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2010年7月10日 (土)

自転車の本~進化の変遷と男冥利

今日は姪っ子を連れて食事や買い物を楽しんだ。
姪っ子の母親は私ら夫婦と同い年なので、自分の娘のように感じる。
特に、家内は彼女が生まれた時から一緒に暮らしてきたせいもあって、本当の親子のように仲が良い。

 

何かあったら札幌の叔父さん夫妻に相談しなさいと親に言われ、こちらへも娘の面倒を見て欲しいと頼まれている。
親にしてみれば年頃の娘だし、心配なのだろう。
なので、私等は親公認の「札幌の親」だ。
姪っ子には、こっちでは私の娘、私のことは「パパ」と呼びなさいと言うと「うん」と頷き、すぐに「ねぇ、パパ~」と言ってきた。
娘ではない若い女性に「パパ~」と呼ばれるのはちょっと照れくさいが、なんとも男冥利に尽きるものだ(笑)



さて、本題。
人力だけでここまで速度を出せるようになったロードバイク。
人類の英知を集めた究極の乗り物だ。
ロードバイクは進化してきた。
でも、ロードバイクが進化したというより、正確にはロードバイクを構成するパーツひとつひとつが進化したと言うべきか。
そんな進化の変遷、フレームやドライブトレインは当然として、バーテープやボトルケージ、ジャージまでもが進化しているさまを一冊にまとめた本があった。

Cimg3984

ロードバイク進化論 ~仲沢 隆著  枻出版社

これは面白く、為になる本だ! 
ウンチクを語るのに最高!(笑)
過去を知らないのは、本質を理解出来ていないということ。
現代のこの形状やこの素材は、過去にあったモノが進化した結果なのだということが判る本だ。

自転車に速さを求めた人たちが、100年間も汗と涙を流し続けた結晶が現代のロードバイク。
これからも進化し続けるロードバイクに、ワクワク期待をしています^^


 

さて、姪っ子を送った後に家内に男冥利の話しを言うと、「バカじゃないの!」と一蹴された^^;
私はさっぱり進化していないようで^^;

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コメント

冬にモエレ沼 ご一緒した者です。
食事の時タクランケさんのバイクと一緒にロックしたあのMTBの持ち主です。
新しいロードバイク納まったんですね。
実は私、今年はまだ一度もロード乗ってません。
今日は久々にブログ拝見しました。スパイクのピンがくい込んでパンクしたって頃まで、ちょくちょく拝見してました。
え~そんなことってあるの~と
ビギナーの私にはとても参考になることがあり助かってます。
プロンプトンもお持ちなんですね。実は今年私も買ってしまいました。白石のあのお店で。

投稿: プラプラさとう | 2010年7月15日 (木) 22時48分

プラプラさとうさん

どうもお久しぶりです!
ワイヤーロックを忘れてしまい、その節はありがとうございました^^

BROMPTON購入おめでとうございます。
これでさとう家も自転車だらけになってきましたね(笑)
シチュエーションで自転車を乗り分け出来るのは最高です。
贅沢な自転車ライフを送ってください^^

冬だけではなく、夏もご一緒しましょうね。

投稿: タクランケ | 2010年7月16日 (金) 08時52分

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