3月の走行記録
今日クルマで通った創成トンネル。
ずっと工事していたが、ようやく開通したようだ。
自転車だったら決して走ることの無い自動車専用トンネル。
札幌市内中心部をスルーし、渋滞緩和を狙っているのだろう。
クルマはなかなか快適だ。
便利になるということは、今まで不便だったことが解消されるということ。
この場合、不便だったのはクルマ側。
渋滞が減り、イライラも減って事故も減る。
クルマは万々歳だ。
でも、ふと思ったこと・・・
クルマ社会になり、新道やバイパスがどんどん増えた。
市街地を迂回するその道路、確かにクルマは楽な筈。
でも、待てよ。
市街地は通らないんですよ。
途中何処にも立ち寄らず、通り過ぎるだけなんですよ。
そこでは消費は生まれないのですから。
クルマを優遇した結果、市街地は寂びれて衰退の一途。
市町村にとって、これは正解だったのだろうか。
疑問を禁じえない。
クルマは、その多岐に渡る課税の結果、一つの目的に突き進んできた。
それは如何に止まらずに走ること。
税金で道路を作り、快適に走る道路を増やしてきたのだ。
止まらずに済む道を作り、唯一止まることを許されたエリア内でお金を消費させる。
それ以外の場所でお金を落とすことは認めない。
なので、市街地なんて通り過ぎた方がよいのだと言わんばかり。
クルマ社会の中だけで、お金は循環しているようで^^;
市町村再生のカギは、クルマを不便にさせること!
通り過ぎるクルマを如何に留めるか。
なんて、私の妄想です^^
自転車ならいつでも好きなところで止まれる分、優れているな^^
さて、ようやく本題。
3月の走行距離は311km。
累計921kmと、3ヶ月で1,000kmいかず。
本題が3行で終わるなんて・・・orz
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