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2010年7月

2010年7月31日 (土)

BROOKSのフロントバッグ

BROMPTON用のフロントバッグが欲しいと思っていた。
ただし、我家には以前購入したバッグが2つある。
自転車毎に専用のフロントバッグがあって、使い回せばいいのにと思われるかもしれないが、なかなかそうもいかない。
フロントキャリアや、専用のアタッチメントが必要だったりするのだ。
それにバッグ自体がデカイ。
今度は小振りのモノが欲しいのよ^^;

ヒップバッグに穴が開き、買い換えにいった足で自転車売り場へ寄ってみた。
というのが昨日の流れ。

店内を物色したが、心の琴線に触れるものがない。
諦めて引き揚げようとレジカウンター兼用のショーケース前を通り過ぎようとして、ふとあるものに目が留まった。

待てよ、これって・・・

「これBROMPTONに合わせてもらっていい?」
いつもお世話になっているAさんにお願いし、展示してあるBROMPTONに取り付けてもらった。

それがこれ。
BROOKSのサドルバッグ MILLBROOK(ミルブルック)。

Millbrook


これってサドルバッグだけどハンドルバーにも取り付け出来るんじゃ…?

「大丈夫ですが、ちょっと角度が上を向きすぎるんですよ」とAさん。
あ、ホントだ。
ちょっとカッコ悪いなぁ。

諦めようとした瞬間、はたと思いついた。
逆方向に取りつけたらどうだろう?
逆というのはハンドルの外側ではなく内側のこと。
つまり身体のほうに向けて取り付けたらどうなるか。
膝が接触しなければ走れるかも。
Aさんも太鼓判を押してくれた。
勢いで購入~♪


今日の札幌は久しぶりの良い天気、早速本日より装着して通勤した。

Cimg4026 Cimg4030

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走ってみたが、膝は当たらない。
これなら使える!
開口部が手前にあるので、物の出し入れが簡単だ。
さらにもう1つ。
手前側に装着すると、そのままで折りたたむことが出来た。

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だいぶフレームから横にはみ出るが、輪行袋への入れ方を工夫すれば輪行も可能かもしれない。
まあ、その時は素直にサドル後方に装着すればよいし。
これはサドルバッグなんだから(笑)
バッグ自体はストラップで開閉するクラシックタイプなので手間だったりするが、それもまた味があるというもの。


BROOKSのフロントバッグといえばCORNWALL(コーンウォール)だが、コイツは4万以上もする高価な代物。
MILLBROOKならその5分の1程度なので、BROOKSブランドでは廉価版フロントバッグに代用可能だ。
念願の小振りのフロントバッグ、ゲットしました^^


 

さて、サドル下のスペースが空いているがどうしよう?^^;


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2010年7月30日 (金)

ヒップバッグ新調

朝は涼しい。
どうやら未明からの雨は止んだようだ。
しかし道路は乾いておらず、辺り一面に打ち水したように風が涼を運んでくる。
この涼しさが一日続けばなって思う。

今朝の札幌。

Ts3o0100

自転車で走るにはこれぐらいが丁度良い。
この気温、道外の人羨ましいでしょう(笑)

その昔、静岡に住んでいた頃は猛暑を過ごしたが、今はもうダメ。
身体が寒冷地仕様になってしまった^^;
どうりで皮下脂肪が厚いわけだ(爆)

その後天気は雨も混じり、湿度はぐんぐん上昇。
どうにも不快な一日となった。
こんな日は自転車に乗りたくなーい^^;


午後、秀岳荘さんへ。
お目当てはヒップバッグ。
今のはもうボロボロになり、破れかけてきている。
ファスナーの口を閉じていても、穴から中身が取り出せるという、ある意味便利なバッグだったのだが、さすがに中身を落とすリスクが高くなってきたので、新調しようと思っていたのだ。
今回購入したのはこれ。

MOUNTAINSMITH TOUR(マウンテンスミス ツアー)

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この時期、バックパックスタイルは背中が汗でぐっしょりになる。
その背中の下、腰からお尻にかけては逆に汗をかきづらい部分。
ヒップバッグはその位置でホールドするために、夏は大活躍です^^

