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2010年3月 6日 (土)

チューブの再利用考~その2

昨日の続きから。

パンクの原因はスパイクピンがタイヤの内側を貫通していたせいだ。
スパイクピンを見ると、貫通しているピンは殆どが斜めになっている。
そのせいでピンを支えているゴムの横を突き破り、チューブに穴を開けていたと思われる。

ピンが斜めになった原因は、テールスライドにあるかもしれない。
コーナーでリアブレーキをかけると、氷上では簡単に後輪がスライドしてしまう。
コーナー手前でリアをスライドさせ、出口でいかに早く自転車を立ち直らせて走り抜けるなんてことを意識して走っていた。
面白がって調子に乗ったのがいけなかったようだ。
おかげでスパイクピンは横倒し・・・(ノ_-。)

タイヤを見ると、そのような傾きかけたピンが何本も有り、その裏側には薄っすらと穴が開いている箇所がいっぱい・・・orz
これじゃあ、3枚入りのPARKTOOLタイヤブートが足りない。
3枚では防ぎきれない程に穴が開きそうなのだから。
いよいよスパイクタイヤも限界かも(泣)

 

あと一月で春だというのに、いまさらスパイクタイヤなんか買えない・・・
ましてやフルピン(300本)なんて必要ないし・・・

穴開きのチューブを眺めていると、ふと閃いた。
そうだ、レジスタントテープ代わりにすればいいのでは!
早速試してみた。

Ca390874
邪魔なチューブのバルブを切り落とす
ちなみにこのチューブ、パッチが6枚も貼ってあった(^^ゞ
使い過ぎ?

 

 

次にこのチューブをタイヤと新品のチューブとの間に挟むように入れた。

Ca390876
タイヤとチューブの間に入れる
これが貫通したスパイクピンからチューブを保護する緩衝材の役目となる
肉厚のブチルチューブだからこそ出来るワザだ

 

拡大するとこんなかんじ。

Ca390877

多少の重量増なんて気にしない^^
ショップから戻ってきたホイールにセットするところです。
あとは普通にエアーを充填して完了。
パンクしたチューブがパンク防止の役目についた図^^

以前から欲しいと思っていたこれ。
Zefal  PUNCTUREレジスタントテープ
今回のはこれのパクリです(笑)
捨てるだけの穴開きチューブ、見事に再利用できました。

 
今シーズンも残り少ないスパイクタイヤの出番。
今年でお役目御免の筈だったが、見事に延命措置となった。
ウマくいけばこのタイヤ、まだまだ使えるかもね^^

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