自転車

2013年5月16日 (木)

5.19梅ツアー概要

不思議村の皆さんへ。

旧ブログのほうに内容をアップしました。
こっちは閉鎖したわけではないので、こういう芸当が可能なんですね^^
アカウントはまだ残していますから、今後はこういう目的で使おうかなと思います。

まずはルートです。



URLはこちら

もちろんこれは絶対ではないのでして、行き当たりばったり的な要素は充分加わると思います^^;

 

それでは行きのJRについて。
普通列車の発車時刻です。

          手稲     札幌   白石   岩見沢
①旭川行き    8:46     9:08   9:15   10:02
②岩見沢行き   9:02 乗替え 9:36   9:43   10:21

①の旭川行きに乗ります。
万一乗り遅れたら、②に乗ってください。
岩見沢駅で待ってます^^

ちなみに料金(片道)は、
 手稲発 : 1,040円
 札幌発 :  810円
 白石発 :  620円
となっています。

帰りは30分毎に発車していますから、適当でよいでしょう。

【注意事項】

・当日はまだ寒いと思います。特に、自転車を降りて会場でじっとしていると寒さが身に沁みます。自転車ウェアとは別に、重ね着か羽織るものを持参ください。
・現地ではテーブルや椅子が無い可能性もあります。ビニールシートがあれば吉です。
・会場では露店もありますので(梅干詰め放題とか)、お土産を購入したい方は持ち帰ることを考えて装備をしてきてください。
・昼食は会場以外でも何パターンか考えています。その場で決めましょう。
・集団行動ですので自転車乗りの正装、ヘルメットかカスクの着用をお願いします。あ、それと菅原さんから頂いた応急セットも忘れずに(笑)

それでは、当日お会いしましょう^^

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2012年3月23日 (金)

路面に合わせて

手元に3組の26インチホイールがある。
が、もう全部ダメ状態。
フレフレ、スポーク切れ、ハブ破損という重症ばかり。
その昔完成車にセットされていたホイールはパーツ取りにし、今スパイクタイヤを履いているボイールに移植済み。
 
 
そのうち、ARAYAのホイールが1セットある。
(これは以前購入したもの)
しかし、このARAYA TM-840Fリムを使った完組、どういうわけか毎年のようにスポーク切れを起こしてしまう。
それも決まって後輪、夏冬問わず。
信頼のARAYAなのに><
ショップに修理に出し、その間BROMPTONで通勤していると、やがてBROMPTONもスポーク切れに・・・^^
もうずっと魔のスパイラルに悩まされ続けてきたのだ。
ああ、私のハードな乗り方にリムがついて来れないのか。
いや、ヘビーな体重のなせる業か^^;

 
そんなことを毎年繰り返し、修理費用で新品のホイールが買えたことに気付くと、いい加減アホらしくなった。
なので新品の26インチの完組ホイールを買うことに決めた。
それも2セット同時購入!
FULCLUMのホイール、といってもREDMETAL10の廉価+海外通販で^^;
これで当分の間はホイールのトラブルに悩まされなくて済みそうだ。
ああ、スッキリ(笑)


先日、BROMPTONのサドルを交換して楽しんだあと、ニューホイールにローターとスプロケットを移植した。

Cimg4880

ローター、スプロケ共に使用済みの中古品です。
新品のホイールが泣く?^^;
このホイールにブロックタイヤをセットして完了だ。
さあ、これで路面状況に合わせスパイクタイヤでいくか、はたまたブロックタイヤかでいくか、ホイール交換するだけでワンタッチ切り替えが可能となったのだ。
タイヤ交換するより、1/10も時間を短縮出来るのが魅力ですね^^

さらには、このブロックタイヤは26×2.3という幅広で、コイツの空気圧を下げて走ればPUGのエンドモーフタイヤには遠く及ばないものの、急な降雪時にも何とか対処出来るのではと期待している。
XCリムにはギリギリに近い幅、まあ太いタイヤのほうがリムから外れづらい(気がする)ので、低圧でも何とか大丈夫(のような気がしている)。
( )内は単なる願望、あくまでも自己責任ということで^^;

 

AさんやPさんとこと違い、ウチには冬用自転車が一台しかないので、せいぜいこれぐらいしか出来ません(笑)

