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2011年9月

2011年9月30日 (金)

鉄鍋煮込みハンバーグぅ!

月曜日のロングライドで脚が筋肉痛。
大腿四頭筋と脹脛がイテテだ。
4日経ってもまだ痛いなんて、やっぱり日頃のトレーニング不足だろう。
なんせ、キャノに乗ったのは今年たったの4回目だし^^;

 
というわけで昨日からスポーツジムでエアロバイクを再開した。
痛みがひかないので、軽くリハビリがてらに1時間。
450kcal消費した。
低負荷でトレーニングにはならなかったが、ダイエット効果はちょっぴり期待。
いい汗かきました。

 
そんなダイエット効果を無残にも吹き飛ばしたのが、トレーニング後の食事。
某クーポンサイトで購入した、鉄鍋煮込みハンバーグぅ!
夜も遅い時間でしたが、出掛けて行きました^^;

Ts3o0507

店の名前は、幻のタマネギといわれる「札幌黄」からつけたのかな?

注文があってからハンバーグをこね始めた。
出来上がりにちょっと時間は掛かるけれど、これは苦になりません。
逆に期待が高まってきます^^

和風ソースの煮込みハンバーグ、アツアツでふぅふぅしながら食べる。
煮込みというから荒挽きをイメージしていたが、ふわっとした食感で口当たりが滑らかなハンバーグだった。
野菜もごろんと入っていて嬉しくなる^^

ソースも手作り、若干濃いめだがこれがライスに合う。
ライスはパスタにも変更が可能で、それぞれお替り自由とのこと。
「パスタは炒めるので、早めに言ってくださいね。」
マスターが優しく声を掛けてくれた。
ちなみにサラダもお替り自由だなんて、なんて太っ腹。
近くの大学生を意識してのことだろう。

 
さすがにお腹一杯になってお替りはしなかったが、2~3週間前の自分だったら絶対お替りしていた筈(笑)
胃袋が小さくなったのかなぁ・・・嬉しいけど^^
大食漢の方でも、ハンバーグ&野菜でライス2杯、残ったソースをパスタに絡めて食べると大満足でしょう^^

メニュー載せておきます。

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標準のハンバーグが160g、増量がメニューの写真下の料金になります。

店内はスナックを改装した雰囲気で、夜はアルコールも提供するそう。
私の他に4人の客がいたけれど、全員カウンター席にいた。
カラオケもあるそうだから、まさに飲み屋のようだ!
オシャレなハンバーグレストランを期待して行くと裏切られますので要注意(笑)
クルマは店のまん前に一台だけ駐車可(といっても路駐だが)。

お腹いっぱい食べたい人にはオススメです。

 

せっかくスポーツジムで消費したのに、それ以上食っちまったぜ・・・
今日からまた食事を制限しようと誓う。
しかし、本日使用期限のクーポンが残っていて、今夜はそちらへ行かねばならない。
go to 居酒屋・・・
また、明後日の日曜日はイベントで昼間っからビール園。
ダイエット前以上に体重が増えるのが必至の様相だ!
 
 
ああ、味覚の秋は体重増加の秋なのです・・・(´Д⊂グスン

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2011年9月27日 (火)

チャレンジ200! 本番編

9月26日 月曜日。
代休を利用し走って来ました、200km超!
不思議なことに、帰宅後もまだ余力がある。
この調子なら、あと数十キロは走れそうな感じだ(平地限定)。
これがランナーズ・ハイなのだろう^^
まあ、自宅に着いたらそれ以上は走りたく無かったけどね^^;


朝、6時集合。
今日のメンバーはパウさんと私の2名だけ。
平日なので他に参加者がいないのは当然だ^^;

 
今日のコースは、小樽~余市~岩内~神仙沼折り返しの推定200km。
張碓峠、稲穂峠、ニセコパノラマラインの大御所の他に、細かいアップダウンが続き脚にダメージが蓄積する、なんともいやらしいコースだ。