容量も従来の6Lから8Lに増え、通勤時の荷物、お弁当、替えの下着、ワイシャツ、スラックス、財布にケータイが余裕で入った。
今までのは無理やり入れてパンパンだったので、ファスナーの上が裂けてきてたのだ。
以前から注目していたこのバッグ、市価よりも安く販売されていたので即決。
荷物が少ない時のサイクリングにも、ウォーキングの時にも使えそう^^
BROMPTONと同じ赤だったのもポイントで^^

でも、BROMPTONに直接取り付けるバッグも欲しい!
先日の小径車軍団による朝錬に参加した時、みなさん工夫されてフロントバッグを取り付けていたのが非常に印象に残っていたのです。
しかし、純正のフロントバッグはみんな大きいものばかりで、小ぶりなフロントバッグが欲しいと思っている自分はちょっと躊躇していたところ。
ネットで探してみても、いまいちしっくりこない。
現物合わせしていないのでイメージが湧かないのだ。

何かないかなー?
ヒップバッグを買った後、自転車売り場へと足を運んでみた。
と、そこで見たもの・・・
おー、これは!
ショーケースの中で燦然と輝いていたそれは、私が来るのを待っていたかのように置いてあった。


続きは明日。

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2010年7月29日 (木)

最近の主力通勤車

先週から殆ど毎日、一日のどこかには傘マークがついている札幌。
蝦夷梅雨だ。
大気はもう蒸し蒸ししている。
カラッとした爽やかな北海道の夏はすでに過去の話し、ここ数年来は湿度の高い夏が続いている。

そんな雨が降ったり止んだりの中、私のアシはやっぱりBROMPTON。
通勤途中で避難するのにも、諦めて輪行するのにも、臨機応変に対応出来るスグレモノ自転車。
前後のフルフェンダーが泥はねをガード、自走を前提にしつつ無理せず撤収されるのもスマートなこのBROMPTON、BROOKSサドルを気にする以外は全然雨の日OKな自転車です。
自分の場合、何か有事の際は笛で呼び出されるマグマ大使の如くフルサポートを、家内が電話一本でマイカーで迎えに来てくれるので大助かりです(笑)

 
ところで、最近めっきり出番が少なくなったBianchiロード。
ブログのトップページ右上に写真が出ているので毎日見ているが、実走することは全く無い^^;
前後のフルガード装着を復活させクラシックスタイルに戻したが、難点はやっぱりサドル。
これにもBROOKSの本革サドルを取り付けている。
クラシックな佇まいのB-17PRO、雨には滅法弱いので何の為のフルガードなのか自分でも判らない。

いったい雨の日は乗るの?乗らないの?
答えはサドルが痛むので乗りたくないのが本音^^;

 
肝心の通勤MTBは後輪がスポーク折れで放ったらかし状態、早くホイール購入か修理するかすればよいのだが、費用を掛けたくないのも事実。
他に自転車あるし…^^;
この考えがいけないのだろうなと思う。
BROMPTONが主力通勤車になっている理由でもあります。
しばらくはこのままで、BROMPTONネタが増えると思います^^


さて、YOUTUBE動画はマグマ大使。
昭和41~42年放映というから、私が観たのは再放送かな。
リアルで観ていたかもしれないが、記憶が鮮明過ぎるので^^;

マグマ大使を呼び出す笛、あんなに遠くのマグマ大使に聞こえるのか心配していたあの当時。
番組でその心配は杞憂に終ったが、現に私も笛は持っている。
その笛は冬用、アイデンティティカードを中に入れたそれは緊急用のホイッスルだ。
夜間の冬道通勤で万一の場合、付近の人に救助を求める時の笛。
氷点下で行き倒れや事故に遭った場合、身動きが出来ないほどの痛手を受けると、それは即ち凍死を意味する。
氷点下10℃以下で雪に投げ出されたら、果たして30分持つだろうか?
自転車用の薄手の上下ウェアーで、静止状態での防寒性は期待出来ないから。
 
 
なので冬はいつも首にホイッスルを掛けています。
幸い使用したことは無いけれど、これからも使いたくは無いけれど。
どうか私の笛の音を聞き届け、マグマ大使のように救助してください。
その節は宜しくお願い致します。

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2010年7月25日 (日)

たまに歩くのも悪くない

とってもいい天気~♪
休日が晴れだと嬉しくなっちゃう^^
こんな日はもちろんサイクリング…と行きたかったところだが、今日は自転車はお休みの日。
日曜日は2週連続で自分一人だけサイクリングを楽しんできたため、今日は家内と一緒に行動を共にすると、前から約束していたのだ。
ああ、こんな日に限っていい天気だよ…^^;

家内は以前膝を病み、いまだに痛みが生じるという。
今日はリハビリを兼ねてウォーキングすることにした。
自転車のほうが膝に負担は掛からないのだが、あえて負荷を掛けることでダメージを膝に与え、膝周辺の筋肉強化になればよいと思ったからだ。
実際、医者からも膝周辺の筋肉をつけるよう指導されているし。
それではウォーキング開始!

