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2009年6月23日 (火)

本当の高級ラーメン

先週の土曜日、実家までバスで輪行した。
到着後、バスの運転手さんに話しかけられ、どちらまで行くか問われたので○○町だと答えた。
お気を付けてと見送られるも、実家は繁華街とは逆方向。
いまさら繁華街へ向かうわけにもいかず、空腹のまま実家に向けて自転車をこぎだした。

予定ではラーメンを食べるはずだった。
家には食事は済ませてくるからと連絡しているし。
心の中では、ラーメンに対する強い想いがしこりのように残った…^^;

日曜日、夕方。
サツエキに到着。
帰る途中に、前日食べ損ねたラーメンでも食べようと駅を出た途端に携帯が鳴る。
家内だった。
早く戻って来いとのこと。
またまたラーメンはお預け・・・(泣)

必死にペダルを廻し、自宅に到着。
汗を拭く間もなく、家内が外に食事に行こうと言った。
「なんかラーメン食べたくて」
これって、以心伝心っていうこと?(笑)

近所のラーメンチェーン店へ出掛けた。
以前そこへ行った際にアンケート用紙にいろいろ書いたところ、半額券を送ってきたのでそれを使うことにしたのだ。
半額になるのなら一番高いラーメンを注文してみよう。

半額券をゲットした家内が注文したのは・・・

Ca390671

特製ラーメン、なんと1,200円也!
先日私がゴルフ場で食べたラーメンよりも、家内は専門店でもっと高いラーメンを注文しやがった^^;
まあ半額券の権利は家内にあるので、私に反論の余地は無し(笑)

 

これが正真正銘、1,200円のラーメンだ。

Ca390672

特製ラーメン醤油味。
普通、バターとコーンのトッピングなら味噌バターコーンでは?
家内に告げると、そうだよねーの返事。
しかし、もうオーダーは入っていて交換は不可だった。
なんて、アホな奴…
ああ、1,200円が後悔に変わった瞬間を見てしまった^^;

私は半額の権利が無いので、ささやかな自己主張、ミニ丼付きをオーダーした。
昔風ラーメン醤油+ミニ知床鶏丼のセット(正式名称忘れた)。

Ca390673

これでも特製ラーメンより450円安い!
我家の力関係がよく判る食事内容で…orz

半額にならない限り、決してオーダーしないだろう特製ラーメン。
家内に頭を下げて少し頂いたが(笑)が、それは美味なるラーメンだった。
コクのあるスープに溶け込んだバターの風味、甘くてシャキシャキのコーンと良く合っている。
そしてチャーシューは、私のとは違う特製チャーシュー。
う~む、これはなんて贅沢なんだ!
高級ラーメンとは、かくなるべきか!

 

しかし、初めて高級ラーメンを食した庶民代表、家内の意見。
最初は美味しくても、後半になると、だんだんくどくなってくるとのこと。
昔風醤油は最後まで美味しく頂けた私、これは単に二人ともジジババだからだろうか^^;

 

中高年の味の好みはあっさりなんだって、改めて実感です^^

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