お酒

2009年9月13日 (日)

独身最後の日

長かった一週間。
待望の日曜日だ!
洗濯だ!(笑)
洗濯に掃除に、先週同様休日はこればっかり^^;
自転車に乗れよ^^

ツール・ド北海道の最終日だったが、洗濯機は回っているは、炊飯器は唸っているはで、今年は観戦を諦めてしまう。
趣味よりも家事を優先しました^^;

明日は二週間振りに家内が帰ってくる日。
一人でよく頑張ったな~。
独身最後の夜、自分へのご褒美に一人祝杯を挙げた。
今日の一杯はこれ。

Cimg3183 Cimg3185

 

カティサーク18年、DISCOVERYだ。
今夜の為に取っておいた、とびっきりのウィスキー。
勿論ストレートで、それではかんぱ~い(一人で^^;)。
ん~、くぅ~
んまいでないかい^^♪

アルコールの勢いもあってか、ニューホイールをポチっと。
これもご褒美です。
ついでに自転車パーツをポチ、ポチっと。
ご褒美がどんどん増える(笑)

独身最後の夜は、鬱憤晴らしの買い物三昧でした^^;

 

これはあとが怖いかも^^

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2009年3月23日 (月)

サッポロビール博物館

昨日の日曜日はサッポロビール博物館へ出掛けた。
サッポロビール園の敷地内にあるのは知っていたが、入るのは初めてだ。
家内と二人で行って来ました。

受付で館内の案内を希望するか問われお願いしたところ、私等二人だけのための専属案内嬢がついてくださったのだ!
これがまた、とってもチャーミングなお嬢さん。
サッポロビールの歴史や製造方法等を説明してくれるのだが、私は半分ウワの空で聞いていた。
ぼーっとお嬢さんに見惚れてまして・・・(笑)

 

ここでウンチク(お嬢さんの受け売り^^;)を

サッポビールの前身は大日本麦酒という会社。
6つのビール会社が合併して出来たそうだ。
サッポロビール、エビスビール、そしてアサヒビールも同じ会社だったというからオドロキだ。
しかし、全国のビールのシェアが70%を超え、戦後独禁法により東西に2分割され、現在のサッポロとアサヒになったという。

当時の看板が展示されていた。

Ca390572 Ca390573

昔のポスターがズラリ。

Ca390583  Ca390580

左のモデルは、当時あまりの美少女ぶりに学校中の男子が集まり、授業が出来なくなったせいで、先生から登校禁止令が出た程という伝説の美少女。
この当時のモデルは、芸者スタイルが一般的だったそうな。

右のモデル、顔は日本人、カラダは外国人という合成(?)モデル。
当時にしてはあまりの刺激的なこのポスター、盗難が相次いだという。
これを展示している飲み屋さん、今でもたまに見かける。

Ca390581  Ca390576

左は昭和50年代のデザイン。
そうそう、こんなのあったあった!
見覚えありますよ^^

右は幻のドライビール(笑)
スーパードライ人気にあやかろうとビール会社各社が発売したものの、所詮は二番煎じ。
牙城を崩すことは出来ず、結局、スーパードライの売上を伸ばすことになった、悲劇のビールなのだ。
これも懐かしい^^

中高年には、とっても懐かしい博物館。
ビールの歴史は札幌の歴史でもある。
なかなか楽しい時間でした。

 

番外編

サッポロビールといえば、やっぱりこれでしょう(笑)

Ca390579  

このセリフ、面接試験で有名な逸話が残っているが、あれって実話なの?
お嬢さんに聞くの、忘れちゃった…^^;

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2009年3月11日 (水)

酒飲みの言い訳

午前中は仕事で栗山町へ。
ここは好きな町の一つ。
何故なら小林酒造があるからだ(笑)
買ってきました日本酒!
ここでしか買えないお酒があるのだ。

今日買ったお酒はこれ。

Ca390551  090311_20360001

 限定流通、500本のみ!
 1.8Lで3,000円也。 

 

「限定流通」、「滓がらみ」なんて、酒飲みには魅惑的な言葉が並ぶ(笑)
冬花火、口に含んだ途端、濃厚で華やかな含み香が湧き立つようなイメージを連想させる名前だ。
思わずごっくん(笑)

日本酒とは言いたくない。
お酒と呼びたい。
誰かが言ってたこの言葉。
酒=日本酒であり、それに「お」を付けるのは御神酒だからだろう。
ちなみに、サケという言葉の由来は、「サ」の神の食ふ(ケフ)もの、サのケ、サケとなったという説がある。
「サ」の神とは日本古来の田の神で、コノハナノサクヤヒメのサクヤからきているというのだから、日本書紀が編纂された時代からの神様だ。

サの神に苗を供えるから早苗(さなえ)、早苗を田に植える早乙女(さおとめ)。
田植えの季節は旧暦五月(さつき)、五月の恵みの雨が五月雨(さみだれ)。
サの神が春に木に憑依する座(くら)を桜(サクラ)。
なんと意外に身近に感じられるんですね。

こんなことを考えながら飲むお酒は、また格別なり。
日本の歴史を神々を、思い馳せる絶好の機会なり。

家内には酒飲みの言い訳に過ぎないと言われた・・・(^^ゞ

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2009年2月13日 (金)