自宅を出て約50分、すでに13時近くお昼は頂いていない。
たまたま通りかかった「みゆきちゃん食堂」へ入った。
ワンコインの500円(税込み525円)で定食が食べれるという、今時稀有な存在の食堂だ。
豚生姜焼き定食をオーダーした。

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ちょっとご飯が少ないことを除けば、これで500円は激安だ!

その昔、自分が学生時代一人暮らしをしていた中央区の東屯田通界隈。
当時はコンビニもなく持ち帰り弁当屋も無い時代。
食事といえば定食屋かラーメン屋しか無かった。
南11条にあった食堂には、随分お世話になったな…
と、昔を思い出すレトロで懐かしい雰囲気のみゆきちゃんでした^^
お腹いっぱいで苦しかったのは、家内が残した分も食べたからでしょう^^

北大構内へ移動する。
北海道大学総合博物館で「アラスカの恐竜展」が開催されていた。
ここもたまたま通りかかり、無料だというので見学してきた。

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左はマイアサウラ、右はサハリンで発掘されたニッポノサウルス。

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ティラノサウルスの仲間、タルボサウルス。
アジアに棲んでいたらしい。
化石は横たわっているが、実際は立ち上がって走ったと思われる。
恐竜の化石を見たのは初めてだが、こんなデッカイのが地上を闊歩していたのだから、全くもって不思議だ。

ネアンデルタール人やジャワ原人の頭蓋骨あり、得体の知れないホルマリン浸けの標本あり、三葉虫や始祖鳥みたいな鳥の化石ありで、こんな身近にこんな博物館があったなんて全く知らなかった。
みゆきちゃん食堂といいこの博物館といい、自転車なら入ることは無かった。
のんびりウォーキングだと街をじっくり眺められ、なんだか新鮮な気分です^^

その後、札幌駅北口の家電ショップを眺めた後、大通10丁目まで移動した。
本日の目的地、さっぽろ夏まつり大通10丁目会場は「世界のビール広場」。
札幌の夏といえば大通公園のビアガーデンなのです^^
今年も始まりました!

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自転車で来なかった理由はこれだったのです(笑)
自宅を出て約5時間、ビールを飲みに歩いてやって参りました。
その苦労は報われた。 かんぱ~い!^^

ここ10丁目会場は札幌グランドホテルがしきっている。
ちなみに、グランドホテルでレストランチケットを事前に購入すると、ここ世界のビール広場でも使える共通お食事券を発行している。
5000円の支払いで5500円使えるチケットなので、10%お得となる。
ビアガーデンをお得に済ませたい方は是非^^

帰りはサツエキまで歩き、バスに乗って帰宅。
いやぁ歩いた歩いた、1万歩以上!
自転車では味わえない脚の奥底に残る鈍痛が、使う筋肉の違いを物語っている。
たまに歩くのもいいなと実感した日でした^^

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2010年7月24日 (土)

雨から守るべきもの

雨、降ってきたよ!

会社を出た時は、「お、今日は涼しいな」ぐらい思ってBROMPTONに乗ったが、やがてポツリときた。
ちっ、雨か。
思う間もなくどわーっと降ってきた。
最初から降ってるなら合羽も着ようものだが、途中だとなすすべもない。
頭から水がしたたり、ウェアーがどんどん濡れて重くなる。
むき出しの腕と脚はびっしょりだ。
やばっ!
慌てて雨宿りした。

身体は濡れても構わないが、自転車が濡れるのには抵抗がある。
特にBROMPTONのサドルはBROOKS。
本革サドルは雨にからきし弱いのだ。
サドルだけは守らなければ!