 
ところで、居間で寝ちまったせいで風邪を引いたらしい。
頭はガンガン、下はゲーリー・フィッシャー状態^^;
なので今週はまだブロックタイヤを試せないでいる。
スパイクタイヤで一回、それも片道通勤のみ、あとは家内に車で送り迎えを頼んでいる始末。
(結構重症・・・)

というわけで、私に自転車の春はまだ来ていない(泣)
仲間内ではしまなみ海道を走られた方々もいるというのにね(´Д⊂グスン

 

あー、自分も早く脱スパイク宣言したいです^^

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2012年3月18日 (日)

サドル遊び その2

前回、といっても結構前の話の続き。
その時のブログはこちら
http://jitensha-takutranke.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-3e68.html

ニューサドルが手に入ったので、自転車にセットすることにした。
今回のモデルはBROMPTONです。

何故、その2がこんなに期間が空くの? と思う貴兄のために。
ウチの自転車たちは外物置に保管していて、冬期間は大抵雪に埋もれて扉が開かず、春になるまで出せない状態が続くからなのです。
決して面倒だったからではないのだと一応弁明^^;



これが普段のブロ君。
定番スタイル、BROOKSサドルの英国紳士風気取りでハイ、ポーズ^^

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でもねぇ、BROMPTONだって今風のオシャレもしたい。
硬派なジェントマンではなく軟派なイタリア、キザ男になりたいと思っているかもしれない。
オーナーの私みたいに(笑)
というわけで、まずはサドルを替えてみることにしました。

Cannondale ロード完成車から外したPrologoサドルをセット。

Cimg4863

意外と似合うんじゃない?
より精悍になった気がします。
白っていいかもね^^

 
それではニューサドル、真打の登場です。
ジャーン!

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セラサンマルコ アスピデクロノ レプリカです。
どうすか、どうすか?
カッコイイでしょう!
本当は、ロールスやリーガルかコンコールといった定番のものが欲しかったけれど完売><
でもまあいいや。
見た目派手なキザ男っぽいから(笑)
(本当はレーシングレプリカモデルだから硬派ですよね^^;)
BROMPTONにはBROOKSサドルを取り付けている方が多いので、敢えてレーサー風の味付けを試してみたかったのです。
サドル重量もBROOKSの1/3近く軽いので、全体の軽量化に貢献出来ます^^

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実のところ、このアスピデクロノは将来買うかもしれないクロモリロード用。
なのに、サドルだけさっさと先に買っちゃった^^;
でも、このサドルを合わせるのは難しいかもしれないなと思う。
それならばいっそのこと、このままBromptonにセットしておくのも手かも。

衣装パフォーマンスや、肝心の脚力の無さで目立てないから、
せめてサドルパフォーマンスで(笑)

 
今年はこれでイベントに参加しようと思います。
でも、仕事の都合で遠征は出来ないので、近場をちょろちょろ走る程度で終わりそうな予感。
それならサドルも最初のままでよいのでは・・・orz


こうしてサドル遊びは続くのでした^^

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2012年3月12日 (月)

不思議村のランチ連絡会

昨日の日曜日は不思議村のランチ連絡会。
集まった村民は、不思議と自転車好きな総勢8名。
不思議な人達が集まった、不思議なコミニュティといったところ。
私も不思議村の不思議な村民になっていたらしく、ちょっと不思議な気分です(笑)

場所は大通りBISSE、その内半分の4名が自走組、さすがですね。
スパイクMTB2台、そしてなんとBROMPTONが2台。
まだ雪が残る札幌、まだBROMPTONは早いと思ったが、いてもたってもいられず出動させたようだ。
その気持ち、よ~く判ります^^


来週の日祝を利用して、しまなみ海道まで走りにいく方がいらっしゃって、話題は当然しまなみかと思いきや、いきなりドイツの地図が!
IGさんは心しまなみにあらず、すでに視線はドイツ・メルヘン街道へ。
走る気まんまんのご様子に、一同唖然・・・^^;

でも行ってみたいですね。
実は以前、こんな本を読みました。

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メルヘン街道とロマンチック街道は違うのだ。

Photo

せっかくなら一度に走ってみたいもの。
でも、合わせて約1,000km・・・
観光を入れて一日50kmペースで走っても最低20日かかる。
一ヶ月の休みが必要ですな。
ううむ、参加するには辞表を書いておかねば・・・^^;