「のんびり25kmで走りましょう。」
パウさんはあっさりとそう言うが、彼の25kmは平均速度のこと^^;
実際は30km/hオーバーで走ることになる。
一時間で小樽駅に到着。

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R5号線を塩谷~フルーツ街道~蘭島~余市~仁木と走る。
先導が抑えて走ってくれたので、稲穂峠はラクに越えられた。
共和からはR276へ入り、岩内方面へ。
途中、道道66号岩内洞爺線、通称パノラマラインへ入る。
目指すは目的地、神仙沼。


このパノラマライン、名前の通り展望が素晴らしく、晴天とあって遠く泊村方面を一望できた。

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奥に見える白い建物は原発。

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神仙沼まで残り5kmの看板
まだ半分しか上ってない・・・
すでに青息吐息^^;

颯爽と前を走るパウさんに離されないように、必死になってペダルを回す
でも、こんな写真を撮る余裕もあったりする

なんとかブログネタの写真を撮らないと、との思いが火事場の馬鹿力を生むのです(笑)


 
 
ペダルを回せば、いつか上りも終わる。
ついに登頂!
スタートから6時間経過、それでは神仙沼、ごたいめ~ん!

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と思ったら、ここ駐車場から30分ほど山道を徒歩で行くのだという
がっかり・・・


 
ここまでは順調。
しっかりと補給も完璧だ。
途中、SOYJOY2本、標津羊羹1本にパン1個、コーラZERO1本、アスリートソルトを休憩毎に2粒ほど補給してきた。
普段はここまで補給はしてなかったが、こまめに補給するパウさんを見て、ロングライドには補給が重要なんだと改めて実感した。

 

ここからは折り返し、いま上ってきた道を豪快に下る。
さあ、ダウンヒル開始!
後ろからクルマが来なかったので、車道を広く使って下る。
おいし~い!
ヒルクライムは、下りの醍醐味があればこそ。
それまでの苦労が報われます^^


途中で道道604号老古美小沢停車場線
に抜ける。
ワイスまで走る予定だったが、途中で小沢へショートカットした。
この道が狭くてコーナーがタイトで、結構難儀する。
その後はR5号を戻り、稲穂峠を上って下りて、往路と同じ道を駆け抜けていった。

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擦りむいたような跡
おっ、落車でもしたのか?

いえいえ、これは「塩」
脚から塩が出ているのです
いかにハードな走行だったのかがお判りでしょう
脚を攣らないようにとアスリートソルトを補給しすぎたのかも^^;

気温が高かったせいもあって、水分補給は3リットルを超えた
その間、トイレには1回しか行かなかったのだから、相当量の汗だったのでしょう
 
 
 
小樽に戻ってきたのは夕方5時頃。
やっとここで遅い昼食(?)を頂く。
朝6時に出発して、ようやくまともな食事が出来る。
今まで補給食のみでしたから^^;

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某クーポンサイトにて購入したもの。
私はそばセットのカツ丼をオーダー、もうひとっ走り残っているのでここは肉でしょう!
実のところ、オタモイまでの上りと、そこからR5号を避けて市街地を走ったところで、体内のグリコーゲンが枯渇寸前になっていた。
あとでパウさんに聞いたところ、40km/hのハイペースで走ったらしい。
お店に入った時はフラフラで、肩で息をしているような状態でした。
ちなみにパウさんは生ちらしセット、さすがに余裕の様子^^

食後、もう外は真っ暗で、ゆっくり走って札幌に戻ってきた。
パウさんと別れ、スタート地点に戻って時計を見ると19時、13時間も掛かってしまった。
ブルベならタイムアウト寸前^^;
その後もハイペースで自宅へ向かい20時帰宅、冒頭の感想となったところです。
今回、残念ながらメーターが電池切れ(?)でリセットされてしまい、正確なデータは判らないが、パウさんのメーターから計算すると、

なんと、230km走った^^

新記録達成です!
やったぜ、ベイビーscissors

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2011年9月25日 (日)

