音楽

2010年6月15日 (火)

河口じゃないけど

日曜日のサイクリングの後遺症が残っている。
両脚の脹脛が痛い。
たかだか100km程度の走行で痛むなんて情けないところだが、実は理由があるのだ。

 

前回の強風サイクリングで脹脛が痙攣し、同伴者に迷惑を掛けてしまった。
脹脛の鍛え方が足りないせいだ。
そこを鍛えるにはどうすればよいか。
私が出した結論は、とにかく引き足を使うことだった。
上りだろうが下りだろうが常に引き足を意識し、ペダルの上でこするような感じで脚を回す。
こうすれば太腿よりも脹脛を使うことになり、自然と鍛えられるというわけだ。
筋肉痛はその結果だと思っている。

どうも踏み込む癖が身に付いていたようだ。
毎日の通勤MTBがフラットペダルなこと、夏はビジネスシューズで、冬は雪深い道をかき分けてペダルに力を込めて走っていた。
普段からこういう走り方なので、ロードでも同じように走ってしまっていた。
太腿に乳酸が溜まり易く、疲労も早い。
ロングライドには実は不向きな走り方だったのだ!
根本から改め、まずは最初のひと漕ぎが日曜日から始まったのだと思っている。

 

そんな筋肉痛の脹脛をクールダウンし、気分もリフレッシュすべく、今日の帰り道はあえて遠回りしてみた。
豊平川のサイクリングロード右岸は米里で終ってしまうが、この辺りはのんびり走るのには最高だ。
人もいなく、この空間を独り占めー^^

Ts3o0049

Ts3o0051

フィナーレを こんなにはっきり予想して
川は 大きくなる

フィナーレを 華やかにかざりながら
川は 大きくなる

石狩平野の百万の生活の幸を 祈りながら川は下る 石狩の海へ
豊平川 豊平川 そのフィナーレ ああ

 
ここへ来ると、河口でもないのにこの曲を思い出します。
原曲の「河口」、筑後平野を流れる筑後川が有明海に至るところを北海道風にアレンジしてみました。
しかしこの曲、今でも歌われているんですね。
私も高校時代、ン十年前に歌ってましたよ^^

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2009年12月25日 (金)

クリスマス・リスト

メリークリスマス!

妻と二人きりの聖夜。
シャンパングラスを重ね乾杯をした。
ホントはビヤグラスで、なみなみ入れて飲み干した飲んべ夫婦^^;

 

クリスマス・リスト。
これは、アメリカ(?)の子供達が神様への願い事を書くリストのこと。
日本でいえば七夕の短冊のようなものだろうか。
私も紙に書く代わりに、ブログで自転車が欲しい!と打ち込んでいるのは、現代版のクリスマス・リスト^^
物欲は子供も大人も関係無い(笑)

 

「クリスマス・リスト」は、私の大好きなクリスマスソング。
DAVID FOSTERのアルバムに入っていたこの一曲、一度聞いただけでファンになってしまった。
ナタリー・コールのしっとりとした歌声に、思わず聞き惚れてしまう。
数あるクリスマスソングの中で、もっと注目されてもいいのでは?
大人のクリスマス・リストには、戦争の無い平和への願いが記されている。
神様に叶えて欲しい一番の願いは、平和な世の中ですね^^

 

 

 
   

私の願い事。
クリスマス・リストならぬ、クリスマス・ブログに書いたその願い。

SPECIALIZED ROUBAIX  EXPERT COMPACT か、 
CANNONDALE  SYNAPSE CARBON 3 か 

どちらかが欲しい!と書いた。
今の気持ちは後者だが、いまだに決めかねている。
果たして神様はどちらに微笑むのか。
それとも別の選択肢が啓示されるのか。
 
 

クリスマス・リストには鉛筆で書くのが良いようで(笑)

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2007年3月 9日 (金)

側車付き自転車

以前から欲しかったんだよね、これ。

エレクトリック・アコースティックギター、略してエレアコ。
私にとって、2本目のエレアコだ。
ちなみに最初のエレアコは、海を渡りインドへ行ってしまったらしい。
私の妹が勝手に友人に貸し、ソイツと供に天竺へ旅立ったという。
インドの山奥で修行しているのだろう。
お詫びに買ってあげるからと言われ、既に15年。
約束は今も果たされず、とうとう自分で買った訳だ。

当初は安いFギターでいいやと思っていたが、どうせ買うならと色々見ている内に、予算を突破してしまった。
これって自転車にも通じるな。

悩みに悩んで、選んだのは「オベーション」。
我々の世代では、オベーション、マーチン、フェンダーは憧れの超高級ブランド。
まるで、シャネルやエルメス、ヴィトンと同じだ。
「オベーション・アダマス」や「マーチンD45」なんてギターフリークの憧れ、実物を見ることも叶わなかった。