大いに笑い、大いに食べ、会話に花が咲いて気が付けばもう15時。
不思議と時間が経つには早いもの。
ずうずうしくも一軒のお店でランチに3時間も・・・^^;

不思議村村長で愛妻家のUDさんを筆頭に、実はウラ番、村長を操る助役は人望の厚いPPSさん、お外大好き、とってもチャーミングなおかず汁粉さん、来週しまなみ、次はドイツかハワイ(?)へ出発のIGさんに、同じしまなみ出発で、いつでも自走組のOTさん、おしとやかな外見とは裏腹に、意外と行動派のUNさん、スパイクMTBで私より長い距離を通勤されているSZさんは、実は家が近いことが判明と、不思議と楽しいひと時でした。

皆さん、楽しい一日をありがとうございました。
次回はしまなみ報告会でお会いしましょう^^



たまたま妻も別の用事で大通界隈へ来ており、帰りは合流。
そのまま一緒にメガネ屋へ行った。
視力が良くて眼鏡には縁の無かった私だが、寄る年並みには勝てず、ついに初めての眼鏡購入の運びとなったのだ。
ええ、もちろん老眼鏡ですが(笑)

視力を測りますというので、てっきり片目を隠して上とか左とかいうあれかなと思っていたら、双眼鏡みたいなものを覗き込むように言われ、目に光を当てたり風を当てておしまい。
え、これで視力が測れたの?
ふ~ん、よく判らんが今はこんなに進化しているのか。

今回の眼鏡はセットに検査料込みで2,000円というクーポンを使った。
実際はセット眼鏡で7,350円というから、5,000円もオトクだ。
何も、ラーメンのクーポンばかり購入しているわけではありません(笑)

フレームを選べというが、普段から眼鏡をしていない自分にはどれが似合うのかさっぱり判らない。
眼鏡選びの基準というものが無いからだ。
店員さんに相談してみた。

そうですねー、失礼ですがお顔の頬があるので、横長で大きめのフレームですと小顔に見える効果があります。
(顔がデカイっていうことかい!)

このタイプは軽量ですが、鼻に当てる部分がないため下にずれやすいです。
(頬っぺたに乗っかって丁度良い具合になってるんですけど)

あっ、大丈夫ですね。
(はん、どうせ下膨だよ、俺は!)

横で妻が吹きだしている。
顔のデカさを指摘され、傷つき落ち込んだ初眼鏡選びだった^^; 

 
 
出来上がりは一週間後。
このメガネをかけた時、多分私の顔は小顔に見えてる筈である(笑)

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2012年3月10日 (土)

春の風物詩

3月8日のこと。
今年もやってきましたね^^
一年待ちました! 

まずは去年のブログから。
http://jitensha-takutranke.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-e7d3.html

そう、この日はさんぱちサンキューDAYだったのだ!
今年も380円でラーメン食うぞー!

 
会社からMTBでスポーツジムへ向かった。
ラーメンを食べる前に、体重を少しでも落としておきたいとささやかな抵抗^^;
ここ数日の陽気で、札幌も日中はプラス気温となっている。
もう春のよう^^
歩道の雪は表面が溶けて非常に不安定な状態になっていて、タイヤが右に左に流れまともに走れない。
住宅街へ非難し、車道走行に切替えようと考えた。
だが、そこには沼のように大きな水溜りが、いたるところに待ち構えている。
そして、歩道より深い雪が残っていて、車の轍以外は走行不能・・・
幸い前からも後ろからも車が来なくて助かった。
水溜りの中では、足をつくことすらままならないもんね。
こんなこともあろうかと長靴を履いた猫ならぬ、人で出撃してよかった。
足回りは跳ね上げた雪解け水でジャバジャバ・・・^^;

 
一時間掛けてスポーツジムへ到着。
すでにウォーミングアップは終わっている。
ていうか充分トレーニングをしたぐらい、疲労感たっぷりだ^^;
エアロバイクを一気にレベル5まで上げ、100回転以上でクランクを回す。
5分と経たず猛烈な汗。
30分で汗拭きタオルの保水能力限界。
タオルをぎゅっと絞ったら、こっちもジャバジャバ・・・^^;

その後は主に腹筋トレーニングを中心に、最近食べ過ぎの腹に喝!を^^

 
さあ、これで気持ち体重は減った筈。
それでは行くぞ! 待ってろよ、さんぱち!

