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2009年3月17日 (火)

また大きな出費!

夕方、家内から電話が来た。
クルマのエンジンが掛からないと。
セルは回るのでバッテリーの消耗ではなさそうだ。
ガソリンも日曜日に満タンにしたばっかり。
原因不明…

自分は普段は全然マイカーに乗らないので、調子が悪かったことも知らず。
家内に聞いたら、たまにエンジンが掛かりづらい時もあったが、少し時間を空けるとエンジンが掛かった為、特に意識はしていなかったという。
それが今日は全然駄目。
甲高いセルの音が虚しく鳴り響くだけ、近所迷惑に近いものがあったらしい^^;

我家のクルマは95年モデルのオペル ベクトラ
初代モデルの後期型だ。
一応、ヤナセ取り扱いの正規ディーラー車だが、すでに14年経過している。
あちこちにガタが出て当然か。
いつもこの車がお世話になっている近くの修理工場へ、レッカーされて行きました。

夜、原因が判明したとの電話。
修理工場の担当者曰く、「クランク角センサーの故障」だという。
これって何?
担当者によると、エンジンの回転数や燃料噴射量等をチェックしているセンサーで、たいていの場合はセンサーの皮膜が破れることで水分が浸入し、これで故障することが多いのだという。
エンジンが掛からない原因は、これが多いのだといっていた。

ト○タは2006年、エンジンのクランク角センサの不具合により「ヴィッツ」など12車種、合計26万8570台をリコールすると発表した。

○産も全車両、当該回転センサ(カム角センサ及びクランク角センサ)を対策品と交換した。
 平成10年から15年までの23種、なんと100万台!

ス○ルも○菱も、みんなこのクランク角センサーでリコールになっている。
これほどシビアなセッティングのセンサー、エンジン始動トラブルの1位、2位になっているそうだ。

修理見積もりは45,000円也。
このポンコツに今まで投資した修理費用は100万に近い。
買い替えたほうがいいのかなぁ?
来年3月の車検までに考えることにしよう^^

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