スロベニアワイン

家内から電話があったのは午前10:00頃。
従妹がパソコンのことで判らないところがあると言う。
なんでも、エクセルで作ったファイルのことらしい。
ただでさえPCにはちんぷんかんぷんな家内の説明、全くもって理解不能^^;
会社帰りに従妹宅へ寄り、直接話を聞くことにした。

従妹宅へ自転車で行くには遠すぎる。
家内に会社までクルマで迎えに来てもらった。
さて、従妹のパソコンを見ると・・・
VISTAだ!
初めて触るOS、更にエクセルは2007バージョン。
最近のPC事情には疎いんだよなー。
だって、私のノートはWIN2Kだし・・・^^;

エクセルで確定申告の資料を作っていたそうで、上書き保存した筈のファイルが正しく更新されていないのだという。
月別に一年分の打ち込みを終えたファイル、それが書き換えられていないとしたら、誰だって失望するだろう。
どれどれ・・・

あれ?
ドキュメントに全く同じファイル名のエクセルファイルがある。
よく見ると、拡張子が違っているのに気付いた。
xlsとxlsxだ。
どうやら、以前のPCで作成したエクセルファイル(旧バージョン)を、買い換えた今のPCにコピーし、2007バージョンのエクセルで修正、名前を付けて保存した際にxlsx形式で保存されたのを知らなかったそうだ。
原因が判って一安心。

従妹には大変感謝され、PCを使えない従妹のダンナからはお礼にワインを頂いてきた。
それが、このワイン。

Ca390508

裏を見ると、

Ca390509

原産国にスロベニアとある。
スロベニアって、一体どこよ?

ここよ(笑)

従妹のダンナはなかなかのワイン通、最近はスロベニア産のワインに凝っているのだという。
どこからかは知らないが、ケース買いしているというから驚きだ。
値段は安いのに、本場(?)モノより一ランクも上だと強調していた。
そんな話を聞くと、飲んでみたくなるじゃありませんか(笑)

でも、今日はもう遅いので、後日アップします。
飲んだ感想付きでね^^

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2009年2月 1日 (日)

クリアーな話

2009年も1ヶ月が過ぎた。
何か早く過ぎた感じがする。
1月は正月や成人の日やらで休日がいっぱいあったからだろうか?
このままあっという間に冬が終わってくれればいいな(笑)

日曜日、やりたいことはいっぱいあったが、結局何もせずに終わる。
根がぐうたらで出不精なこともあるけれど、コイツのせいで一日を棒に振ったのだ。
犯人はコイツだ!

Clearasahi_2  
 アサヒビールの「クリア アサヒ
 1ケース当たっちゃいました!

 12月に同じアサヒの発泡酒
 糖質ゼロの「スタイルフリー」が
 懸賞で当たったばかり
 連続当選だ
 とってもうれしい\(^o^)/

 到着した時点でコイツは飲み頃
 バッチリ冷えている!
 これは味見をしなければ^^;

 というわけで、早い時間から 
 一杯やってしまいました^^;
 おかげで、日曜日が潰れた(T_T)

 

 

お礼を兼ねてインプレを。
(こういうのはインプレって言わないか)
飲んでみて、発泡酒にありがちな蘞味(えぐみ)が感じられない。
香りも穏やかだ。
「うまみだけ。雑味なし。」とメーカーが謳っているだけある。
クリアーだが物足りなさは無い。
飲み応えのある爽快な発泡酒だった。
これはグビグビいけます^^;

 

さてさて、1月の走行記録。
目標の300kmを僅かに超えて、306km也!
実稼動23日の内、20日も自転車通勤できた。
自転車稼働率はなんと87%!
冬の札幌、この環境では立派な数字ですよね?(笑)

目標をクリアして、クリアを飲る。
実はこれを言いたかっただけなんです・・・(^^ゞ

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2008年8月23日 (土)

思い出のブランデー

今日、酒の量販店で、とあるブランデーを見つけた。
サケに対する思い入れはいろいろあるが、このブランデーには格別の思い入れがある。
それは苦い思い出だ・・・

平成3年、私は静岡県沼津市にいた。
当時は安アパートで一人暮らしの身、飲み屋で知り合った奴は旭川市の出身だった。
ススキノで店をやっていたが、店を畳んで今は自動車組立工場で期間作業員だといっていた。
「お金を貯めて、もう一度店を出すんだ」
過去の多くは語らなかったが、派手な遊びの話しはよくしていた。
実際、彼は飲み屋でよくモテた。
土日はレストランでバイトしていたりして、堅実だと思いきや、夜にストレスを発奮するかのように、遊びまわっていたらしい。

彼女が出来たと言っていたが、一人が二人、三人と増えていくのには、そう時間は掛からなかった。
その頃からだろうか、奴の借金が始まったのは。
私には羽振りの良い姿しか見せなかったが、周りから相談を受けて知っていたんだ。
あちこちから借金していたのは・・・