 
 
しかし・・・
材料費高騰のため、今年のさんぱちサンキューDAYは中止の張り紙が・・・

ぬぁにぃ~!Σ(゚д゚lll)

 
どうりで駐車スペースががら空きだったもんな。
春は遠のいたかも><

材料費が下がり、いつの日か再開することを願いつつ、ラーメンの匂いだけ嗅いで空腹感に苛まれながら帰宅した。
 
 
今日、3月10日の朝。

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8日とはうってかわって氷点下。
この時期は気温差が激しいのだ。
気温が低くても、先日来のプラス気温で国道道路脇の雪もすっかり消え、アスファルトの車道を思う存分走ることが出来た。
昨年、シーズン前以来です^^
といっても、スパイクタイヤなので抵抗がもの凄く、速度は出ないし音はうるさいし、快適には程遠かったのだけど。
今シーズンでこのタイヤもおしまいと思うと、ピンが勿体無いという気が全然起きず、ガシガシモード全開で走った結果、久しぶりに通勤で疲れました(笑)

 
 

さんぱちサンキューDAYの時期になると、札幌も春が近いと感じるものですが、スパイクタイヤでアスファルトをガリガリ走るのも春の風物詩(?)です。
長く厳しい冬も、もう残り僅か。
スパイクタイヤ組には名残惜しいでしょうが、悔いの無いように走りきりたいものですね^^

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2012年3月 5日 (月)

美脚なおやじを目指して

先週は自転車通勤はお休み。
養生したおかげで腰の痛みも無くなった。
それでいい気になって今度は玄関前の雪割りを始めた。
使う道具は銛みたいな一本の棒の先端に平たい刃がついているもの。
これを上から下に落とすだけだ。
薄くなった氷ならこれだけでパリパリ割れる。
だが、厚い氷にはやっぱり力を込めて突き落とさなくては割れない。
両手で持って下に突き刺す作業を繰り返した。
その結果がまた腰の痛みのぶり返し><
学習能力ゼロ・・・

それよりも驚きだったのが、大腿四頭筋が筋肉痛になったこと。
ここが痛くなるのは久しぶりだ。
上から下へ突き刺す行為は両脚に力を込めなければならず、また若干のスクワット状態が続いたことによるものかもしれない。
自転車通勤を休んで衰え気味の脚には刺激になったことだろう。
ちょっぴり嬉しい筋肉痛^^

せっかく太腿の外側を鍛えたのだから、内腿も鍛えなければバランスが悪いってもの。
そう思って始めたのが、内転筋トレーニング。
ガニ股でペダリングや歩行する人は、この内転筋が弱っているという。
トレーニングといっても超簡単、椅子に坐る時に両膝を閉じるだけ。
しかしこれが結構苦痛だ。
膝がプルプル震え、両脚の内側付け根がジーンとしびれてくる。
男性は普段から膝を閉じて坐ることがないので、これは効果がありそうだ。

女性は膝を閉じて坐るのでいいか、と思ったらそうでもない。
殆どの女性は、実は1分間も膝を閉じていないという報告もある。
腿の内側が引き締まり、脚が細くなる効果もあるので、といってもすぐには効果は現われないだろうが、継続が大事なのは皆一緒。
スムーズなペダリングと回転力アップを期待し、内転筋トレーニングを続けていきたい。
目指せ、美脚!
おやじが美脚目指してどうなるものでもないが(笑)

 

気を抜くといつの間にか膝はだらしなく開いていて、慌てて閉じるの繰り返し。
意識的に膝に力を込め続けなければいけないので、なかなか難しい。

 
 
 

さて、自転車に乗らなくても運動しなくても、何もしないのに腹は減る。
こういう時に節制すればウェートダウンのチャンスなのだが、そうは問屋が卸してくれず、飲み会やら何やらが続いてしまうもの。

1日(木)

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羅妃焚(ラピタ)の「背脂たっぷり こってり正油(!)」ラーメンを食す。
一応、メニューが指定されているクーポンだったもので・・・
思ったよりくどくないのは丁寧な仕事だからだろう。

3日(土)

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知人と札幌かに本家で茹で・刺身・焼きの蟹三昧フルコース^^
生きてて良かった(笑)


4日(日)