ロングライドの秘密兵器

秋晴れの良い天気@札幌。
絶好の自転車日和だ。
ってアブナイ、アブナイ。
今日は休養日にするんだっけ。
疲れを取る日なのだ。

今週月曜日に80km強を走り、物足りなくてジムでエアロバイクをこぐ。
21、22日もジムでトレーニング、その殆どがエアロバイク。
1回で2時間近くペダルを回していたため、脚に疲労が蓄積していた。
階段の上り下りで脚に違和感があったのだ。
よって、週末は脚に負担を掛けたくなかったが、金土と片道20kmの自転車通勤、2日間で80kmも走ったおかげで、一層疲れを溜め込んでしまった。

今週の実走、約220km
エアロバイクを入れると350km以上!
これじゃ脚の疲れも取れない筈。

え、ジムでエアロバイクこぐくらいなら、固定ローラー買えって?
はい、ご尤も・・・^^;


明日の月曜日は、チャレンジ200。
多分、200km超になることだろう。
私には未知の体験、だがこのラインを突破出来なければロングライドも中途半端な移動しか出来ないのは判っている。
いつかは越えなければならない距離なのだ。
このラインをクリアすることで、次の目標も定まるってもの。

本来のチャレンジ200は先週の19日だったが、私の我がままで一週間延期してもらった。
この一週間が準備期間、出来る限りのことはやろう。
ジムでトレーニングを続けたのはそういう理由からだった。
そして、もう一つ。
これが最大の目的、軽量化。
バイクではなく(こっちをやりたいところ^^;)、自分自身のを。

この一週間でウェート3kg減!

トレーニングしながらダイエット、筋肉を落とさずウェートだけを絞ったのだ。
ロングライドの秘密兵器とは、自身の軽量化のことでした!
アルコールを控え食事も制限、身体にキレが出てきたなんて感じないけれど、明日のロングライドがどうなるか少し期待もしています。

といいながら、お昼はやっぱりラーメン(笑)

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なんばんラーメン3号なるものを頂いた。
3号というからには1号、2号がある筈だが、あいにくメニューには載っていない。
もしやショッカーに改造されたか!(笑)
そんなことはないが、だんだん進化しているラーメンだという。
1号から始まり、2号を経て今3代目なのだ。
「改造」ではなくて「改善」でしたね^^;

ラー油と花山椒のスープ、辛くても香りの良さについ箸がすすむ。
ラー油は唐辛子、ということはカプサイシンのメラメラ効果を期待出来るってもの。
丼に汗をしたたらせながら、久し振りにお腹いっぱい食べた。
ああ、これで体重が・・・^^;

ところが、帰宅後に体重を計ってみたが、なんと変化無し!
恐るべし、ラー油の効果。
よかった、よかった^^
秘密兵器が維持出来ました。


さあ、明日は頑張ろうっと^^

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2011年9月20日 (火)

銀行デビュー

急に気温が下がってきた北海道。
昨日なんか長袖ジャージにもかかわらず、下りは冷えまくり。
オロフレ断念後、Uターンして道道2号を登別温泉から国道36号線まではずっと下りだったので、上半身前面が凍えるかと思いましたよ。
それまで上りで掻いた汗が氷水のように感じました^^;

そして今日。
BROMPTONで出勤する。
久しぶりにいつもの(?)気温計前でポーズを決めた。

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AM8:00の札幌。
こりゃ寒いはずだ
それでも平年並みなんだとか。
通勤ルックも今日から上下長袖に。
街行く人々も、すでに秋の衣替え。
ああ、だんだん秋も深まっていくんだなぁ。
あの暑い夏が恋しいです^^

 
 
午後からは20℃まで上がり、日差しが気持ち良い。
外出のお供にBROMPTONを連れて行った。
河川敷を走り、中心部へ向かう。
目的地の某金融機関にて。

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中に入れたら怒られるかなと思い、隅っこに置いておく。
ひっそりと佇むBROMPTON、誰からも注意をされず咎められもしなかった。
銀行デビュー、大成功!