それからしばらく会わなかったが、ある日突然、奴がやって来た。
事情を察した私は、彼を外に連れ出した。
「何もかも無くなったよ」とポツリ。
カウンターには二人きり。
奴と一緒に飲んだのは、当時発売されたばかりのブランデー、NIKKA Alambic(ニッカ アランビック)だった。
「昔はヘネシーとかレミーを普通に飲んでいたのに、今はニッカになっちまった・・・でも、これが美味いから泣けるんだ。これが美味いと感じる自分が情けないんだ。」
酔いつぶれた奴を部屋に運んで寝かせた。

ところが、朝、奴は消えていた。
私のAVIREX B-3フライトジャケットと共に。
それっきり、もう17年も奴とは会っていない。
その後、私は札幌に戻ったが、いつか彼の店に辿り着き、少しバツが悪そうな顔で、「あのジャケット、返すわ」と言ってくれる日が来るのを、楽しみにしている。

Cimg2632  Cimg2631

17年振りに飲んだ、このブランデー。
さすがニッカというべきか。
香り、コク、味わい共にフランス本場物に負けていない。
滑らかな舌触り、深い味わいとキレがある爽やかさ、国産ブランデーとは思えない程だ。

いつか、奴とコイツでヤレればいいな・・・
もう一度・・・

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2008年8月 5日 (火)

サマー・ドリンク

今週の札幌は暑い日が続くらしい。
今日も30℃になったとか。
暑い日の自転車はツライですね。

暑いといっても朝は24℃、帰りは26℃と、通勤時間は適度な温度。
おまけに帰りは向かい風、適度な風が涼しく感じる。
湿気も低く、まずまずの快適さだ。
本州の人、羨ましいでしょう(笑)

といいつつも汗をかきたくないので、寄り道せずに帰宅した。

Ca390263

荷物満載、これじゃあ遠回りして走る気にもならない。
相変わらずの大荷物、これでも通勤スタイルです(笑)

帰宅時は汗だく、身体が水分を欲している。
ビールは一杯だけ。
汗が止まらないから。
こんな時はカクテルがいい。
名前はエメラルド・クーラー。
夏にピッタリ、火照ったカラダとココロを冷ましてくれる一杯だ。

Cimg2586

ドライジン       適当
ミントリキュール   適当
カクテルレモン    適当    みんな適当に(笑)

氷の入ったグラスでステア
シェイクは面倒なので^^;

炭酸を注ぎ、軽くステアして出来上がり

Cimg2587_3    
 一応、エメラルド・クーラー

 GET27は充分甘い
 なので、シュガーシロップは
 要らない(私の場合)

 レモンを入れないと、モロに
 歯磨き味(笑)
 レモンスライスを浮かべると
 一層雰囲気が出ます

 思い切りボケてる写真だ^^; 

その色、草原のようなオールグリーン。
その味、涼風が吹くこの一杯。

お気に入りのサマー・ドリンクです。

 
 

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2008年7月17日 (木)

Ferrariの○○を買った話し

Ferrariを買っちゃいました\(^o^)/

え、クルマ?
まさか自転車?

いえいえ、スパークリングワインです(笑)
イタリアなので、スプマンテ。
クルマを買うより、0が5個も少ない費用でFerrariが手に入るんです(笑)

フェラーリといっても、エンツォでもコルナゴでもなく、ジュリオ・フェラーリのスプマンテですから(知らないって^^;)。

Ferrari1  Ferrari2

イタリア大使館の公式晩餐会には必ず登場するという。
世界のFerrari、ロゼなのだ。

ラベルのマークをアップしてみると・・・

Cimg2523
 Ferrariの跳ね馬というよりは
 プジョーライオンに似ている

 創業が1902年というから、
 100年を越える老舗だ


 
 
 
 
 
 

今日から私もFerrariオーナーの仲間入り。
気分はセレブです♪(笑)

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2008年5月26日 (月)

自転車のワイン

折角の日曜日、なのに雨。
自転車はお休みだ。
前日のサッポロビール園で大量に摂取したカロリーを消費出来ない!(涙)
今日は諦めて、月曜から消費しようと思う。

さて、昼食は近所でラーメン。
待ち客もいるので、結構人気店のようだ。
カウンターが空き、メニューを見てビックリ!
値段が・・・

Menu2

遂に札幌ラーメンも800円台に突入・・・
庶民が気軽に食べられるものでは無くなったようだ。

自分はしょうゆをオーダー、背油チャッチャでこってりスープ。
表面には油が浮いていて、苦手なタイプだ。
値段も高けりゃ、カロリーも高い!
店の名とは逆に、不機嫌になるよ、こりゃ・・・

 

さてさて本題。
店を出た後に近くのスーパーへ。
お酒売り場を覘いていたら、探していたワインがあるではないか!
それがこれ。

Conosur1 Conosur2 

 

Cono Sur(コノスル)のオーガニックワインだ。
ラベルの自転車がイイでしょう!
以前ネットで見たのだが、実物は初めて。
価格も千円ちょっと、衝動買いです(笑)

 

チリのこのワイナリーでは、ガチョウ等を放し飼いにして害虫を駆除している有機栽培(オーガニック)に取り組んでいる。
また、ここで働く人々が葡萄畑への移動手段として、自転車を使用している。
コノスルは、CO2の排出と吸収がプラスマイナスゼロと認定された、世界で初めてのワイナリーです。