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自宅のホントすぐ近所にオープンした蕎麦屋さん。
この日は家内が外出し、一人留守番だったので昼食を食べようと訪問。
ここのご主人は知り合いなので、挨拶がてらにお邪魔した。
確かご主人、会社を経営されていた筈だが、趣味で始められたのだろうか?
店を出すぐらいだから味は本物だ。
大もりそばを頂いた(写真は少し食べてから気づいて撮影^^;)

お、お酒が一杯400円ではないか!
これは会社帰りに寄って一杯できるな。
と思ったのも束の間、営業時間は11時から15時まで、しかも日祝休み。
平日の昼間に飲めるかってぇんだ!
うう・・・(;ω;)

 
 
 
ぽっこりと出たお腹を眺め、内転筋よりも腹筋を鍛えた方がよいのでは、と思ったのはお約束(笑)
月曜日から節制して頑張ろう!
確か、先週も先々週もそう誓った筈^^;

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2012年2月25日 (土)

冬道通りゃんせ

西風が吹いている。
この風のおかげで札幌は雪が少ない。
山々が雪を遮ってくれているのだ。
降雪量は例年の7割程度だという。
過去30年の平均値より1m50cmも少ないというからオドロキだ。
http://www.city.sapporo.jp/kensetsu/yuki/weather/ac_snow80.html

雪が少ない今シーズンは、冬道自転車通勤者にとって非常に快適。
今年はラクだなぁ^^
その分、北空知や当別町に雪が集中しており、彼の地の方々には大変気の毒に思う。
もうすぐ3月。
いい加減、雪も止んでくれれば、と願っております。

今朝の通勤路。

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夜の朝の札幌 あなたに逢えて 凍てつく心に 灯りがともる~♪ by 北空港

やっぱりマイナス2桁は身に沁みる。
一気に冬へと逆戻りだ。
ここ2、3日は気温も上がり、お、春も近いかと思ったものだが・・・。

 
これは2日前、23日の昼間。

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なんだ、この温度差は・・・(泣)

冬来たりなば春遠からじ、やがて春が来ることは判っているけれど、思わせぶりで遠ざかる春・・・
本当の春はまだ先のようです。


西風が吹く。
シベリア寒気団は西高東低の気圧配置で長く停滞している。
その強い西風は、帰宅時に西へと向かう私に容赦なく向かい風となって吹き付けるのだ。
毎日、向かい風~><
さらに帰宅するには雪の細道を戻らなくてはならない。
まさに、「行きはヨイヨイ 帰りはコワイ」のフレーズがピッタリ。
コワイながらも通りゃんせ、通りゃんせ なのです^^;

 
それでも雪が少ない分、快適に冬道通りゃんせで助かりますね^^

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2012年2月17日 (金)

冬の寄り道

最近、冬道自転車通勤がつまらなく感じてきている。
理由は自分が一番判っている。
そう、少し飽きてきているのだ。
いや、刺激が欲しいといったところが正しいかもしれない。
前回のサタデイ・ナイトランでご一緒した方が乗られていた、あのFATBIKE。
あれを見たおかげで、冬道自転車ライドに新たな可能性を感じてしまった。
考えてみれば、夏用自転車は数台あるが、冬道走行用はMTB一台しかない。
これって不釣合いだろう。
そのMTBにしたところで夏冬兼用なのだから、これでは半人前。
冬用にもう一台あって、初めて一台とカウント出来ると思うのだ。

といっても、せいぜいあと1ヶ月ちょいで北海道の冬も終わるから、これは来シーズン以降の課題ということで^^;

 

通勤で同じ道を往復するだけだから、つまらなく感じるのもあると思う。
たまにはルートを変えてみるのも一興だろう。
昨日の走行ルート。

Tokeidai

時計台の下で逢って 私の恋は始まりました~♪
恋の街札幌、名曲です^^

行き交う人も多く、撮影はとても恥ずかしかったなー^^;

 
 
今日、Aさんとこに顔を出して、帰りは国道12号線を北へ向かう。
JR苗穂駅まで来たところで、今朝の朝刊の記事を思い出した。
駅を西側に300m移動させる計画だという。
確かに現在は駅の出入り口は南側一ヶ所のみで、線路を越えて北側に行くためには、数百mも離れた橋まで移動しなければならない。
これって、不便だよね。
この橋を通る度にそう思っていたので、やっと行政も動き出したか。

