2008年7月18日 (金)

サイクル野郎

自転車コミックスはある程度揃っている。
シャカリキにOddsにオバドラ、勿論アオバ系も外せない。
でも・・・

忘れてはいけないものがある。
自転車乗りのバイブルとまで云わしめたあの伝説のコミックス。
発売はちと古いが、当時の少年青年達を旅に駆り出したという。
少年雑誌に連載中、何度か見たことはあったがそれっきり。
大人になって自転車にハマり、自転車コミックスを集めだした自分にとって、まさしく読みたい候補№1になっていた。
それが「サイクル野郎」。
全ストーリー読んでみたい!

しかし、現在超入手困難となっており、手に入れるのが非常に難しいらしい。
私が古本屋を巡っているのは、実はこの本を探すのが目的でもあった。
そして月日は流れた・・・

先日、同窓会で東京から来たF君。
彼は書籍取次の仕事をしている。
出版社と本屋に顔が利くので、ダメもとで聞いてみた。
「ふ~ん、サイクル野郎ね。マンガは専門外なんだよな」といっていたが、口を利いてくれると約束してくれた。
すると・・

「あったから送っといたよ。初版本だから結構高いけど。」
と連絡が来たのだ!
早い!
先週の日曜日に頼んだばかりなのに。

そして今日。
キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆) ゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!!

Cycleyaro1_2
 これが伝説の本
 泣く子も黙る(?)
 「サイクル野郎」だ

 ついに手に入れました
 念願が叶ったぞ!

 

 F君ありがとう!
 こんなに早く手に入るのなら
 真っ先に頼めばよかった(笑)



 
全37巻。
全部揃うと圧巻です。

Cycleyaro2  

Cycleyaro3

これ全部初版本。
で、お値段は参萬円也!
読めれば満足なので初版にはこだわらないが・・・
もう少し安くしてくれい!
まあ折角探してくれたんだもの、文句は言えませんが^^;

こういうのは共有すべきと考えます。
貸し出し可、読みたい方はコメントにでも書き込んでください。
出来れば取りに来られる方を希望します。

 

それでは失礼して先に読むとしましょう。

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2008年3月13日 (木)

ツーリングマップル

2008年版が出ました。
新しい「ツーリングマップル北海道」です。
モーターバイク向けの地図情報誌だが、勿論自転車にもOKです。

大きさはA5版、縦21cm横15cm位なので持ち運びも可能、ツーリングのお供に最適だ。
縮尺は20万分の1なので、地図上の1cmは2km、等高線や宿泊施設に渋滞・温泉・グルメ等、役に立つ情報が満載なのだ。
また、最新のツーリング情報は、公式サイトでチェック出来る。
憧れの北海道をツーリングしたい方には必携の書だ。
地元民が言うんだから間違いない(笑)

今回この地図を買ったのは、前年に自転車で室蘭を目指して走行中、千歳~苫小牧辺りで道に迷い、安平町まで行ってしまった事があった。
結果脚を使い過ぎて苫小牧西で断念したのだが、この時ほど地図帳があれば、と思ったことは無い。
この時すでに「ツーリングマップル」の存在は知っていたので、2008年版が出たら必ず購入しようと決めていたのだ。
だって、価格は1,680円。
ハンディGPSなら約5万。
価格差は25分の1だし(笑)

Cimg2141_2  

地図を眺めているだけで、なんかワクワクしてくる。
あー、旅がしたいなぁって思ってくるのだ。
フロントバッグのマップホルダーにこの地図を挟み、自転車で旅をする。
現実は行ける筈も無く、夢で終わるだけに妄想の中だけは旅人気分に浸れます。
現実逃避をしたい方は、是非この地図をどうぞ!(笑)

今年は輪行で道内各地を周ろうと考えています。
5月のGWは道東を走ってみようかな?
今から楽しみです!

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2008年2月14日 (木)

また自転車の本

自転車雑誌というものは殆ど買わない。
雑誌の広告には興味が無いし(昔は広告屋にいた私^^;)、企画特集には縁が無い低レベルの自転車乗りだからだ(笑)

で、単行本を買っている。
だが、自転車雑誌の新刊情報をチェック出来ないので、○mazonや楽○Booksで検索するしかないのだ。
キーワードを「自転車」、「サイクリング」だといつも同じ本ばかりヒットするのだが・・・
自転車の本って、意外に少ないんですね。
そこで、検索ワードを拡げてみる。
「ロードレーサー」、「ツーリング」、「日本一周」、etc・・・
そんな中で「ペダル」で検索した時にヒットした本があった。
それがこれ。

Pedalist1

「ペダリスト宣言!」 斎藤 純著

サブタイトルが私にピッタリだ(笑)
2007年12月に第一刷発行なので、バリバリの新刊じゃないですか!

ん、待てよ。
著者の斎藤 純氏の本って・・・。
9月の過去日記に出てきた、「銀輪の覇者」の著者ではないか!
これにはビックリ。

Pedalist2

この人も自転車に乗っているんだ。
単行本って、その人の経験や思いが伝わるので好きです。

「サイクリスト」って言葉には、プロやそれに近い人、または経験豊富な人っていう響きがあって、私もあまり使わない。
万年初心者だからだ^^;
なので、「自転車乗り」とか「自転車こぎ」と自分を呼んでいる。

疋田さんの「ツーキニスト」は多いに共感する。
実際に自分が自転車通勤しているからだ。
通勤スタイルを車や電車から自転車にチェンジすれば、こんなに素晴らしいんだよってことを、身をもって体験しているのだ。

そした新たに「ペダリスト」という言葉が世に出た。
単に自転車に乗るだけでなく、自転車に取り巻く様々な諸問題、例えば環境だったり交通だったり。
それらを自転車側の視点で、再評価と再発見していこうということだ。
簡単にいうと、自転車って素晴らしい乗り物だってことを認識することなんだ。
だからペダリストは交通ルールを守る。
それがカッコイイことなんだよね!