そんな自転車をモチーフにしたラベル。
環境に対する優しさが溢れているようですね。
自転車乗りとして、嬉しくなります。

価格も手頃で、環境にも懐にも優しいワイン(笑)
肝心の味も、価格以上の満足度でした。

 

コノスル・オーガニック
【 分 類 】 赤ワイン
【 タイプ 】 フルボディ
【 品 種 】 カベルネソーヴィニヨン69%、カルメネール31%
【  国  】 チリ
【 地 方 】 コルチャグア・ヴァレー

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2008年2月10日 (日)

雪と戯れる

今日も札幌は良い天気。
昨日と同じく、午後はプラス気温だ。
明日も同様とのこと。
雪祭り会場の雪像たちは大丈夫かな?

こんなに気温が上がると、どうしてもやらなければならない事がある。
それが屋根の雪下ろし。
雪国の風物詩だったが、最近の家は無落雪屋根が多く、あまり見かけなくなった。
こちらでは、雪の重みで屋根が潰れることはまずない。
それよりも屋根からの落雪で、通行人がケガをすることの方が恐ろしい。
敷地内で近所の子供達が遊んでいるので、万一があったら大変なのだ。

屋根に上り、雪と戯れること3時間。
やり始めたら止まらない性分、ハッチャキこいて雪下ろしです(笑)
終了した時は汗だく、おまけに腕と膝と腰が痛い。
雪下ろしって結構重労働なのだ。

今日のところはこれにて終了。
自転車はお休みです。
ああ疲れた。
さあ、一杯呑むか(笑)

 
本日のサケはこれ。
小林酒造の北の錦 生熟成山田錦だ。

Nama1  

 

ラベルのアップ

Nama2  

先日、栗山町の酒蔵で購入したもの。
四合瓶で一本3,000円!
オンラインショッピングでは買えないので、直接出かけて買おう。

ちょっと勿体無いけど、今日頑張ったご褒美です(笑)

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2008年1月13日 (日)

最後の一瓶

我家の楽しみの一つ、それは毎年漬けている梅酒を飲むことだ。
何本も漬けるけど、最低一本だけは残すようにしている。
しかし、結局飲んじゃってますけど^^;
そうして過去に漬けた梅酒は残ってないんだけど、今日物置を片付けていたら出てきました。
過去の梅酒を発見です!

Umesyu1

 

ちょっとぼやけてますね。
ラベルをアップしてみると、

Umesyu2_2  
99年6月とある
8年半も前のもの
ベリーオールド梅酒だ
これぞラッキー!

 
 

グラスに注いでみる。
琥珀色の誘惑。
私好みの甘さ控えめ、大人の梅酒です。

Umesyu3
梅の実を入れっ放し
そのせいか、ちょっと苦味も
でもコクがあって美味い!

 

ストーブで暖かい部屋の中、
キリッと冷えた梅酒を飲む
これが意外と合うんだな

贅沢で至福の時だ

 
 
 

35度もあるので、相当酔っ払います。
このブログをアップする前、打ち込み中にダウンして寝てしまった程ですから(笑)
そう、これは昨日の打ち込みの続きなのです。
不覚・・・^^; 

 
最後の一瓶はとってもオールドな梅酒でした。
4リットルもあるぞ(嬉)

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2008年1月 2日 (水)

Bianchiのワイン

正月は仕事。
仕事で酒類を取り扱っていると、サケなんか見たくも無い。
って、ウソです(笑) 
 
さて、会社の倉庫でワインを見ていたら、見慣れた文字が。
我が愛車の名前、Bianchi(ビアンキ)の名が付いたワインを発見したのだ!
今まで知らなかったぞ(笑)

まずは外箱から。

Wine1  

おー、まさにBIANCHI!
それもItaly(イタリア)とある。

それではボトルを拝見してみよう。

Wine2  

ウマニ・ロンキ社 
BIANCHI   MONTEPULCIANO  D'ABRUZZO
(ビアンキ モンテプルチアーノ ダブルッツオ)
詳細は、リンク先を見てね。

ビアンキバイクとは関係無いかも知れないが、ビアンキ乗りにはちょっと嬉しいワインですよね。
昼はBianchi Bike、夜はBianchi Wine。
Bianchi乗りの贅沢な過ごし方だ(笑)

アウトビアンキ(AUTO BIANCHI)という、自動車部門を持っていた(今は無い)ビアンキ、ワインも作っていたのか!
いや、このBIANCHIはイタリ有数のワイン畑の名前だという話しも。
アルゼンチンワインにも、BIANCHIの名がついたワインがあります。
創始者はイタリア人らしいけど。
意外にポピュラーな名前(苗字?)なのかもしれませんね。

でもこのワイン、商品なので飲めません。
ん~、残念・・・orz

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2007年12月11日 (火)