レインウェアーの類はバッグに携帯していなくても、これだけは万一の為に持ち歩いている。
それがこれ、BROOKS サドルカバー^^

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身体よりも自転車よりも、一番大事なのがサドルですからね^^

3年以上も乗り続け、しっかり馴染んだB72。
長距離を乗ってもお尻が痛くならないほどしっくりとしている。
これが雨に濡れて革がふにゃふにゃになったら、それまでの時間が失われてしまいそうで、それがとっても悲しいのだ。

Time is money、時は金なり。
3年もの時間が失われたとしたら、いったい幾らの損失なのか!
サドルが大事な理由が判るでしょう?^^

サドルカバーのおかげで、すっかり無事だったBROOKS。

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フレームには水滴がびっしり
だが、サドルには水滴一つ無い
ああ、無事でよかったB72

雨の日に守るべきものは、BROOKSのサドルです^^

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2010年7月20日 (火)

雨にも負けないサイクリストが負けたこと

日曜日は自転車のアニキ、tetsuさんとのロングライド。
前日まで天気予報にやきもきしたが、こればかりはヒトの力でどうにかなるものでもなく、諦めて早々に就寝する。
おかげで2時起き!
早く寝すぎた^^;
その時点で外は雨で路面も濡れていたが、5時頃には殆ど乾いていた。
よし、大丈夫!
札幌~室蘭間、中山峠越え留寿都、洞爺湖、伊達経由のロングライド。
目的は室蘭の天勝で天丼を食すこと。
天丼を食べに160kmを自転車で走るのです^^;

6時出発。
市街地はまだ車が少ない。
日曜の朝はみなさん活動が遅いようで助かる。
定山渓温泉まで一気に走り、パーキングで一休み。

Cimg3991

そこから中山峠頂上までは17km。
1時間も上りが続くハードな峠道だ。
しかも途中には覆道とトンネルがある。
リヤのフラッシングライトは点滅させたまま走ることにした。

頂上まで残り6kmの看板を見て、tetsuさんのロングアタックが始まった!
何とか追いすがるが、前方にサイクリストを見た途端、更にスパート!
残り2km地点、追いつき追い越せで、猪突猛進ならぬ猪突猛牛だ(笑)
挽回不可能なほどに差をつけられ頂上へ到着^^;

カップルのお嬢さんに「えー、自転車ぁ!」とアツイ視線を向けられる私。
逆にtetsuさんはヘンなおじさんに付きまとわれている。
さすがアニキ!(爆)

 
ここ峠のてっぺんからは豪快な下りが待っている。
だが、相変わらずの向かい風はますます強く吹きつけ、クランクを回さないと失速してしまいそう。
前走者との距離が開いていく。
峠の下りで一所懸命ペダリングをした。
おかげで汗だく…
ダウンヒルで汗だくになったのは初めての経験だ^^;

中山峠から喜茂別町を抜け走ること約1時間、ルスツリゾートに到着した。
この時点ですでに左脚に違和感を感じていた。
ペダリング最下点での脹脛の痛み。
内側腓腹筋が悲鳴を上げていた。
多分、原因はサドル高のズレだ。
高く上げ過ぎたようだ。
それゆえ、最下点でアンクリングとなりアキレス腱から脹脛に負荷が掛かったのだと思う。
自分の脚の短さをわきまえてませんから(笑)
やっぱりシートポストをぐんと出し、ステム位置を下げたほうがカッコいいからと、人目を気にした報いかも^^;

11時に洞爺湖へ到着した。
湖畔で一休み。

Cimg3993

実はtetsuさんの奥様がサポートしてくれていて、車で来てくれた。
峠で食べ損なった名物「あげいも」を買ってきており、コーラに濡れタオルといたれりつくせり^^
大変感謝しております<m(__)m>

 

しばし談笑したあと、伊達市に向けて出発する。
途中にサイクリングロードがあると言われ、そこへ行ってみた。

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国鉄旧胆振線の跡地を利用して出来た自転車道だ。
サイクリングロードの入口からは昭和新山がくっきり見える。

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奥の山が昭和新山だ。

自転車道を走行中にポツポツと雨が降ってきた。
ヤバイ!
と思うも、左脚の激痛で速度が出せない。
1時間近く、汗も冷や汗に変わるほどだったが、痛みを堪えて走り続けた。
左足はペダルに添える程度、殆ど右脚だけでのペダリングだった^^;

奥様と待ち合わせの伊達市の道の駅で、ついにギブアップ。
自走不能となり本体の目的地、室蘭まで残り約30kmのところでサポートカーに撤収されてしまった。
不覚・・・orz

実家まで送って頂き、ご夫妻はそのまま札幌へ戻られるという。
天勝の天丼も食べずじまいでお別れすることになってしまった。
更に「ついでですから」と、我が愛車CS3を乗せたまま帰られた。
私が実家で一泊し、帰りはCS3を輪行して札幌に戻ると言うと、輪行は自転車が傷むからと気遣いしてくれたのだ。
なんと素晴らしいお方!
感謝しても足りないぐらいのお心遣い。
サフイフヒトニ ワタシモナリタイ。

雨にも負けず 風にも負けず 夏の暑さにも負けない中年サイクリストだったが、サドル高には負けた~!
自転車セッティングは大切ですよ^^



走行記録

走行距離     137km
最高速度     61.1km/h
平均速度          24.0km/h
平均ケイデンス   89rpm
最大心拍数   167bpm
消費カロリー   2217kcal

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2010年7月17日 (土)

朝錬~小径車軍団走る!

昨夜、逆廻りのマグロさんから急にお誘い頂いた朝錬。
翌朝6時15分集合とのこと。
その時、実に23時過ぎ^^;
ソッコーで布団に潜り込むが、あまり眠れなかったのは多少興奮していたのだろう。

4時起床!
準備を済ませ、ふと思う。
多分小径車でいいんだよな~って^^;
何も言われていないが逆廻りのマグロさんなら小径車で問題無い筈。
昨日に引き続き、BROMPTONを出動させることにした。

 
面識の無い人たちばかりだろうから、失礼なヤツと思われるかもしれないので、取りあえず自転車走行の正装(?)、ヘルメットを被っていくことにした。
5時過ぎに自宅を出発。
カラダが慣れるまではウォーミングアップ、のんびりペースで走ることに。

 
朝は清々しい。
煩いクルマも少なく快適だ。
東札幌まで順調に走り、そこから白石サイクリングロードを通る。
どうも外装の変速が調子悪く、シフトチェンジなしで行ける所まで行ってみようと思っていた。
待ち合わせの橋の上まで立ちコギで上っていくと誰かがいた。
今日のメンバーさんかもと近寄っていったら、なんとHECCのAさんだ!
そうか~Aさんの朝錬チームだったのかー^^

その後ぞくぞく集まってくる早起きさんたち^^
私を含めて5名の小径車が集まった。
自己紹介を済ませ、JR北広島駅までの往復走行がスタート。
         
Cimg3989

小径車が連なって走る光景、市民の目にはさぞや可愛く映ったはず?(笑)


他の方の装備が気になるところ、皆さんフロントバッグを取りつけているが、ある方の取り付け方が非常に参考になった。
やはりアイディアは自分ひとりでは限界がある。
早速真似させてもらおうっと^^
 
 
また、最近非常に気になっているモノ、SONY  NV-U35を実際に見ることが出来た。
これはカーナビ、自転車ナビ、ウォーキングナビに対応しており、何所にでも持っていけるスグレモノだ。
ん~、一層欲しくなってしまった!^^;


私は仕事だったので、上野幌のエルフィン入り口の水飲み場でお別れしたが、サイクリングロードに現われた小径車軍団、とても楽しい朝錬でした。

お誘い頂いた逆廻りのマグロさん、HECCのAさん、冬道走行でご一緒したMさん、名前は私の兄貴分のOさん。
飛び入りで参加しましたが、どうもありがとうございました。
またお誘いくださいね^^

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2010年7月16日 (金)

平日昼間のサイクリング

今日は朝から講習会に参加した。
札幌市内中心部のちょっと外れにある会場で、もちろん駐車場は無い。
こんな時はBROMPTONの出番です^^

開始時間が10時前なので、久し振りにのんびりとした朝を自宅で過ごしたが、のんびりしすぎて時間が無くなってしまう。
自走で行こうと思っていたが、急遽地下鉄で行く羽目に^^;

Ts3o0085
9時を過ぎると地下鉄も空いていて、車内にBROMPTONを持ち込んでも全然OK

地下鉄輪行~♪^^

BROMPTONって地下鉄やバスに乗せたくなってしまう不思議な自転車です(笑)

これが1時間前だと、ラッシュで自転車なんぞ持ち込めないだろうから、タイミングもよかった




講習は15時に終わり、向かうは会社。
17時から社内会議があるので、急いで戻らなければならない。
豊平川河川敷を走ることにした。
外はとっても良い天気♪
絶好のサイクリング日和だ。
会社まで束の間のサイクリング気分を味わえたのは嬉しかった。

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Ts3o0089 Ts3o0093

  この空どこまで高いのか~        飛行機雲のかかる空~

 
このままずっとこの時間が続けば・・・
との願いも1時間足らずで現実に戻される。
会社へ到着してしまった。
あ~あ、がっかり…(T_T)

 

でも平日の午後に河川敷のサイクリングロードを走るなんて滅多にないこと。
今日はホントに楽しかったです。
講習は眠かったけど^^;


 

番外編

今日のお昼は「狼スープ」の味噌ラーメン。
こってり味噌を食べたのはいつ以来だろう・・・

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一口めは強烈なスープに驚くが、それも慣れてしまう。
胡麻を足して味の変化も楽しめ、キャベツが甘く美味しい。
最近は塩か醤油ばかりだったので、逆に味噌は新鮮だったかも。
まあ味噌専門店なので選択の余地が無かったせいもあるが^^
札幌味噌ラーメン、美味しゅうございました。

 

食後のおしっこは見事に真っ黄色(笑)

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2010年7月11日 (日)

怒りのサイクリング

昨夜から明け方にかけて強い風が吹いていた。
風の音で夜中に目が覚める。
この時点でサイクリングを諦めた。
そうと決まれば精神的に楽になり、再び深い眠り…(-.-)zZ


寝過ごしてしまったが、風は治まり穏やかな朝になっていた。
但しどんよりと曇っている。
やっぱり走ろう!
目指すは毛無~冷水峠越えで余市~札幌のハードコース。
9時過ぎに出発した。

石狩街道を北上する。
太平辺りで前方の信号が赤になり停車。
すると、後ろから車のクラクションで振り返ると、路肩で停車中の私の真後ろにクルマ。
信号待ちのクルマを避けて前に出ようとしたようだが、生憎私がいたのでクラクションを鳴らしたというわけだ。
おいおい、ここは路側帯だぞ。
当然、、無視する。
ところが執拗にクラクションを鳴らすので堪忍袋の緒が切れ掛かる。
○△※◇▽★☆=~!と言い争いになった。
こういう無茶な走り方をするのは、殆どが若いあんちゃんだ。
しかし相手はクルマから降りてこないので(所詮そんな程度の奴)喧嘩にもならなかったが、まあ口だけは達者だ。
こっちが自転車だからって優越感があったのだろうが、ただのバカだよ。
もう一度自動車学校に通って勉強し直したほうがいいよ、キミは。


この後はムカムカしながら走ったが、それも張碓峠の上りまで。
峠をガシガシ走ったお陰で、不快な気分も汗と一緒に流れ出ていった。
峠を下り、朝里から望洋台を抜けてR393へ。
ずっと上りが続く毛無峠。
途中、七合目の展望所で休憩した。

Cimg3986

ここまで雲行きが怪しかったが、この展望所付近はガスがかっている。
写真の通り下はガスで真っ白、何も見えない。
峠の先はこんな感じ。

Cimg3987

上から降りてくるクルマは、みんなライトを点けている。
ん~、このまま行くべきか、今上ってきた道を引き返すか…
悩んだ末に、Uターンすることに(ノ_-。)
苦渋の選択だったが、先の状況が判らない限りどうしようもない。
これもあのバカのせいだと八つ当たり、今日は怒りのサイクリングでした^^;


来週の150km峠越えサイクリングの練習にはちょっと物足りず。
ぶっつけ本番、当たって砕けろ!ですな^^


本日の走行記録

DST      96.73km
AVS      24.7km
MAX     56.0km
平均心拍  134
最大心拍  170
平均ケイデンス 93
消費カロリー  1539kcal

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2010年7月10日 (土)

自転車の本~進化の変遷と男冥利

今日は姪っ子を連れて食事や買い物を楽しんだ。
姪っ子の母親は私ら夫婦と同い年なので、自分の娘のように感じる。
特に、家内は彼女が生まれた時から一緒に暮らしてきたせいもあって、本当の親子のように仲が良い。

 

何かあったら札幌の叔父さん夫妻に相談しなさいと親に言われ、こちらへも娘の面倒を見て欲しいと頼まれている。
親にしてみれば年頃の娘だし、心配なのだろう。
なので、私等は親公認の「札幌の親」だ。
姪っ子には、こっちでは私の娘、私のことは「パパ」と呼びなさいと言うと「うん」と頷き、すぐに「ねぇ、パパ~」と言ってきた。
娘ではない若い女性に「パパ~」と呼ばれるのはちょっと照れくさいが、なんとも男冥利に尽きるものだ(笑)



さて、本題。
人力だけでここまで速度を出せるようになったロードバイク。
人類の英知を集めた究極の乗り物だ。
ロードバイクは進化してきた。
でも、ロードバイクが進化したというより、正確にはロードバイクを構成するパーツひとつひとつが進化したと言うべきか。
そんな進化の変遷、フレームやドライブトレインは当然として、バーテープやボトルケージ、ジャージまでもが進化しているさまを一冊にまとめた本があった。

Cimg3984

ロードバイク進化論 ~仲沢 隆著  枻出版社

これは面白く、為になる本だ! 
ウンチクを語るのに最高!(笑)
過去を知らないのは、本質を理解出来ていないということ。
現代のこの形状やこの素材は、過去にあったモノが進化した結果なのだということが判る本だ。

自転車に速さを求めた人たちが、100年間も汗と涙を流し続けた結晶が現代のロードバイク。
これからも進化し続けるロードバイクに、ワクワク期待をしています^^


 

さて、姪っ子を送った後に家内に男冥利の話しを言うと、「バカじゃないの!」と一蹴された^^;
私はさっぱり進化していないようで^^;

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2010年7月 8日 (木)

めざせ 安全で安心な北海道

以前も紹介したが、北海道警察から配信される「北のひろめーる」。
今回は道外からの旅行者向けにつくられたパンフレット。
北海道へ旅行で来た人たちに楽しい思い出を作ってもらおうと、道警が交通事故防止を呼びかけたものだ。

「dougai-panhu.pdf」をダウンロード

PDF文書なので、Adobe Reader等が必要です。
ちなみに、内容はこんなかんじ。

Youkosohokkaidou

折角の旅行が行楽が事故で台無しにならぬよう、充分気を付けましょう。

まあ、事故の絶対数は地元民のほうが多いわけで、我々が気を付けないといけないのは当然のこと。
クルマもオートバイも自転車も、みんなルールを守って安全運転で!


 
 

そんなこと判っているよと言うあなた、ここを覗いてみましょう。

http://www.safety-life.net/jitehoko-news/

毎日、全国色々な場所で自転車・歩行者の事故が発生している。
恐ろしいことです。
こんなに事故が多発しているのなら、自転車に対し、更なる規制強化がされても仕方なく思えるほど。
こういうのは大抵今より改悪となるために、ますます自転車の肩身が狭くなりそうです。
まあ、全部が全部自転車が悪いわけではないと思うが、交通ル-ルを守らないのは自転車のほうが多い気がする。
赤信号も一時停止もお構いなしで、交差点をノンストップで飛び出す自転車の多いこと。
命を懸ける場所を間違っているよ…


私に出来ること、自分自身が安全運転を心掛けるのと、こうやってブログで告知する程度ですが、少しでも啓蒙活動になれば幸いです。
タイトルの「めざせ 安全で安心な北海道」。
一人ひとりの心掛けで実現したいものです。

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2010年7月 7日 (水)

またまたスポーク折れで…

昨夜は早く休んだおかげで、今朝は早起き!
朝練か?
いやいや、実はサッカーを観るためです。
この時期は許してちょんまげ(死語^^;)

 
早起きしたので自宅を早く出て会社へ向かった。
ここ何日か、通勤MTBのチェーンは油切れでシャリシャリ音がしていた。
通勤バイク用のチェーンオイル「WD-40」は会社に置いているのだ。
会社へ行かねば注油もままならない。
ちなみに、このWD-40は機能の割りにはコスパに優れており、毎日の通勤バイク用に使っている。
洗浄効果でチェーンもあまり汚れず、注油すると2週間近くもつ。
(雨の日は除く)
他の部品に対し攻撃性は少ないらしい。
だがマルチ性能を謳っていても、所詮専用品には劣るもの。
自分は通勤MTBのチェーン専用ケミカルとして使っている。

 