デビューって、たったこれぐらいかとお嘆きの貴兄よ、基本小心者の自分にとって、いまのところはこれが精一杯なのです^^;

 

さあ、次は何所へ連れて行こう?^^

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2011年9月19日 (月)

チャレンジ200の予行演習

チャレンジ200。
200km走るロングライドのイベントだ。
といっても今のところ、参加者は2名だけ^^;
そのイベントを一週間後に控え、道東を走った後に一ヶ月も休んでいる自分、このままじゃ完走は無理だと焦ってきた。
日曜日に走ろうと思っていたが、生憎の雨。
クルマにロードを積んで室蘭へ。
今日は雨も上がり、室蘭から札幌まで走ることにした。

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実家の前でコスプレ^^;

家族が見守る中、一路札幌へ向かう
チャレンジ200の予行演習です^^

ルートは幌別~新登別大橋、オロフレ峠と美笛峠を越えて支笏湖へ向かう約180kmのコース

 
こんなに走れるんだろうか・・・
不安でいっぱいです^^;

  


 

ウォーミングアップを兼ねて、平地をのんびり走る。

幌別町を過ぎて国道36号線を左折、道道782号上登別室蘭線に入った。
それまでの平地から突然の上り坂、身体が変化について行けず、心臓バクバク状態。
心拍数が一気に上がり、身体に違和感を覚える。
酷い頭痛がしてきたのだ。
心拍が上がって血流が増大したせいなのだろうか?
そんな話は聞いたことも無い。
前の日飲み過ぎたかな、やっぱり^^;

さらに上り、新登別大橋へ到着。

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橋の向こうに見える塔は、かつての天華園の名残。
1999年に閉鎖した中国庭園のテーマパーク。

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入り口前で。
荒廃した感じがうら寂しい。
ここには一度行ったことがあり、その当時の華やかな雰囲気を知っていただけに、余計に寂しさを感じる。
ショップでカンフースーツ上下を買ったはいいが、どこにも着て出掛けられなくて後悔したのも、今となっては良い思い出だ(笑)

この先は道道2号洞爺登別線。
ここを左折するとオロフレ峠が待っている。
そこまで21kmの看板があった。
いざ!

そして・・・

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あれ、オロフレは山でしょ?
何で海の写真なの?

すみません。
途中で挫折してしまいました><
道道2号を上って行く間、ずっと悩まされたのがあの頭痛。
だんだん耐えられなくなって坂の途中で休憩。
やがて意を決して上っていくが、また頭痛、またまた休憩。
何度かこれを繰り返し、大事に至る前に戦線離脱を決めたのだった。
さらば、まだ見ぬオロフレ峠。
次は体調を整えて再度アタックするよ。

国道36号線に戻ってきた。
不思議なことに、平地だと頭痛はしない。
平地しか走れない身体になってしまったか^^;

さらには苫小牧東インターの手前、数時間遅れで出発した家内に発見され、最後は回収されてしまった。
ああ、なんてへたれ・・・
道半ばで挫折したチャレンジ200の予行演習><

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ちなみに、我家のマイカーにはこうやって自転車を積むことが出来る。
フックアンカーにラッシングベルトを引っ掛けて自転車を押さえ付けるのだ。
これでコーナーでも倒れることなく安定している。

サポートカーに撤収され、最後は恵庭でラーメンを食べて帰った。

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今日はおとん食堂の萬字ラーメン。
どこか懐かしくてほっとする味。
萬字はニンニクが効いていて、疲れた身体にピッタリです!^^

というわけで単なるサイクリングで終わってしまった・・・
ああ、来週の本番は大丈夫なのでしょうか?
どうやら秘密兵器の出番ですね。
おっと、これは当日のお楽しみ^^

