後にするも、もう出来ましたと連絡があった。
全てのスポークテンションを調整してくれて、6穴ディスクローターの取付ネジが1個無くなっていたそうだが、それも取り付けてくれた。
(ネジが無くなっていたのは全く知らなかった^^;)

やっぱりショップにお願いして良かった!

ついでに、家にあるフリーのラチェットがナメたホイールの事を聞いてみた。
すると、シマノなら補修部品の交換で対処できるというではないか!
もうこのホイールは使えないと思っていただけに、これは朗報です。
なんてったって買い替えしないで済むのですから!!!

「生兵法は怪我のもと」という。
プロに任せることも必要なのでは。
そう感じた一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 6日 (金)

ホワイトカーボン・ディープリム?

一晩中降っていたのだろう。
朝、外を見ると10cm程度は積もっていた。
雪は音を吸収するようで、こんな日の外はとっても静かだ。
クルマの音、散歩の音、生活の音全てが失われたかのようだ。
そんな朝は静かで薄暗く、つい寝坊してしまうことが多い^^;

昨日は気温が高かったせいで、夜になっても道路はべちゃべちゃ雪状態。
そこへ積もった雪、気温は-4℃、上はサラサラ、下はガタガタ。
非常に走りづらい道路だった。

そんな中を自転車で走り抜ければ、当然雪はまとわり付く。
ホイールは見事に雪まみれ。
それがこのタイトルとなったわけです。

Ca390504

ね、ホワイトカーボン・ディープリムみたいでしょ?(笑)

別角度からみると、

Ca390505  

ちなみに、スプロケットは軽いほうの3枚しか使ってない。
証拠がバッチリ写っている・・・^^;
フロントはミドルに固定なので、3段変速で充分ってわけか。

へたれだなぁ・・・(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年2月 1日 (日)

クリアーな話

2009年も1ヶ月が過ぎた。
何か早く過ぎた感じがする。
1月は正月や成人の日やらで休日がいっぱいあったからだろうか?
このままあっという間に冬が終わってくれればいいな(笑)

日曜日、やりたいことはいっぱいあったが、結局何もせずに終わる。
根がぐうたらで出不精なこともあるけれど、コイツのせいで一日を棒に振ったのだ。
犯人はコイツだ!

Clearasahi_2  
 アサヒビールの「クリア アサヒ
 1ケース当たっちゃいました!

 12月に同じアサヒの発泡酒
 糖質ゼロの「スタイルフリー」が
 懸賞で当たったばかり
 連続当選だ
 とってもうれしい\(^o^)/

 到着した時点でコイツは飲み頃
 バッチリ冷えている!
 これは味見をしなければ^^;

 というわけで、早い時間から 
 一杯やってしまいました^^;
 おかげで、日曜日が潰れた(T_T)

 

 

お礼を兼ねてインプレを。
(こういうのはインプレって言わないか)
飲んでみて、発泡酒にありがちな蘞味(えぐみ)が感じられない。
香りも穏やかだ。
「うまみだけ。雑味なし。」とメーカーが謳っているだけある。
クリアーだが物足りなさは無い。
飲み応えのある爽快な発泡酒だった。
これはグビグビいけます^^;

 

さてさて、1月の走行記録。
目標の300kmを僅かに超えて、306km也!
実稼動23日の内、20日も自転車通勤できた。
自転車稼働率はなんと87%!
冬の札幌、この環境では立派な数字ですよね?(笑)

目標をクリアして、クリアを飲る。
実はこれを言いたかっただけなんです・・・(^^ゞ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »