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2010年1月26日 (火)

超プレミアム焼酎の試飲

私は自他共に認める大酒飲み。
十代後半からすすきのでバイトしていたせいもあるだろう。
サケは若い頃から鍛えてます(笑) 

大きなクラブでウェーターをしていた時期があった。
そこは週給制でバイト代は毎週土曜日に3万円。
30年近く前の3万円は大金だ!
土曜日はすすきので朝まで飲むのが習慣になっていた。
当時通っていた店で、今でも残っているのは皆無なのが寂しい^^;

 

サケは何でも呑む。
今でも晩酌は欠かさない。
しかし、唯一飲まないのが焼酎だ。
はっきりいって旨くないと思う。
ウィスキーストレートに慣れた舌には、焼酎はどうも味がしなかった。
焼酎を飲み過ぎると鼻が赤くなると、親父の言葉がトラウマになり焼酎を避けているのかもしれない。
なんてことを、先日飲んでて友人達と話しをしていた。

 

すると、某夫人が旨い焼酎を飲んだことが無いからだ主張した。
じゃあそれを持って来てみろと言ったところ、持ってきてあげると頂いたのが超プレミアム焼酎だった。
焼酎嫌いな私でさえ、名前ぐらいは知っている。
それはこんな焼酎だった。

Ca390849

お茶じゃありません(笑)

少しばかり中に入っていた液体は無色透明。
これが超プレミアム焼酎の代名詞、「森伊蔵」でした。

早速グラスに注いでみた。
周囲に芳香が拡がっていく。
芋特有の香りだが、決して鼻につかない良い香りだ。
香りを楽しんだ後、口に含んでみる。
意外に喉越しはまろやかで、ぐっと来るものが無い。
しかし、飲み込んだ後に立ち上る残り香がいつまでも消えないのだ。
焼酎自体はまろやかで飲み易く、飲む前も飲んだ後も香りが素晴らしい!
初めての体験でした。

 

なるほど~、プレミアムな焼酎とはこういうものなのか。
アイツ、もう少し気の利いた容器に入れてくれればいいのに^^;
うん、これならウィスキーから乗り換えてもいい。
値段は別にしたらね・・・^^;

Ca390851
一緒に頂いたこの焼酎
まだ封も開けてない
これを呑んで目覚めよとのこと(笑)
焼酎、これを機に呑んでみようかな^^

 

お返しに上げたバーボン
WILD TURKEY 8の1000ml
50.5度のホンモノ
自分的にはちょっと勿体無かった^^;

それでも某夫人、旦那の目を盗み
森伊蔵の瓶からペットボトルに
移してきたそうだ(笑)

その行動力に感謝です^^

 

あーあ、アルコール断ちでウェイトダウンの予定がまた先延ばし^^;

 

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