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2011年9月 7日 (水)

自転車ライトを求めて 2

自転車ライトについて考えみた。
まず、自転車用ライトの定義とはなんだろう。

 ハンドルバーに取り付けられるブラケットがついていること
 点灯、点滅を切り替えられること
 照射範囲がスポット~ワイドと変更できること
 或いはワイド光
 防水防塵、タフで衝撃に強いこと

 
こんなところだろうか。
一つでも該当すれば立派な自転車用ライトと名乗れるかも。
まあこれもピンキリ、下は1,000円から上は10万超まで揃っている。
ライトってどれを選べばいいのだろう?
正解は、「自分の財布と相談する」かな(笑)


さて、ライトというからには明るさが大事なのはいうまでもない。
ところが、その明るさの基準がいろいろな単位で表されていて、カタログ表記も統一されていない。
ざっと挙げても、ルーメン、カンデラ、ワット、ルクス等々。
日本語にしても、光束、光度、輝度、照度、といっぱいある。
どれがどうなってんの???


ライトに必要な単位はルーメン。
ルーメン(lm)表記で明るさの目安はというと、

    45lm CATEYE HL-EL5**  (1500カンデラ)
  100lm  CATEYE HL-EL710  (3000カンデラ)
  200lm  CATEYE HL-EL700  (2400カンデラ)
  300lm TOPEAK ムーンシャイン3H (5W)
  500lm  TOPEAK HID      (10W)
  900lm TOPEAK ホワイトライトHP  (10W)
3000lm  クルマ           (55W ハロゲンH4バルブ)

これはあくまでも目安です。
暗い夜道を走るのなら、200lm以上をオススメします。

 
 
それでは、やっと前回の続き(前フリが長いこと^^;)
こんな ↑ の情報を頭に入れて自転車ライトを探してみたが、これだ!というものがなかなか見つからない。
自転車ライトに分類されているライトは、どうも値段が高いのだ。
明るいライトほど高価なのは当たり前だが、それが2万、3万、5万となれば、どうしても躊躇してしまう。
命を守るフロントライト、これで命が助かれば安いものだが、「点けてて助かった~^^」という経験が無いので本当に安いのか実感が湧かない。
(無灯火で走らないので)

 
どうしようかな~と思っていたら、ふとある広告が目についた。
それはマグライト。
懐中電灯だ。
試しに取り寄せてみた。

Cimg4703

明るさは370lm。
直視できないほど、物凄く明るい。
強・中・弱・点滅2パターンの5モード搭載で防水仕様、自転車にはまことに具合がよろしいのではないかと思う。
稼働時間が3時間というところが若干不満かな。

Cimg4701

Cimg4705

大きさを比較してもケータイよりちょっと長いぐらいの130mm。
電池で見ると、上からCR123A、単4、単3、標準の充電池、と本体。
それほど大きくも長くもない。
これで4,980円(税別、充電器付き)、安すぎてちょっと心配です^^;

Ts3o0428

 

ただし、これだけでは自転車に装着出来ないので、別途ライトホルダーを購入する必要がある(自作でも構わないが)

これは秀岳荘で売っていたもの
試しに買ってみたが、なかなかしっかりとハンドルバーに固定されて、普通に走る分には充分ではないかというスグレモノ
2本のベルクロで固定します

値段は忘れたが600円台でした
※昨日行ったら売り切れてました(>_<)



まあ所詮は中華ライト、370lmといっても実際に計ったわけではない。
安い理由は他にもあるが、とりあえず人柱で使ってみます。

自分が知りたかったのは、370lmというライトの明るさと自転車でのマグライトの使用感で、これが基準となり他のも判断出来るかなって感じです。
本当はBROMPTON用のライトを探していたのに、結局こうなってしまった^^;
他のバイクにも移植出来るから、これはこれでとよしと勝手に思ってます(笑)

 
これです。
ちなみに、もっと明るいものもあります。

http://item.rakuten.co.jp/safety-security/syouhin_370lm/

 
実はポイントが貯まっていたのが決め手だったりして・・・^^;

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