線路を越えて北側へ渡る橋の前で(名前は知らない)。

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自転車も渡りやすいように、中央に自転車を押すスペースが確保されている。
ここを通らないと、北側へ抜けるには東9丁目の厚生病院前の開かずの踏切か、東7丁目の北光線アンダーパスまで移動しなければならず、ここは利用者には便利な橋なのだ。
この橋の側へ駅が移転してくるとのことで、今後開発が進むことだろう。

Ts3o0713

札幌の大動脈、函館本線、室蘭本線、千歳線、石勝線が行き交う場所。
札幌駅へ向かうこの列車、果たして何線なのだろう?

 
旬の話題を満喫し、満足して帰宅することが出来ました。
通勤ルートを変えれば、こんなに面白いなんて。
新規ルートの開拓も出来ますしね。
この積み重ねが、次のサイクリングのルートに生かされのです。
 
 
冬の寄り道、楽しいですね^^

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2012年2月16日 (木)

甘く危険な本

ハンドメイドの自転車。
オーナーに合わせた、世界でただ一つのもの。
その美しさ、その輝きは所有欲を充分に満たしてくれるだろう。
最近、気になっています。

オーダーバイクの凄いところは、どんなマスプロメーカーのバイクにも引けを取らないこと。
私なら多分、他のオーナーの現物を見たら萎縮してしまうだろう。
オーダーなんてスゲー!
この人、自転車に詳しいんだろうな~、と勝手に思い込み、自分の知識の無さを恥じるに違いない。
自転車はオーダーバイクで”上がり”だと、私は思っている。

 

自転車の価値は人それぞれ、価格や軽さに拘る人も多い。
しかし、脚力だったり、自転車の知識が豊富だったりという付加価値が非常に重視される世界。
超高級ロードバイクが速いとは限らないのは、乗り手のエンジン性能次第なのだから当然だろう。
自転車の世界も、結局は人間性が一番なわけで、脚力すら無い私は、自転車の雑学を仕込むことでお茶を濁しているわけであります^^;


そんな”上がり”のオーダーバイクが欲しくなったのは、ある本がきっかけ。
どちらも写真集だが、自転車の美学があますことなく伝わってくる。
甘く危険な香りがプンプンします^^
私自身、もしフレームをオーダーするならこうだ!という確固たる信念はないが、他のオーナーさんの仕様が非常に参考になったりするわけです。
まず一冊目。

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パリの手作り自転車 アレックスサンジェ


泣く子も黙る(?)、アレックス・サンジェの自転車写真集。
フランスのエスプリ香る、優雅を極めた名車中の名車だ。
日本のランドナーやスポルティーフといったツーリング自転車は、フランス車をお手本にして独自の発展を遂げてきた。
その家元みたいなもの。
フランスのもう一つの雄、ルネ・エルス無きあと、現存する唯一の工房という。
美しき工作、線引きされたラグ、そして優美な佇まい。
これをオーダーしたら、それこそもう”上がり”だろう。
床の間バイクになること必至!(笑)
国内でも取り次いでくれるショップがあるので、現地へ行かなくても手に入れることは可能らしい。
ちなみに、隣の単行本は単に本の大きさの比較だけで他意は無い。


お次はこの本。

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Made In Japan、ツーリング車用フレームの最高峰、東叡社。
そのオフィシャル写真集だ。
これを見るともう大変!
物欲がそのまま写真になっているって感じ。
非常にヤバイ(笑)

中は個人の所有バイクなのでお見せ出来ないが、オーダーならではの工作、好みのカラー、そして拘りの美学が随所に見受けられる。
ん~、たまりませんな~^^

 
これを見て思ったのは、別にヴィンテージパーツではなく、最新のコンポで仕上げている方もいるということ。
オーダー = レトロ では無いんだ。
当たり前だけど、そういうイメージが頭の中で出来ていたものだから、ちょっと新鮮だった。


隣のコミックスは、東叡社でランドナーフレームをオーダーし、「サイクル野郎」のように日本を駆け巡りたいという淡い願いを込めて置いたもの。
いつか、夢よ現実に!
(当たれ、宝くじ^^;)
 
 
 
まあ、見るだけならタダなので、いっぱい妄想してます。
いや、タダじゃないよ、この本結構高かったんだから!(笑)