 
自転車関連の単行本。
「自転車」以外の検索ワードで探してみよう。
思わぬ本が見つかるかもしれませんよ。

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2008年2月 4日 (月)

古本コミックス

いつものように仕事中に古本屋へ。
なんか目ぼしいものはないかと物色中、スゴイ本を見つけた!
それがこれ。

Jan  

「打鐘(ジャン)」 山本康人 著

オリジナルは1988年4月!
20年前のもの。
懐かしい人も多いのでは?

見つけたのは、秋田書店トップコミックスワイド版、2007年1月発行となっているので、比較的新しいコミックス本だ。
ちなみに、定価600円だが、買ったのは105円!
4冊で420円でした。

激闘!競輪(サイクル)ロマン!!とある通り、中身は競輪を題材にしている。
競輪コミックスなら今は「Odds(オッズ)」、7巻めが2月5日発売予定なので、これも買いですね。

古本屋では、たまに思いがけない本が見つかる。
今回もそうだ。
こんな時が嬉しい瞬間です。


仕事中に行くなんて、ちゃんと仕事してる?(笑)

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2008年1月16日 (水)

自転車本

楽天ブックスで頼んだ本が届きました。
楽天を利用するのは、やっぱりポイントでしょう。
特に、今月に1,000円以上楽天ブックスを利用すれば、来月はポイント3倍!
でも、来月に買う本はあるのかな~(笑)

Books

「セカンドウィンド」は、tetsuさんが紹介してた本。
面白そうなので買ってみました。
残りの2冊はコミックス。
その内「バイキングス」もtetsuさんからの情報です。
いつもありがとうございます。

「アオバ自転車店」は2巻目。
並木橋通り~は20巻でこれにバトンタッチなんですね。

第二話の「きっと二人で」に出てくるネイマン社製のステアリング・ロック。
私が中学生の時に乗っていたプジョーのロードバイクにも、ネイマン社製かは知らないけれど、ステアリング・ロック機構が付いていた。
同じプジョーなので、もしかしたら一緒なのかも知れませんね。
思い出して、ちょっとジーンとしました(笑)

その他、ローラースルーやHONDA N360が出たり・・・
いや~、おじさん世代のコミックスですね(笑)
このシリーズ、前作も含めて大好きな本です。

さあて、明日は寝不足決定!

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2007年11月26日 (月)

自転車Books

今日、楽天から本が届いた。
計10冊。
その中で自転車関連はこの2冊だ。

Books1

まず、サクリファイス 近藤文恵著 新潮社
サクリファイスとは犠牲という意味、本の帯を見るとエースを勝たせる為の自己犠牲っぽいが、二転三転するらしく物語りは単純ではなさそうだ。
他の方の日記で知ったこの本、絶賛されていたので興味を持った次第。

もう一冊は、OverDrive 14巻
tetsuさんの情報で発売を知ったコミックだ。
絵的にはイマ風なのだろう、「軽さ」が気になるところだ。
それでも「アツさ」はやっぱり自転車コミック共通のところ。
だんだん盛り上がってきたところです。

今読んでたところですが、一旦中座してブログにアップしています。
内容は買って読んでください!
途中ですが、面白いですよ。

さて、10冊の内自転車関連は2冊、残り8冊は?
これは20年前から続いているコミック本。
私の青春に近いものがある本なのだ。
最後に買ってからすでに10年。
20年で23巻とは、随分スローペースだな。

この内容は自転車に関係無いので、自転車日記にはアップ出来ません。
と云いながら、また明日(笑)

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2007年10月23日 (火)

ヴィンテージロードバイクの本

「サイクルスポーツ攻略法」というタイトルの本を古本屋で見つけました。
1988年2月第1刷発行というから19年前の本です。
岩波ジュニア新書っていうからジュニア向けの本かと思ったら、読んでビックリ!
これは自転車オタクの本だ(笑)

Photo  
 センスを生かしたスーツとハンチングでも
 組み合わせて、ランドナーを高原の町に
 駆ったら、少しキザだが君もひとかどの
 紳士の卵だ(笑)

  
 

なんて内容をサイスタにアップしたところ、acornsさんからコメントを頂いた。
「50年前の解説本を見つけてくれ」と。
そこで出てきたのが下の本だ。
去年、普通に本屋で売っていて、面白そうと買った本があった。
それが、この2冊。 

Roadcampa  
 どちらも枻えい出版社から

 
 

2002年と2003年の発売にもかかわらず、売れ残っていたのだ。 
私に買われていきました。
それで、アマゾンのリンクを貼ろうとしてそのページを開いたら、金額を見てビックリ。
20,000円になっているではないか!
1,500円で買ったのに。

http://www.amazon.co.jp/dp/4870998920

Vintage  
 これが20,000円の本
 探せばまだ手に入る筈だ
 本屋を廻ってみよう
 所有している人はラッキー!

  

 

最後に、本の内容から。
「ヴィンテージとは1917年から1930年の間のことなのだ。
30年代から50年代はクラシックと呼ばれ、60年代以降はネオ・クラシックになる。」
ヨーロッパの乗り物社会では、呼び名に厳格な規則が定められていることを覚えておいて損はない。

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