タオカル倶楽部

っていう名のBAR(?)がある。
マスターはバカでスケベで飲んべぇ氏。
でも、不思議と心が休まる空間なのだ。

彼との出会いは15、6年は経つだろうか。
場所は静岡県。
週末になると、山梨県の勝沼ワイナリーを巡ったっけ。
ぶどうの丘はお気に入りの一つだった。
タスト・ヴァン(ソムリエが首からぶら下げているテイスティング用の皿みたいなもの)を1,100円で購入、すると地下のワインカーヴ(貯蔵庫)にある170種のワインを全て試飲できるのだ!
カーヴを一周すると、相当酔っ払います。
ホントは飲まずに口から出すんですけどね。

バブルもはじけ、勤務地は好きなところへ行けと人事に言われた。
候補地は京都、滋賀、金沢、横浜、埼玉・・・。
地方出身者で独身だった為、移動し易いと思ったらしい。
関連子会社で一から始めるなら、北海道へ戻ってもいいか。
と会社を辞め、数年振りに札幌へ戻ったのが29の時。
奴も北海道へ付いて来た。
憧れの北海道へ行きたいと、いつも言っていた。
そして奇妙な共同生活が始まったのだ。

お互い別々の企業に再就職し、それぞれの道を歩き始める。
しかし、奴はそこを辞め、BARで下積みを始めた。
やがてマスターとなり、今日に至っている。
奴は私に恩義を感じているんだろう。
私のことを「にいさん」と呼ぶ。
確かに年齢は上だが(笑)
ただし、親しき仲にも礼儀あり。
他の客が居る時はお互い会話もせず、私も常連のように振舞うことはない。

 

先週の土曜日、久し振りに顔を出しました。

Taokal1

カウンター越しに。

最近はマイヤーズがお気に入りらしく、ダークラムで乾杯!
他に客はいないので(深夜0時だった!)、私がカウンターの中にいたりして。
お気に入りの店です。


タオカル倶楽部
札幌市白石区本郷通8丁目  本郷通商店街内

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2007年10月27日 (土)

全米吟醸酒って?

今日のおサケは頂き物の日本酒。
奥の松酒造の夏限定酒だ。
はい、夏の売れ残りだというのは判っているけど、言えません(笑)

Sn320211  

 
 
 

  Sn320214

「限定」っていう言葉に弱いのです。

ちょっと待った、「全米吟醸」って何だ?
字の通りだと、全部米で醸した吟醸酒ってところだろう。
でも、それは「純米吟醸」じゃないのか。
はて、全米とは?

Sn320215  夏に生まれた全部米の吟醸酒
 誰だって、こう思うだろう
 ん、待てよ
 「純米酒ではありません」とある

 これは、いったい・・・

 

Cimg1856  答えはラベルにあった
 米100%の醸造アルコール(!)
 新しい日本酒だそうな

 

ラベルの裏にはこう書いてある。
「醸造アルコールまでもすべて米を原料としている」と。
確かに本醸造酒にもアルコールは添加され、それが辛口たる酒だという事ぐらい百も承知だ。
吟醸酒や大吟醸酒にだって添加されている場合もある。
醸造アルコールは、米以外の原料だったのか。
ということは、焼酎と同じだよ。

度数は18度と高め。
醸造アルコールをここまではっきり謳った日本酒は初めてだ(笑)
これは自信の表れか、それとも消費者は無知だと思っているのか。
さあ、呑んでみよう。

香りは吟醸香。
酒質は重く、普通の純米酒よりも重い辛口の酒。
しかし、重さが引いた後は薄っぺらな味わい。
これが醸造アルコールの味なのだろう。

この酒は夏の生酒、今呑むには味わいが変わってしまったのかも知れない。
夏なら、もっとスッキリとしたフレッシュな酒だったのかなあ。
そう思うと、ちょっと残念です。

はよ、寄越さんかい!

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2007年8月11日 (土)

花咲カニと緊急病院

今晩のメインディッシュ、それは花咲ガニだ。
すごいねぇ!<(^ー^)>    

Hanasaki  これが、あの「花咲ガニ」だ!
 名前の通り、花が咲いているようだ

 

これに合うサケといえば、やっぱり日本酒だろう。
今日のサケは凄いかも(笑)

今日のサケは、これ。
小林酒造 大吟醸 北の錦 だ。
本日、酒蔵まで行って買ってきました。

大吟醸といえど、4号瓶で1,575円(税込)、お求め安い価格だ。
私の主観で言えば、北の錦は酒質が重い気がする。
国稀のようなキリッと小股の切れ上がった感じではない。
悪く言えば、田舎くさいといった感じだ。
だが、これは米の味だろう。
実は私の好きな味なのだ。

この大吟醸も例に洩れず、端麗の中にも味わい深いものがある。
カニやカキのような料理にも負けない、強い主張があるのだ。
なんちゃって、あくまでも主観ですから(笑)

そして芋焼酎。
濱田酒造 薩摩富士 復刻酒 だ。
直リンじゃないので、探してね。

これは、東京の友人が贈ってくれたものだ。
普段は焼酎を飲まないので、美味いかどうかは判りませんから(汗)
でも、ふみちゃん、ありがとう。
お返しに北海道の酒を贈るからね。

Hanasakisake  今日のサケが奥に見えます

 

いただきまぁ~す!!!

 

そして、事件が起こる・・・

 


硬いカニの殻が、家内の歯にがっちりはまってしまったから大変。
何しようが取れない!