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2012年1月30日 (月)

サタデーナイト ~ ライド編

札幌市内某所。
闇に隠れて蠢く謎の集団。
土曜日の夜、それも氷点下の中、雪道を自転車で楽しむ。
そんな人達の姿がそこにあった。


SNR(Saturday Night Ride、サタデイ ナイト ライド) という、これから定期的に行われる(のかな?)イベントに参加してきました。
公道ではなく、車が入り込まない安全な場所でのライド。
オフロードバイクでオフシーズンを楽しもうという、北海道ならではの走行会。
一年の半分近くが雪で閉ざされる彼の地で、自転車を愛する同好の士が集まった、冬ならではの楽しみ方。
ある意味、贅沢な大人の遊びです^^


 

会社は半ドンで業務終了、18時集合まで時間があり過ぎ。
なので、なるべく安く時間を過ごせる場所として選んだのが南郷の湯
420円で時間を潰せて、更にはサウナでウェイトを落とせる効果もある。
最高ではないだろうか。
スーパー銭湯、万歳!

この南郷の湯は、白石サイクリングロードに近い。
そこを利用するランナーの為に、荷物を預かってくれるサービスがあるという。
勿論、お風呂に入ることが条件ではあるが、身軽で走れることは大いに魅力的。
自転車も通用するだろう(未確認)から、白石サイクリングロードを走る方は利用されては如何だろうか。
先日、NHKで放映されていましたね。

利用させてもらったので、お礼に宣伝を^^


雪が降る中、白石サイクリングロードを通り集合場所へ向かう。
寒くて湯冷めしそう^^;
暗くなったのでライトを点灯するが、歩行者の踏みつけた道は見た目よりデコボコで、ハンドル中央部に取り付けているマグライトが上下にずれて光が定まらない。
悩んだ挙句、思いついたのが右手のグリップ部に移動することだった。
これが大正解!
グリップのゴムがしっかりと衝撃を緩和して、マグライトを固定してくれる。
また、グリップを握る右手がストッパー代わりとなって動かない。
おかげでSNRでも良い仕事をしてくれました。

 
集合場所で、突然Aさんにハプニング。
チェーンのトラブルが発生して、最悪走行不能かと思われたが、携帯チェーン切り工具を持っていたお陰で何とか対処できた。
普段、チェーンのトラブルに遭遇するなんて考えもせず、ましてや携帯チェーン工具なんて使うことも無いだろうと思っていただけに、この出来事は結構インパクトがあった。
まあ、だからこその携帯工具なんだろうけど、トラブルはいつ、どこで起きるかは判らない。
備えあれば憂いなしと実感。

 
好きモノ4人が集結。
前述のAさん、OTさん、初めてお会いしたCLUB JAZZYさん。
MTBの26インチスパイクタイヤはOTさんと私、もう二方はFATタイヤバイク。
MTB用タイヤの2倍幅広のスーパーバイクだ。
さあ、スタート!

しかし、すぐにMTB組脱落・・・(T_T)
OTさんは脚力があるのでついていくが、貧脚の私は遅れることしばし。
狭いシングルトラック、ルートを外れると右に左にズブズブ埋まって中断を余儀なくされてしまう。
そういえば、タイヤの空気圧は通勤仕様そのまんま。
エアーを抜き、圧を下げることで何とか走れるようになった。

Cimg4820

空気圧を下げて走れるようになると、俄然面白さが増してくる。
丁度、有志3名、PPSさん、おかず汁粉さん、Sさんが合流し、総勢7名で雪道を疾走。
楽しぅいーねぇ~!(チャラ男風^^;)
700Cのシクロバイク(それも固定ギヤ!)で参加されたSさん、漢です!

たっぷりナイトライドを楽しめました。
(結構ハードだったが・・・^^;)

私はこの後用事があるので、途中でリタイヤ。
いやぁ、FAT BIKE の走破性能は実に見事でした。
MTBが走れない道を走行出来る、このFAT BIKE。

適材適所というか、雪道ではPUGSLEYに軍配が上がります。
雪道はFAT BIKE、凍った路面はスパイクMTBなんて使い分けが出来れば、これからも冬道通勤が楽しくなりそう。
正直、欲しくなりましたよ^^


それからも他のメンバーは走り込んだらしい。
その時、私はグルメタイム・・・^^

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