DST         87.64km
AVS         24.8km
MAX        59.3km
CAL        1355kcal



あの頭痛ですが、どうやら風邪気味だったみたいで、今もちょっと痛い。
夕べは寒かったのに布団が掛かってなかったようで・・・^^;

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2011年9月11日 (日)

タイムスリップ・ポタリング

今日もクーポンポタ。
向かうは札幌市中央区。
東屯田通界隈だ。
学生時代を過ごした街、あれから30年近く経っている。
その後、この辺りに来ることも無く今日に至っていることに気付いた。
思い出の地へタイムスリップ・ポタの始まりです^^

 

相棒はBROMPTON & BD-1。
市内中心部を颯爽と走る。
混み合った地域を走るのに、小径車は最適だ。
狸小路では自転車から降りて押し歩き。
久し振りにアーケードの中を歩く。
1丁目から3丁目まで、全然知らない店ばかり。
如何にこの辺に来ていないかが判る。
それでもラルズを見て「丸友金市館」だと思った自分、トシがバレバレですな^^;

 
昼間のススキノはガラガラでどこか寂しい。
南7条のホテル街を走ると、妻に「こんなとこ通るのやめて!」と怒られる。
ごもっとも^^;

南9条の市電通りを左折、線路沿いに南へ向かうと手押し信号があった。
「あっ、ここは!」
かつての新通市場の入り口だった場所だ。
懐かしいなぁ~^^
アーチは撤去されていたが、雰囲気は変わっていない。
車では何度も通った筈なのに全然気が付かなかった。
自転車だからこそ発見出来るんですね^^

市場の跡地を走ってみた。
豆腐屋さんの看板があり、どうやら営業しているようだが、あとはシャッター街。
かつての賑わいは微塵もない。
昔は人で溢れていたんだけどなぁ。
「夜の市」なんてお祭りみたいなこともやっていたっけ。
当時はコンビニも無い時代、ここでよくお惣菜を買っていました。
揚げたてのコロッケが30円で、アパートへ帰るまで待ちきれず、1個パクっと頂くのが楽しみの一つだったのも良い思い出です^^

一人感傷に浸っている私に、妻は呆れ顔^^;

 
その頃住んでいたアパートは多分ここの筈だが、建物の名前が違っている。
車も入れないような狭い道、両側に古いアパートが向かい合わせで建っている。
袋小路のずっと一番奥がかつての住まいだったところ。
だが、その手前のアパートのドアと窓が開放されていて、下手に前を通ると不審者に間違われるのもイヤなので、確かめられずにその場を後にした。
まあこれでも十分満足。

風呂無しのアパートだったが、学生時代を過ごし社会人となって、やがて北見へ転勤になるまで自分の城だった場所。
(道東サイクリングで北見時代を過ごした場所も見てきました^^)
そう考えると、何かじ~んとこみ上げてくる。
一人感傷に浸っている私に、妻はさらに呆れ顔^^;

 
そんな昔話もここまで^^;
クーポンを買ったラーメン屋はすぐそばにあった。
「NOODLE DINING SIGN」
およそラーメン屋とは思えないシックな佇まいに、入るのが躊躇われるほど。
店の横に2台の駐車スペースがあり、自転車はその奥に数十台、いや数百台も置ける大スペースがある。
狭っ苦しい東屯田通界隈にそんなスペースがあるの?
行けば、なる程!と納得しますよ^^

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しょうゆラーメン、通常は750円。
四角い器が特徴的。
だが周囲を見渡すと、香辛料入れも四角、水差しも四角、壁掛け時計も四角(菱形)と、四角だらけ。
四角四面、ラーメンには愚直に取り組んでいるという店主の心意気でしょう。
芳醇なエビの風味が美味しさを一層引き立てます。

〆の焼きおにぎり。

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スープイン!(笑)

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お茶漬け風に。
あられがサクサクで香ばしい^^

 
未だ昔の札幌を色濃く残している東屯田通界隈。
当時へタイムスリップした錯覚です^^
小鹿食堂やキッチンバロン(まだありました^^)のイメージが強いこの地域に新風を巻き起こすかエビラーメン。
東屯田通の入り口、南7条にもエビラーメン(えびそば)の店もあるので、あらたな名物通りとなって欲しいと願う一日でした。


帰り道、中島公園内 豊平館前にて。

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自転車ブログらしさはこれだけ(笑)

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2011年9月 7日 (水)

自転車ライトを求めて 2

自転車ライトについて考えみた。
まず、自転車用ライトの定義とはなんだろう。

 ハンドルバーに取り付けられるブラケットがついていること
 点灯、点滅を切り替えられること
 照射範囲がスポット~ワイドと変更できること
 或いはワイド光
 防水防塵、タフで衝撃に強いこと

 
こんなところだろうか。
一つでも該当すれば立派な自転車用ライトと名乗れるかも。
まあこれもピンキリ、下は1,000円から上は10万超まで揃っている。
ライトってどれを選べばいいのだろう?
正解は、「自分の財布と相談する」かな(笑)


さて、ライトというからには明るさが大事なのはいうまでもない。
ところが、その明るさの基準がいろいろな単位で表されていて、カタログ表記も統一されていない。
ざっと挙げても、ルーメン、カンデラ、ワット、ルクス等々。
日本語にしても、光束、光度、輝度、照度、といっぱいある。
どれがどうなってんの???


ライトに必要な単位はルーメン。
ルーメン(lm)表記で明るさの目安はというと、

    45lm CATEYE HL-EL5**  (1500カンデラ)
  100lm  CATEYE HL-EL710  (3000カンデラ)
  200lm  CATEYE HL-EL700  (2400カンデラ)
  300lm TOPEAK ムーンシャイン3H (5W)
  500lm  TOPEAK HID      (10W)
  900lm TOPEAK ホワイトライトHP  (10W)
3000lm  クルマ           (55W ハロゲンH4バルブ)

これはあくまでも目安です。
暗い夜道を走るのなら、200lm以上をオススメします。

 
 
それでは、やっと前回の続き(前フリが長いこと^^;)
こんな ↑ の情報を頭に入れて自転車ライトを探してみたが、これだ!というものがなかなか見つからない。
自転車ライトに分類されているライトは、どうも値段が高いのだ。
明るいライトほど高価なのは当たり前だが、それが2万、3万、5万となれば、どうしても躊躇してしまう。
命を守るフロントライト、これで命が助かれば安いものだが、「点けてて助かった~^^」という経験が無いので本当に安いのか実感が湧かない。
(無灯火で走らないので)

 
どうしようかな~と思っていたら、ふとある広告が目についた。
それはマグライト。
懐中電灯だ。
試しに取り寄せてみた。

Cimg4703

明るさは370lm。
直視できないほど、物凄く明るい。
強・中・弱・点滅2パターンの5モード搭載で防水仕様、自転車にはまことに具合がよろしいのではないかと思う。
稼働時間が3時間というところが若干不満かな。

Cimg4701

Cimg4705

大きさを比較してもケータイよりちょっと長いぐらいの130mm。
電池で見ると、上からCR123A、単4、単3、標準の充電池、と本体。
それほど大きくも長くもない。
これで4,980円(税別、充電器付き)、安すぎてちょっと心配です^^;

Ts3o0428

 

ただし、これだけでは自転車に装着出来ないので、別途ライトホルダーを購入する必要がある(自作でも構わないが)

これは秀岳荘で売っていたもの
試しに買ってみたが、なかなかしっかりとハンドルバーに固定されて、普通に走る分には充分ではないかというスグレモノ
2本のベルクロで固定します

値段は忘れたが600円台でした
※昨日行ったら売り切れてました(>_<)