それが、いつのまにかJAPANモデルなんて存在している。made in china がある!
あのマーチン(プロマーチン)が10万以下で買えるなんて、とても信じられなかった。

購入したオベーションは、CELEBRITY(セレブリティ)CC48-8T  Super Shallow Body。
セレブなんて名前は今流行りだが、安いところではネットで5万位で買えるのだ。

Cc488t_1

ああオベーションよ、お前もか・・・。
尚、この下に更なる下位グレード、APPLAUSE(アプローズ)があるからオドロキだ。
なんにせよ、予算内で収めたのは上出来だった。

商品が到着し、ストラップをつけて颯爽と家内にお披露目。

「なんか、昔TVで見たことあるわね、なんとかキカイダーとか・・・。」
(゚◇゚)~
それって、「人造人間キカイダー」のことか?
確かに、主人公はギターを背負って悪と戦っていたが。
サイドカー付きのオートバイがカッコ良かったっけ。

Henshin_1 Kikaidar_1
プライバシー保護の為、顔をわからないようにしています(笑)

ところで「側車付き自転車」って、まだ現役なのかなぁ?
と思ったら見つけた。
http://www.bekkoame.ne.jp/ha/miyajima/saido.htm
ん~、レトロだ!
側車を柳のカゴでくるんだら、さぞかしオシャレな自転車になることだろう。
是非やってみたい。

馬鹿なことはお止めなさいと、ギルの笛の音が鳴っている。
私の良心回路は壊れたままなのだ。

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2007年3月 8日 (木)

Bicycle Race

自轉車乗りの永遠のテーマ曲といえば、The Queenの名曲、
「Bicycle Race」だ。

発売が1978年、30年近く前になるんだな。
 ↓ のベスト盤が大ヒットし、当時友人たちとLPを聞いて、「バイシクルって自転車だろう? 自転車、自転車ってヘンな曲だなぁ。」と笑っていた。
自転車は、私達の周りでは決してメジャーでは無かった。
ただの便利な移動手段の一つでしかなかったのだ。

それが成人し、自転車にハマって改めて聞いてみると、途端に夢中になってしまった。

Queen これは、ベスト盤CDジャケットです。
他にも名曲が収録されているけれど、それは別の機会に。


しかし、今は便利な世の中になったよね。
見たい時に YouTube がある。

Image

今、そのプライベートビデオを見てみると、非常に楽しい。
(敢えてリンクは無し)


映像の中に、オーディナリー型自轉車が出てくる。
ダルマ型とも呼ばれる、前輪が巨大で後輪が小さいヤツだ。
オーディナリーとは「普通」という意味。
当時は、これが普通車だったんだね。
帽子を被り、ジャケット姿の男性。正装が似合う。

自転車ショップの壁に掛かっているのを見たことがあるけど、動くんかい、あれって感じだった。
現代で作るなら前輪は700C、後輪は14インチ位かな、実用的なところでは。
ん、BBは前輪のハブを貫通してて、そこにクランクが付いている。
お散歩用に欲しいが、特注になるのだろう。
メーカーで作ってくれたら、ソッコーで買うのにね。

Bicycle Race だから、やっぱりロードレーサーも出てくる。
それも、大勢の全裸の美女達が乗った・・・。

78年頃の自転車なら、シフターにインデックス機能は無い。
シフターを1つカチっと操作するとギアが追従してシフトする、いわゆる位置決め機構、シマノの発明だ。
ちなみに、私の乗っていた少年スポーツ自転車でも、大型のコンソールBOXにクルマのようなシフトレバーでガチャッガチャッと変速していた。
これも機構はほぼ同じだそうだ。
従来のシフトは手操作のため当然一発で決まらず、レバーで微調整をしていた。
私が中学生の頃乗っていた、プジョーのロード(モデル名は忘れた)もインデックスでは無かった。
今では殆どがS.I.S(シマノ・インデックス・システム)だ。

フロントに飛び出た、まるで昆虫の触覚のようなシフトケーブル、これもめっきり少なくなった。
これもシマノのせいである(お陰です)。
今ではエントリーモデルにさえ、STIが搭載されている(カンパならエルゴパワー)。

ということは、外人のオネエサマ方は、シフトが難しい自転車に乗っていたのか(それもハダカで)!

また、効果的に使われているのがベル。
あれってチーンと弾くようなゴングタイプではなく、昔の黒電話のダイアルみたいにジリジリ回して戻る感じのヤツ。
そう、チリンチリンと鳴るタイプのベルだ。
当時のロードレーサーには標準装備だったのか、まさかね。

ブログを始めて、初の自転車以外のカテゴリーを目指したが、結局自転車ネタに。
「音楽」にも入れておこうっと。

I wan't to ride my bicycle!

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