おっと、会社へ早く向かった話しでした^^;
紙ウェスでチェーンをごしごし拭き取り、その後注油する。
注油前のチェーン清掃はこれでも充分、クリーナー等でチェーンをキレイにするのは3回に1回ぐらいかな?
WD-40は比較的サラサラしているので汚れをあまり拾わないのと、洗浄効果があるのでそれほどチェーンが汚れないのも大きなメリットだろう。
注油が終わり、リムの汚れを拭いていたら後輪のスポークが1本折れていた…
またかよ・・・
これで後輪のスポーク折れは4~5回目だ!
リヤキャリアに荷物を積み過ぎなのかな~。
それとも体重重いのかな^^;

一応リムはアラヤだが、廉価ホイールなので絶対強度が足りないのかも。
う~ん、そろそろホイール買い替えの時期なのかもしれない。
このままだと、ホイールのガタでバランスを失い、事故を起こしかねない。
と家内に言ってみると、ソッコーで買いなさいとのお達し。
言って良かったな~(笑)

 

というわけで、26インチのホイール探しが始まりました。
希望はDISC専用リムでINT6ボルト式、予算は3万円台(で抑えたい^^)。
所詮オンロードMTB用、ただし冬道通勤にも使用します。
これからじっくり探すとしましょう^^

 

これからしばらくはBianchiロードで通勤だぜ!
久し振りに物置から引っ張り出すと、後輪がパンクしてますた(ToT)
最近パンクしないと思っていたら、こんなところで…^^;

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2010年7月 4日 (日)

TEAM USI?

前日の天気予報では、所々雨マークがあった@札幌。
晴れたら走りに行きましょうと声を掛けていたが、半分諦めていた。
それが今朝は良い天気、サイクリング日和です^^

メンバーはいつもの「TEAM  USA」の3人組。
TREK MADONEさん、SPECIALIZED ROUBAIXさん、そして私、CANNONDALE SYNAPSEのUSAーBIKE乗り達。
今日の走行ルートはこれ。

Map0704

支笏湖方面へ向かい、ラルマナイ~恵庭~北広島のプチ丘陵コース。
今日は気温が高くなりそうで、上りが続くと汗が目に入り走りの邪魔をしそうだ。
汗っかきの私にはつらいこの時期。
ヘルメットのパッドだけでは到底汗を抑えきれない^^;
なので、今回は汗止め用のヘッドバンドを着用していった。

Usa

「TEAM USA」ですもの、こんな派手なヘッドバンドを用意しました^^;

Usi
でも、メンバーは全員重量級サイクリスト、更にチームのエースは狂牛といわれているし…

なので「TEAM USI」(ユー・エス・アイ)
別名「チーム ウシ」です(爆)

 
 
 

サイクリングロードを通り真駒内公園へ。
そこで美女3人に声を掛けられ、なんとお土産まで頂いた!
そのお土産がこれ
試供品を配っていたお嬢様方の素敵な笑顔。
「頑張ってくださ~いheart01
ってハートは付いていなかったが、サプリよりも効果があります^^


R453を支笏湖へ向かい、途中左折してラルマナイへ。
白扇の滝、ラルマナイの滝を通り過ぎ、恵庭湖に架かる橋の上で写真を撮った。

Ts3o0077
この頃はちょっと雲が厚く、曇りがちだったので快適に走ることが出来た

また、R453を左折した道道117号恵庭岳公園線は勾配もなだらかで風光明媚な道だ

川あり滝あり湖ありダムあり
常に水がある、涼しげな道
途中のトンネルや覆道の中はひんやりとしていて、気温の差もアクセントになっている

すっかり気に入りました^^

 
  

恵庭市から江別恵庭線を北広島市へ向かう。
ここを逃すと、東札幌まで何も食べれずじまいなので、エルフィンロード手前で昼食タイム。
暑い時は熱いラーメンでしょう!
ってそんなの頼んだのは私だけでしたが、塩分補給にラーメンは最高です。
ファミリー中華のラーメンでしたが、意外に美味しかったのは自転車で走った後だったからかも^^;

エルフィンロードを走り、そんなこんな道を走って帰宅。
今日の走行距離 97.5km。
また100km走れず…orz

 

帰宅後、家内から大雨だったといわれる。
その後、島松から恵庭は大雨でJRが走行見合わせというNEWSも。
途中、雨に当たらなくてよかった。
チームUSI(ウシ)のメンバーには雨男がいないんです。
日頃の行いが良いのです。
皆んなナイスガイですから。
 

赤貝 ミル貝 ナイスガイ!(笑)

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