まあ所詮は中華ライト、370lmといっても実際に計ったわけではない。
安い理由は他にもあるが、とりあえず人柱で使ってみます。

自分が知りたかったのは、370lmというライトの明るさと自転車でのマグライトの使用感で、これが基準となり他のも判断出来るかなって感じです。
本当はBROMPTON用のライトを探していたのに、結局こうなってしまった^^;
他のバイクにも移植出来るから、これはこれでとよしと勝手に思ってます(笑)

 
これです。
ちなみに、もっと明るいものもあります。

http://item.rakuten.co.jp/safety-security/syouhin_370lm/

 
実はポイントが貯まっていたのが決め手だったりして・・・^^;

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2011年9月 6日 (火)

自転車ライトを求めて 1

この間のこと。
夜、会社からの帰り道、BROMPTONで走っていた。
ダイナモライトは走りが重くなるのが欠点だが、バッテリー残量を気にすることなく走れるので安心だ。
電池が切れてもほったらかしの無灯火が多い中、ダイナモライトはそれがないのがメリットですね。
夜はスピードを出さないので、重くなっても平気平気^^


そんなBROMPTONのダイナモライトだが、突然ライトが消えその後は点灯したりしなかったり。
最近はそんな状態が続いていた。
フロントにCATEYEの小型ライトを取り付けて、とりあえずはこれで走っているが、全然暗くて路面状況がわからない。
所詮はフラッシングライト、ここに自転車がいるぞレベルなので、不安な夜を過ごしていた。

 
或る日の走行中、突然後輪から異音!
ガタガタガタっと振動が伝わって、思わず急停止。
夜だったのでよく判らないが、どうやらダイナモユニットに原因があるようだ。
帰宅後に調べてみた。

Cimg4707

これがBROMPTONに標準で装備のダイナモ本体。
ヘッドのローラー部分を見ると、なんと!

Cimg4709

ローラーのゴムが磨り減っている!
さらには、

Cimg4710

ゴムに亀裂・・・
ローラーがタイヤサイドに接触しても回転せず、タイヤに弾かれていたのだ。
これがガタガタっという異音の原因だった。
これでは発電は出来ません。
ああ、ダイナモライトよ、さようならー(ToT)/~~~

ちなみに、当初のローラーはこうだったみたい。

Roller_2

えーっ、うそーっ!
っていうぐらい擦り減ってました
使いすぎでしょうか^^;

私のは2006年モデルだから、経年相応かもしれませんね

 
 
 
 

さあ、困った。
ライトをどうしよう。
手持ちのライトは、CATEYE HL-EL530とEL500の2つがある。
しかし、これらはゴツイし重い。
BROMPTONには似合わない。
というか、このライトを取り付けると、折りたたむ時にスポークに干渉してしまう。
構造上、ハンドルにライトを取り付けるととても危険なのだ。
無理に押し込むと、ライトが壊れるかスポークが折れるかしそう。

毎回取り外したり角度をずらしたりするのも面倒だし・・・



BROMPTON用のダイナモ本体は単体で販売されているようで、ローラーも補修部品として取り寄せ可能らしい。
せっかくなので、もうしばらく使ってみようかな?
というのもこのユニット、フロントだけでなくリアのライトも連動して点灯するので、この機能を捨てるのは勿体無いんだよね。

普通の自転車の後ろにはせいぜい反射板程度しか用意されていない。
だから我々夜間も走るジテツー組は、リア用赤色ライトを別に用意しているのだ。
後続車両にアピールするのも自転車には必要ですから。


そう考えると、前後ライトを標準装備しているBROMPTON、安全に対して非常に考慮されていると思うのだ。
安全な装備があってこそ安心して走行出来るんですね^^
こういうところは、特に一般車は必要だと思うのですが、メーカーさん。
あ、10,000円未満の自転車にそれを求めても駄目ですかね^^;
この辺はお国柄というか、メーカーの姿勢というか。


でも、もっと明るいライトが欲しいのも事実。
BROMPTONに合うライト(合わなくてもいいけど)、何かイイモノないかな~?
って思っていたら、ふとある広告が目に付いた。
 

 
続く

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