結局、緊急病院まで行って取ってもらうハメに。
その後、この花咲ガニは封印された・・・。
もう、ガッカリだよ!


そういう訳で、我家の祝宴は終了したのだ。
意味ねぇ~~~!
この悔しさ、何処にぶつければ良いんでしょうね。

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2007年8月 5日 (日)

至福の時

札幌は朝から雨。
折角の休日も台無しだ。
とはいえ、連日の激務から開放されたので、ゆっくり身体を休めることにする。

それでもすぐに雨も上がり、昼前には路面も乾いたのだが、もう遅かった。
何が遅いって、もう一杯やってしまったのです(笑)

まずはこれを見てみよう。
キリンビール 一番搾り STOUT
贅沢な大人の黒ビール。

ん、待てよ。
発売日は2007年9月19日になっている。
あ、発売前だったのね。

Stout1   Stout2  

原材料は麦芽とホップだけ。
これぞ本物のビール。
ほろ苦さの中に深い味わいとコク。

何故発売前のがここに?

Stout3  
 おっと、見本品の文字
 そう、これは市場に出回る前のもの
 1ケースもあるんです(嬉)
 出所は秘密ってことでw

 

これぞ贅沢っていうものでしょう!

そして、相棒はこれ。

Jaga1   Jaga2_2  ミニ七輪に焼きじゃが

ホクホク アツアツ、美味しい!

Jaga3   Jaga4

さらに、じゃがバターとじゃがチーズ。
これもウマイ!
まさに北海道!(笑)

贅沢なビールに美味しいつまみ。
至福とはこのことでしょう。


今日の自転車日記はお休みです。

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2007年7月 4日 (水)

秘蔵のワイン

我家の秘蔵ワイン。
唯一の、そして飲む機会を失ったワイン。
それがこれだ。

Clr  
 シャトー・ラフィット・ロートシルト
 ビンテージは1992年
 15年も前のワインなのだ

 
 
 
 

購入したのは、もう10年以上前になるか。
その時は、実は値段も安かったのだ。
それが今では結構する。
お金を出して買おうとは思わない程の金額になっているのだ。

参考価格
http://store.yahoo.co.jp/wine-r/a101058-1992.html


 

1992  
 ラベルのアップです
 普段は押入れの中で眠ってます(笑)

冒頭で飲む機会を失ったワインとしたのは、ワケがある。
11年前、結婚した年にこれを買った時は、我家で大きなイベントや記念日があったら祝杯を上げようと思っていた。
しかし、夫婦の間には子供が出来ず、現在に至っている。
そうして飲む機会を失ったワインだけが残ったのだ。

シャトー・ラフィット・ロートシルト1992。
このワインの飲み頃は、現在~2016年だという。
保存状態にもよるだろうけど、残り9年となったのだ。

比較的短命(?)なビンテージ・ワイン。
今月で丁度結婚11年となった。
果たしてあと9年で、我家に飲む機会は訪れるだろうか?

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2007年5月22日 (火)

紫人参酒

紫人参って知ってますか?

糖度が高く、ポリフェノールもたっぷり。
紫色はアントシアニンの色らしい。
すべてネットからの受け売りだが(笑)

千歳の道の駅で売ってた紫人参。
牛蒡と同じ太さで、結構長い。
5本入って200円位だったかな。

早速焼酎に漬け込んでみた。
何でも漬けてしまう性分だからしょうがない。 
焼酎は甲類の20度、紫人参以外は入れていない。

 

Murasakininjin  
 2週間漬けた頃
 結構色が出ている

 

グラスに入れてみた
 ほのかな紫色だ

 
 

そのお味は・・・

意外に甘みがある!
糖度が高いので、アルコールに溶け込んだのだろう。
ただし、土くさいというか、なんというか・・・。
ちょっと抵抗がある風味だ。

去年漬けた梅酒も残っているので、交互に飲んでみるか。
身体に良さそうだし、っていうのは酒飲みの言い訳だが。
ウィスキーやジンストばかり飲むよりはマシだろう。

おっと、自転車乗りの意外な一面を見せてしまった。
その内ブログも酒中日記になるかも?

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2007年4月26日 (木)

霧多布の鹿児島焼酎

本日、とあるところから付き合いで焼酎を買った。
小正醸造の「小鶴くろ 25度720ml」だ。
http://www.komasa.co.jp/
原材料はさつまいも。
それに黒麹で仕込んだ焼酎だ。

Kiritappu_1

箱から中のボトルを出すと、ラベルが違う。
「霧多布湿原」がラベルになっているのだ。
「霧多布湿原ファンクラブ鹿児島」とある。

え、なぜに鹿児島?

 

霧多布湿原は、北海道は厚岸郡浜中町、釧路市のまだ奥にある。
そんな湿原と、九州の鹿児島との結び付きがよく判らない。
端から端まで、直線で約1,600kmも離れている。

霧多布湿原のオフィシャルページを見る。
http://www1.ocn.ne.jp/%7Ewetlands/
宣伝乙!なんて言わないでね、社員じゃないんだから(笑)

ここを見ても、良く判らないので、リンクを見ると「霧多布湿原ファンクラブ東京」というのがある。
各地にファンクラブがあるようだ。
東京・九州・大阪・北海道。
全国的に人気があるのか、スゴイぞ霧多布湿原!

でも、九州は福岡で、鹿児島の名前はどこにも無い。
謎は深まるばかりだ。

新しく設立したのかなあ?
多分、設立記念品の焼酎なんだろうと勝手に判断する。
別にどうでも良いのだけれど、ちょっと興味が湧いただけなのだ。

さあ、霧多布の自然を肴に、鹿児島のサケを呑んでみるか。

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2007年4月10日 (火)

アルコールはカロリーが高い!?

「そりゃあ、アルコールはカロリーが高いってえくらい、あっしだって知ってますよ。
でも、こちとら物心ついた時から、いや、もしかしたら産湯もサケだったんじゃねえかって思う時もあるんでさあ。
晩酌っていうんですかい、毎日頂いてまさあ。」

「おいおい八つぁん、おめぇ体重落ちねえだろ?毎日自轉車に乗ってたって、それじゃあダメだな。
いいかい、本気で痩せたいのなら、まずそのサケを控えな。」

「でも旦那、あっしからサケを取り上げたら何も残りやしやせんよ。やっと煙草を止めれたってぇのに、最後の楽しみさえも奪うんでやんすかい。」

「いいから騙されたと思ってやってみな。後悔はさせねぇぜ。」



普段飲むサケはウィスキー、それもストレートだ。
CMであったな、「何も足さない、何も引かない。」って。
水も入れなきゃ氷も入れないストレート。
本来はかく飲むべきと思っている。
四号瓶の半分位、ストレートで飲む日もある大酒飲みなのだ。

それが日・月・火と休肝日が3日続き、今日体重が1kg落ちていたのは、やっぱりアルコールを控えたからだと思っている。
アルコールはカロリーが高いのだ。
特に、内臓脂肪に沈着するので、飲み過ぎには注意しよう。

何事も結果が出ると嬉しいね。
さあ、このまま1週間、禁酒を続けてみるか。

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2007年4月 2日 (月)

ドタバタ酒中日記

昨日はホテルで会合だった。
10:00から会議、11:30より懇親会開始。
さあ、ドタバタ酒中日記の始まり。

最初は皆おとなしくビールを飲んでいるが、宴も佳境に入ってくるともう大変。
自分の席には他人が座り、他人の酒を自分が呑んでいる。
料理なんて口にしないのが、酒飲みの酒飲みたるものだ。

途中から日本酒に変えたのが悪かったようだ。
日本酒はこれ。
北の誉 純米原酒 しぼりたて 新酒。
飲み放題で、こんなお酒が出るなんて。
嬉しくて、ハカいくね。
(墓へ行くのではない。酒がどんどん進むことの意)

お決まりの万歳三唱で14:30閉会。
「さあ、2次会行くぞ!」
幾らススキノといえど日曜日のこんな時間に開いてる店は・・・。
ところがススキノにはあるんだね、これが。
素敵なママがいて、キュートな女性がいるクラブ。
情報誌には決して出ない、知る人ぞ知るお店が。
あえて場所は明かすまい。

2次会のサケはこれ。
Taketsuru17
ニッカの「竹鶴17年」
これは凄いウィスキーだ!




幹事さん、太っ腹だねぇ~。
こんなウィスキー滅多に飲めないから、いっぱい飲んじゃえ!
これはやっぱりストレートだよねって、これがいけない。
案の定、記憶がトンだ。

シメはやっぱりラーメン。
折角なので、「欅(けやき)」へ行ってみた。
普段ならあんなに並んで食べたいとは思わないけれど、こちとら酔っ払いである。
今日は行ってみるか!
並ぶこと20分くらい、ようやく店内に入る。
勿論、オーダーは「味噌ラーメン」だ。

Keyakiya
これが「欅」の味噌ラーメン
値段は800円也

なんせ、酔っ払いである。
あまり覚えていない・・・。しっかり写真は撮ったけど。
ただ一つ覚えているのは、ショウガ風味が強かったことだ。

帰りに並びの中華まんじゅう屋で土産に肉まんを買い、地下鉄で帰宅したらしい。
らしいというのは、家内から聞いた話だからだ。
帰宅後いろいろ話していたそうだが、呂律が廻っておらず不明瞭だったそうだ。
勿論、記憶にございません(汗)

会社の同僚のTさんは、家が手稲にもかかわらず、ススキノから市電(?)に乗ったそうだ。
本人曰く、地下鉄で帰ろうと思い、どこでトチ狂ったか気づいたら市電に乗っていたという。
こんな微笑ましい話を聞くと、まだ自分の方がマシじゃん、って思う。
上には上がいるんだな。
ほっと救われる瞬間であった。

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2007年3月25日 (日)

うまい生

今日荷物が届いた。
差出人はサッポロビール。受け取り後開封してみる。
ん?
やった、ビールだ!
サッポロビールのキャンペーンに当選したのだ。

そういえば先月、電話口で「まいう~」と叫んだキャンペーンがあったな。
サッポロビールさん、ありがとうございます。
お礼に紹介しちゃいましょう!
http://www.sapporobeer.jp/umaito/

「うまい生」350ml×6缶Pに、CDも同梱されていた。

Umaitou_1 石ちゃんの「うまい党 党歌~希望の星」
曲は3拍子、まあ普通。
一回聞いたので、欲しい方には送りますよ。


肝心の商品は、「うまい生 3段階ホップ仕込」
ネーミングはいいね。直接的で判りやすい。
デザインは一目でサッポロビールと判る程、インパクトがある。
税制上の区分は、「その他の醸造酒(発泡性)」だ。

さて原材料は、と。
Genzairyou
ホップは当然。
ただ、
糖類?
エンドウたんぱく?
更に、カラメル色素ぉ?

メーカーサイトでは、
「さとうきびをギュッと搾った一番汁だけを粉末化した風味豊かな糖類を使用することにより、従来の新ジャンルにはないうまみを付加しました。」
とある。

税制上有利な商品を作り、安く消費者へ提供しようとする、メーカーの心意気だ。
これは、大変素晴らしいことである。
よって、原材料に消費者が難癖をつけてはいけないのだ!
これはこういう商品なのだから。
いやなら「ビール」を買えばいいだけだし。

ところで、お味の方は?
コクを感じる前にキレで終わってしまうような、以前の雑酒よりは美味しい。
我家では、「雫(しずく)生」から取って替われるか、家内が決定するだろう。
価格を取るか、味を取るか・・・。

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2007年3月24日 (土)

まぼろしの酒

酒飲みが憧れる「まぼろしの酒」。
こういう酒は概して高いし、滅多に手に入らない。
「まぼろし」というイメージ料金が加算されているらしい。
というのは嘘だが、そう思いたくなる時もある。

「まぼろしの酒」といえばこれ。
Kanbai
ご存知、石本酒造さんの「越の寒梅」
以前は、一升瓶一本1万円は軽くしたね。

昔と違い、今は幻ではなくなった感がある。
簡単に手に入るからだ。
価格も下がってきている(まだチョット高いけど)。

ネットで調べると、とんでもない値段の日本酒があった。
なんと1本40万!
高名な絵師が描いた色絵磁器に入った日本酒、これは中身とどっちが高いんだ?
こういうのはまぼろしと言えるのかなあ?

日本酒の場合、何年も寝かしてから飲むというわけにはいかず、早々に飲み切ることになる。
折角の高価なまぼろしの酒も、空瓶では価値がないし。
そして「まぼろしの酒」は幻と化していく。

しかし、これぞ本物の「まぼろしの酒」があった!
この酒は、中身を飲み切った後でも「まぼろしの酒」なのだ!

それでは紹介しよう。
どうぞ!
Maboroshi
どうですか?
ラベルが逆になっているし、名前も幻だし(笑)

製造から流通を通り消費者へ届くまで、誰も気付かないで市場に出ただけでも奇跡に近い。
まぼろしの酒は、いつもミラクルだ。

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2007年3月20日 (火)

酒蔵で買ったお酒の巻

昨日は長沼町まで行ったので、ついでにお隣の栗山町まで足を延ばした。
栗山町といえば、勿論小林酒造でしょう!

Kitanonishiki2 行って来ました、酒蔵へ(仕事中に)。
ここは、酒飲みの理想郷か、楽園か。
試飲も出来る!
でも、クルマなので駄目だ・・・。

私が好きなお酒はこれ。
北の錦 秘蔵純米酒
札幌市内ではほぼ手に入る。
勿論、ウマい。
度数も17.3度と高めでやや濃厚だが、べたつき感もなく辛口で深い味わい。
5年低温熟成古酒(!)なのに、値段も手頃。
オンライン販売もあるので、詳しくはリンクを見てね。


普段手に入らないお酒を買おうと決め、注目なのがこれ。
生大吟醸酒 あらばしり
四合瓶一本3,000円と高いが、季節限定、一度飲んでみたかったんだ。
思い切って買ってしまった。
でも勿体無くて、飲めないかも・・・。

実はオンライン販売に無い、スゴイお酒があるのだ。
それが、「大吟醸三年古酒」。
値段が・・・買えない・・・写真取ってない・・・

こういうお酒を飲む時は、歴史や背景を調べてから飲みましょう。
一層味わい深いものになるし、薀蓄の幅も拡がるし(笑)
楽天やyahoo!のショップでも買えるのでどうぞ。

ちなみに、ここに来ればまだ色々なお酒がある。
私もいっぱい買ったのだ (*^^*)テヘヘ


以前、家内と札幌からこの小林酒造までサイクリングで来たことを思い出した。
往復約90㎞の道程を、お酒を買う為に自転車で走ったのだ。
バックパックに無理矢理1升瓶を3本位押し込んで帰ってきたっけ。
転んだら一巻の終わりだが、無事帰宅できた。

これを聞いて、友人達は皆呆れていた。
自転車が好きなのか、酒が好きなのか、と。
たまたま目的地が酒蔵だったわけでして、ただサイクリングしただけなのにね。
自転車もお酒も、どっちも好きですけど、何か?(笑)

今シーズンは、再度自転車で行ってみようと思う。
勿論、飲酒運転は御法度です。

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